著者情報
ITプロセスコンサルタント
経済産業省デジタル統括アドバイザー兼最高情報セキュリティアドバイザ
元東京地方裁判所 民事調停委員 IT専門委員
筑波大学大学院修了(法学修士)
日本電気ソフトウェア㈱ (現 NECソリューションイノベータ㈱)にて金融業向け情報システム及びネットワークシステムの開発・運用に従事した後、日本アイ・ビー・エム株式会社にてシステム開発・運用の品質向上を中心にITベンダ及びITユーザ企業に対するプロセス改善コンサルティング業務を行なった他、東京高等裁判所、東京地方裁判所でIT開発に係わる法的紛争の解決を支援した経験を持つ。
現在は経済産業省において政府のデジタル化、政府情報システムの適正化に携わる他、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の専門委員も務める。
著書『なぜ、システム開発は必ずモメるのか? 49のトラブルから学ぶプロジェクト管理術』(日本実業出版社)、『システムを外注するときに読む本』(ダイヤモンド社)他。
執筆記事
-
ソフトウェア機能をすべて熟知しきれないのに宣伝するのは罪? 売り手と買い手の間にある責任の所在とは
本連載はユーザー企業の情報システム担当者向けに、システム開発における様々な勘所を実際の判例を題材として解説しています。今回取り上げるテーマは「...
0 -
【緊急寄稿】全銀システム障害に日本全体が向き合うべき理由──“切り戻しできなかった”背景にあるもの
10月10日に発生した全銀ネットの障害は、企業や個人に多大な影響をもたらしました。ですがこの再発防止を検討する際、原因と対処を全銀ネットだけに...
63 -
保守点検後に発生したシステムトラブルによる損害金、責任の所在はベンダー?それともユーザー?
本連載はユーザー企業の情報システム担当者向けに、システム開発における様々な勘所を実際の判例を題材として解説しています。今回取り上げるテーマは「...
0 -
この見積書は無効? 印鑑の有無が億単位の訴訟の争点に── ITベンダーに起こった契約を巡る紛争の行方
本連載はユーザー企業の情報システム担当者向けに、システム開発における様々な勘所を実際の判例を題材として解説しています。今回取り上げるテーマは「...
3 -
退職社員への誓約書はどこまで有効?社内情報流失の裁判事例から、検討すべき要点を考える
本連載はユーザー企業の情報システム担当者向けに、システム開発における様々な勘所を実際の判例を題材として解説しています。今回取り上げるテーマは「...
1 -
ユーザーとベンダーで押し付け合い?──準委任契約のプロマネ義務はどちらが負うか
本連載はユーザー企業の情報システム担当者向けに、システム開発における様々な勘所を実際の判例を題材として解説しています。今回取り上げるテーマは「...
6 -
本当に「基本契約+個別契約の方式」でよいのか?多段階契約で陥りがちな罠
本連載はユーザー企業の情報システム担当者向けに、システム開発における様々な勘所を実際の判例を題材として解説しています。今回取り上げるテーマは「...
1
146件中22~28件を表示
