2026年8月18日、レノボ・ジャパン(以下、レノボ)は、ディスプレイ一体型産業向けエッジPC「ThinkEdge SE50a Gen 1」を発表した。

ThinkEdge SE50a Gen 1は、インテル Coreプロセッサー(シリーズ1)を搭載し、最大32GBのDDR5メモリとデュアル2.5GbE通信、有線・無線ネットワーク機能を備える。OSはWindows 11 IoT Enterprise LTSCまたはUbuntu Desktopから選択可能。ストレージは、M.2 PCIeまたはM.2 SATA SSDに対応する。
また、本体は12.1型(XGA)、15.6型(フルHD)、21.5型(フルHD)の3種類のディスプレイをラインアップし、10点マルチタッチをサポート。設置方法はVESA規格に対応し、テーブルスタンド、ウォールマウント、パネルマウントのオプションを用意しているとのことだ。
機械組み込みシステムや工場制御端末、物流システム、POS、キオスク端末などでの現場利用を想定。長期運用を前提に、5年間の製品ライフサイクルと販売終了後最大10年の部品保守に対応している。
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