グロースXは、DX推進業務に担当者として携わっている大企業(従業員数1,000名以上)の会社員111名を対象に、生成系AI活用に関する実態調査を実施し、その結果を発表した(以下、一部抜粋)。
DXによる価値創造を実現する上で、9割以上が「生成系AIの活用に関心あり」
「Q1.お勤め先において、DXによる価値創造を実現する上で、生成系AIの活用に関心を持っていますか。」と質問したところ、「とてもある」が64.9%、「ややある」が29.7%だった。

生成系AIの活用について、約9割が「経営陣と現場でギャップを感じている」
「Q6.お勤め先における生成系AIの活用について、期待感の違いなど、経営陣と現場でギャップを感じることがありますか。」と質問したところ、「とてもある」が46.8%、「ややある」が42.3%になったという。

経営陣と現場のギャップ、「経営陣の期待が高く、現場は後ろ向き」が38.4%、「現場の期待が高く、経営陣は後ろ向き」が36.4%という結果に
Q6で「とてもある」「ややある」と回答した人に、「Q7.お勤め先における生成系AIの活用について、経営陣と現場でどのようなギャップを感じますか。」と質問したところ、「経営陣の期待が高く、現場は後ろ向き」が38.4%、「現場の期待が高く、経営陣は後ろ向き」が36.4%となった。

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