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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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ソフト開発に関する記事とニュース

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  • 2016/03/16

    基本契約だけで作業をしたベンダに費用を支払うべきか?

     今回もIT開発の契約に関するお話しをしたいと思います。前回は正式な契約書がなく、ベンダの提出した提案書の内容をユーザが承諾した場合、これを契約とみなせるかというお話をしました。今回は、もう一歩進んで、基本契約はしたけれども、個別契約を結ばないままベンダが作業を始め、運悪くプロジェクトが失敗してしまった例です。

  • 2016/02/24

    RFPで提案を依頼したい事項 その3

     RFPを書くにあたって、実際に提案をしてほしい事項、ベンダにやってほしい事項とその範囲などについて書いてきました。連載の最後にRFPを書く上での留意点について、私の経験をもとに書いてみたいと思います。

  • 2016/02/17

    RFPで提案を依頼したい事項 その2

     RFPで、実際に提案をしてほしい事項、ベンダにやってほしい事項とその範囲などについて書いています。今回はサービスレベルアグリーメント(SLA)案について取り上げます。

  • 2016/02/10

    RFPで提案を依頼したい事項 その1

     さて、前回までの「基本情報」「提案の主旨・目的」では、自分達の組織がなぜ新システムを導入しようと思ったか、それを入れてどんな業務プロセスを実現し、どんな課題を克服しようと考えているかを提案者に伝える部分について書きました。これ以降は実際に提案をしてほしい事項、ベンダにやってほしい事項とその範囲などについて書きたいと思います。

  • 2016/02/03

    経営方針と関連させて書く提案依頼の主旨・目的

     前回は基本情報について書きました。今回は、まさにRFPの本丸である「提案依頼の主旨・目的」について取り上げます。

  • 2016/01/27

    提案者に要件を考えさせる「基本情報」

    前回はRFPに書くべき項目の概要について書きました。今回は、それぞれの項目についてさらに詳しくみていきましょう。

  • 2016/01/20

    RFPに記載するべき項目の概要

     短期集中連載『RFP書き方指南』では、私の開発プロジェクト経験や裁判所で見聞きした紛争の事例などをもとに、よりよいRFPを書くためのポイントを書いていきたいと思います。スペースの関係もあり、すべてを詳細に書ききるまでには至りませんが、経験上、特に失敗が起きそうな部分について、順次書いていきます。ぜひお役立てていただければと思います。

  • 2016/01/14

    提案書は正式な契約の代わりになるか?

     裁判所にやってくるIT紛争の中には、正式な契約や発注のないままベンダが作業を開始してしまったものがかなり多くあります。事情はさまざまでしょうが、ユーザ側のシステム責任者が、口頭で「よろしく」と言ったことをベンダが 「発注」と捉え作業を始めてしまったり、もっとひどいことには、ベンダが勝手に作業を始めるのをユーザが黙認していただけ、などというケースもあります。それでも、ユーザの想定していた納期やコストが守られ、望んでいたシステムがリリースされれば、結果オーライなのですが、やはり、スケジュールもお金...

  • 2015/12/24

    追加見積もりに合意していない作業に支払いの義務はあるか?

     今回も、前回に続いて、システムの要件追加・変更に係る問題についてお話ししたいと思います。前回は、開発中にユーザーが要件を追加し、その開発工数があまりに膨大だったために、ベンダーが作業を止めて引き揚げてしまった事件についてお話ししたと思います。今回は、それとは逆に、まだ金額について合意していない機能追加作業をベンダーが進めてしまったケースについてお話ししたいと思います。

  • 2015/11/30

    要件追加でプロジェクトを中断させないためには?

     新システムの要件に係る問題でIT紛争に至るケースが非常に多いということは、これまでもお話したと思いますが、中でも要件凍結後の機能追加や変更にかかわる紛争の数は群を抜いています。「要件締結後に、まだ必要な機能があることに気づいた」「同じ要件定義書を見ていたはずなのに、ユーザーとベンダーの理解が異なり、そもそもの目的を果たさないシステムを作ってしまった」「開発の最終段階で、新システムを実際の使用者に見てもらったところ、使いにくいから修正してほしいと言われた」というようなことからプロジェクトが苦境に...

  • 2015/09/18

    EMCが切り開くオープンクラウド基盤とは

     「DevOpsとアジャイル開発を実現するオープンクラウド基盤」セミナーレポートはこれで4回目。まずはこれまでを振り返ってみよう。1回目ではオープンクラウド基盤の概要をつかみ、次に2回目と3回目で、OpenStackとCloud Foudryについて自社で商用版を持ち、導入実績もある企業から発表してもらった。4回目はEMCとOpenStackの関係について。OpenStackを導入するとき、EMC製品はどう活用できるのか。EMCはOpenStackにどのように取り組んでいるのか。OpenStac...

  • 2015/09/11

    Pivotalが推進するオープンPaaS基盤Pivotal Cloud Foundryとは

     オープンクラウド基盤に積極的に力を入れている企業のひとつにPivotalがある。2013年に第3のプラットフォームに特化した企業として誕生した。そのPivotalが提供しているオープンなPaaS環境にPivotal Cloud Foundryがある。Cloud FoundryやOpenStackとの違いを整理しながら特徴を捉える。

  • 2015/09/07

    大企業が次々と導入、Mirantis OpenStackとは?

     Amazon、UBER、スマートニュースなどテクノロジー主導のビジネスが次々と台頭してきている。新規ビジネスを早期に立ち上げる必要性は日々高まるばかり。機敏さがあり、選択肢の幅が広く、コストを削減できて、かつオープンなクラウド環境ということでOpenStackが注目されている。そのOpenStackに特化した企業があるという。

  • 2015/09/01

    オープンクラウド基盤の背景から最新トピックまで

     オープンクラウド基盤が注目を浴びている。あらためてクラウド技術の背景を振り返り、DevOpsやアジャイル開発の基本からとらえ直す。オープンクラウド基盤の概要から最新動向までキャッチアップしよう。

  • 2015/06/29

    クラウド女子の理想と挫折――SoftLayer×Bluemix Girls Group Meetup

     IT女子会の動きが盛んになってきております。というのも、エンジニアには女性が少ない。圧倒的に少ない。仕事に行けばおじさんに囲まれ、勉強会に行っても男ばかり、萌え美少女のステッカーまみれになってうつむいて帰ってくる……かどうかはわかりませんが、あえて女性限定の勉強会を開く背景には、萎縮することなくのびのびとテクノロジーについて情報を交換したいという純粋な、そしてけっこう切実な思いがあるようです。クラウド女子会といえば、Azure、AWSなど先行していくつかの女子会が既に活動中ですが、今回ついに、...

  • 2015/03/20

    そのソフトウェアの不具合は瑕疵か瑕疵でないか

     前回、ソフトウェアの不具合を損害賠償請求の対象となる“瑕疵”と見なすかどうか、その線引きはどこにあるのか、といったお話をしました。仮に不具合があったとしても、遅滞なく補修を行い、業務に使えるようにしていれば、必ずしも“瑕疵” ではなく、ユーザがベンダに対して行う賠償請求も認められない場合がある、と言った内容でした。実は、今回も同じようなお話なのですが、前回よりも、より明確に、このあたりに言及し、且つ前回は触れられていなかった新たなポイントに触れた判決を例示したいと思います。説明の都合上、前回と...

  • 2015/02/20

    ソフトウェアの不具合は不可避だが全てが許されるわけではない

     日本という国は、モノの品質に非常にうるさい国で、デパートでモノを買って郵送してもらったとき、その包装が破れていただけでも返品されるケースもあるくらいです。そんな日本の消費者や使用者から見て、「いったい何だこれ?」と言いたくなるのがソフトウェアの品質でしょう。Windowsが突然動かなくなったり、EXCELが間違った計算をしたりするのを見て、「これで人から金をとるのか?」とあきれる日本人は今でも多くいます。「もっと真面目にテストしろ。」と言いたくなった経験はベンダ出身の私にもあるくらいです。

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