全社AI活用率99%のMIXIは、いかにコストを最適化しているのか?CTOが語るインフラ運用戦略
「休日に呼び出されない世界」を目指し、インフラ運用にもAIを積極的に活用
全社AI活用率99%を達成したMIXIは、AI活用にともなうインフラコストの急増にどう応えているのか。同社執行役員CTOの吉野純平氏は、FinOpsの思想をAI領域にも適用し、全員がコスト感覚を持つ重要性を指摘する。外部APIとOSSモデルの自社運用を柔軟に使い分け、コストの可視化とガバナンスの自動化を推進する同社では、セキュリティ分析やオンプレミス環境の管理など、インフラ運用自体にもAIを積極的に活用しているという。2026年6月9日にEnterpriseZine編集部が開催した「EnterpriseZine Day 2026 Summer」にて、その詳細が語られた。
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