近年、市場変化のスピードやDX推進の動きが加速する中で、企業は「システムの内製化」の検討に本腰を入れつつある。一方、これまでシステム開発の大部分をSIerやベンダーに依存してきた日本企業の多くは、内製化の実現に難航している。なかでも、多くの企業が頭を悩ませている課題が、SIerやベンダーへの発注業務全般を意味する「ベンダーコントロール」だ。そこで、日本のIT業界に30年以上身を置き、現在も最前線に立つBeeX 取締役副社長の田代裕樹氏に、システム内製化とベンダーコントロールのポイントや課題、今後の日本における内製化の展望について話を伺った。
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名須川 楓太(編集部)(ナスカワ フウタ)
サイバーセキュリティとAI(人工知能)関連を中心に、国内外の最新技術やルールメイキング動向を取材しているほか、DX推進や、企業財務・IRなどのコーポレート領域でも情報を発信。武蔵大学 経済学部 経済学科 卒業。
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