EnterpriseZine(エンタープライズジン)

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

テーマ別に探す

「本当に効くデータベースチューニング ~索引よりもCPUとHDDのバランスを~」

edited by DB Online   2011/08/31 00:00

大規模データベースのチューニングノウハウはExadataがお手本に

 Oracle Exadataは、8台の2ソケット・データベース・サーバーと14台のOracle Exadata Storage Server、InfiniBandスイッチを備え、大規模データベース・システムとして最適なバランスを最初から考えてハードウェアとソフトウェアが構成されている。マシンの性能をフルに発揮するために、特別なチューニングは必要ない。Oracle Exadataのアドバンテージの一つは、世界中に同じ構成の大規模システムがあるということだ。さまざまなケースで培われたノウハウをOracle Exadataのユーザーが共有できることが大きなメリットだ。

 そのノウハウの中には、一般のOracle Databaseのユーザーにも参考になる情報が多い。これらのノウハウをまとめた、より詳しいOracle Databaseによる大規模データベース、とくにデータウェアハウスについての技術情報はオラクルエンジニア通信から入手できるので、参考にしてほしい。

オラクルエンジニア通信:「Oracle DWH(データウェアハウス)構築・設計 技術資料」
オラクルエンジニア通信:「【Oracle DB 11g R2 新機能】ハードウェア資産の有効活用によりパフォーマンスが大幅に向上しました!」

 ※この記事はoracletech.jpからの転載です。



著者プロフィール

  • oracletech.jp編集部(オラクルテックジェイピーヘンシュウブ)

    oracletech.jpは、オラクル・データベースと関連製品をお使いいただいている皆様、開発に携わっているエンジニアの皆様、オラクル製品を販売いただいている皆様すべてにとって有益な情報源となることを目指しています。 エンタープライズ系ITを中心に、製品情報や技術情報からテクノロジー・トレンド、キャンペーンやイベント/セミナー情報まで多岐にわたります。日本オラクルの社員だけでなく、外部の有識者やフリーランス・ライターを含む幅広い執筆陣により"ベンダー発"の枠を脱したコンテンツ発信を目指します。 好奇心が、エンジニア人生を豊かにする。 oracletech.jp

バックナンバー

連載:oracletechアーカイブス!
All contents copyright © 2007-2022 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5