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危機管理に関する記事とニュース

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  • 2020/04/28

    【緊急寄稿・実践編】新型コロナウイルス第二フェーズで「企業がやるべきこと」

     新型コロナウイルスで求められる企業対応の緊急寄稿を掲載したのが1月末。その時点では楽観シナリオと悲観シナリオの両面からの検討を紹介した。数ヶ月を経た現在、残念ながら企業は後者の対応を余儀なくされている。社員のモニタリングやキャッシュフロー、従業員へのケアなどの課題は多い。BCP(事業継続プラン)やリスクコミュニケーションの考え方から、企業が今とるべき行動について、ニュートン・コンサルティングの勝俣良介氏が解説する。

  • 2020/03/06

    西内啓氏が語った「新型コロナウイルス問題の中でパートナーイベントを中止しなかった理由」

     データ分析・活用のクラウドサービスを提供するデータビークルが、2020年3月3日にパートナー向けセミナーを開催し、同社最高製品責任者の西内啓氏がスピーチをおこなった。西内氏は『統計学が最強の学問である』などの著者であり統計家として知られるが、以前は東大で医学を専門として教鞭をとり、疫学や公衆衛生学の分野の研究者としての経歴を持つ。新型コロナウイルス問題によって、各種イベントの中止・自粛が相次ぐ中で、あえてパートナーイベントを開催した理由について語り、専門を踏まえた知見と対処法を紹介した。

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    2010/04/21

    進化する脅威に備える最新セキュリティ事情

    企業を脅かす脅威は日々変化し進化している。しかし、企業にとっての本質的な脅威は変化していない。変化しているのは、企業のITシステムへの依存度や活用の幅であり、それに対する敵の動きであり、世間の見方や要求などである。 企業における情報セキュリティ対策では、まず、己を知ることが重要だ。自分にとっての最悪は何かをよく理解することで、それを避け続けることができる。それと同時に、敵すなわち脅威の傾向を知ることも忘れてはならない。なぜならば、よいセキュリティを実施することが目的ではないからだ。環境変化に適...

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    2010/04/06

    日米の安全保障の基盤そのものが揺らぐ恐れも‐‐森本敏氏が提言する、日本の危機管理の課題と普天間問題

     近年、日本社会は営利団体や経営者による偽装・詐欺・不正・秘密漏洩などの不祥事やパンデミック、サイバーテロなど様々な脅威・リスクに直面しており企業にとっても危機管理は大きな関心事となっている。一方、国家においても、危機管理は国民の生命・安全のために欠かせない最重要課題であることは言うまでもない。日本における危機管理と安全保障研究の第一人者である森本敏氏に、国家と企業においての危機管理の意義と課題についてお話を伺った。

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