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品質が期待以下だった場合、クラウドサービスは途中解約できるのか?

edited by DB Online   2019/07/19 07:00

 3回にわたってお届けするIBMとのコラボレーション企画、第2回目はクラウドサービスの途中解約についてです。クラウドサービスは、サービスが不要になったり、品質に不満があったりしたときには、その利用をやめてしまうことができます。むろん、いざ契約を終了するとなれば、データやプログラムの移行等々、実施しなければならないことは少なくありませんが、それでもオンプレミスで自分の資産にしてしまっているシステムを廃棄するよりは、財務的な負担も少なくて済むことでしょう。これはクラウドサービスを利用する一つの大きなメリットでもあります。

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著者プロフィール

  • 細川義洋(ホソカワヨシヒロ)

    ITプロセスコンサルタント 東京地方裁判所 民事調停委員 IT専門委員 1964年神奈川県横浜市生まれ。立教大学経済学部経済学科卒。大学を卒業後、日本電気ソフトウェア㈱ (現 NECソリューションイノベータ㈱)にて金融業向け情報システム及びネットワークシステムの開発・運用に従事した後、2005年より2012年まで日本アイ・ビー・エム株式会社にてシステム開発・運用の品質向上を中心にITベンダ及びITユーザ企業に対するプロセス改善コンサルティング業務を行なう。現在は、東京地方裁判所でIT開発に係わる法的紛争の解決を支援する傍ら、それらに関する著述も行なっている。 おもな著書に、『なぜ、システム開発は必ずモメるのか? 49のトラブルから学ぶプロジェクト管理術』 日本実業出版社、『IT専門調停委員」が教える モメないプロジェクト管理77の鉄則』。

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