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data tech 2019 レポート(AD)

Oracle CloudとAutonomous DWHはデータドリブン・ビジネスの夢をかなえる

Always FreeでOracle Cloudの良さをすぐに試して欲しい

 もう1つ、すぐに新たなデータ活用ができるアプリケーション「Oracle Synopsis」も紹介された。これはAIや機械学習の技術をより身近なものにするもの。Oracle Synopsisは無償で提供されるスマートフォンのアプリケーションで、スマートフォン上にあるデータをすぐに可視化できる。「Synopsisが自動でデータを集計してくれます。Excelのデータなどもスマートフォンの上ですぐに可視化し見ることができます」と立山氏。極めて強力なデータ分析基盤だけでなく、データを身近に活用できるようにする仕組みについても、Oracleでは積極的に開発し取り組んでいるのだ。

 最後に立山氏は、データドリブン・ビジネスを実現するための3つのポイントを改めて強調した。1つがデジタル化から始めて、分析した結果を業務に組み込むところまで実践すること。2つ目はデータドリブン・ビジネスの実現には改めてデータが重要であり、クラウドによりデータを安価に蓄積できるのでデータの幅を広げ、それをライトタイムに活用できるようにすること。3つ目はデータ活用の新たな課題は、Oracle Autonomous Data Warehouseが全て解決できること。この3つを憶えておいて欲しいと立山氏は言う。そして、OracleではAlways FreeというOracle Cloudのサービスを時間制限なく無償で利用できるサービスを提供している。これを活用して、是非Oracle Cloudの良さを実感して欲しいと言いセッションを締めくくった。

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この記事の著者

谷川 耕一(タニカワ コウイチ)

EnterpriseZine/DB Online チーフキュレーターかつてAI、エキスパートシステムが流行っていたころに、開発エンジニアとしてIT業界に。その後UNIXの専門雑誌の編集者を経て、外資系ソフトウェアベンダーの製品マーケティング、広告、広報などの業務を経験。現在はフリーランスのITジャーナリスト...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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