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日本アイ・ビー・エム株式会社 IBM が考えるクラウドの適用領域とアプローチ

  2010/07/02 07:00

多くの企業においてクラウド・コンピューティングは、勉強モードから本格利用モードに移行しつつある。その一方で、「どの分野にクラウドを適用すべきか」、「プライベート・クラウドとパブリック・クラウドのどちらを選択すべきか」、「クラウドの投資対効果(ROI)をどう算定するか」などの課題に悩む企業も少なくない。IBMでは、クラウド・コンピューティング開始のロードマップや最適なクラウドを選択するための視点を提唱し、そしてROI判断ツール、コンサルティングなどを提供することで、顧客のクラウド導入をサポートしている。

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著者プロフィール

  • 三崎 文敬(ミサキ フミタカ)

    日本アイ・ビー・エム株式会社 スマーター・シティー事業 部長 事業企画担当 日本アイ・ビー・エム大和研究所に入社後、製品開発担当や製品企画担当などを経て、IBM Corporationの技術戦略部門であるCorporate Technologyに出向。2001年以降はLinux、Grid、Virtualization、 Autonomic Computingなどの新規テクノロジーのビジネス・インキュベーションを担当。2008年よりクラウド・コンピューティングの事業戦略を担当し、2012年より現職のスマーター・シティー事業戦略とビジネス・プロモーションに従事。連休やたまの週末にはヨットで海に出て自然エネルギーに翻弄されています。

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