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著者情報

  • ミン・スン(ミン・スン)

    Appier Japan株式会社 チーフAIサイエンティスト 2005年からGoogle Brainの共同設立者の一人であるAndrew Ng(アンドリュー・エン)氏、元Google CloudのチーフサイエンティストであるFei-fei Li(フェイフェイ・リー)氏などのプロジェクトに携わり、AAAI(アメリカ人工知能学会)をはじめ世界トップの人工知能学会で研究論文を発表。
    2014年に国立清華大学の准教授に就任。2015年から2017年には、CVGIP(Computer Vision Graphics and Image Processing)Best Paper Awardsを3年連続で受賞。
    専門分野は、コンピュータビジョン、自然言語処理、深層学習、強化学習。
    2018年には「研究者には肩書きよりもデータが必要」と感じ、AIテクノロジー企業AppierにチーフAIサイエンティストとして参画。新製品の開発、既存製品の機能改善のほか、記述的な課題解決を行う。


執筆記事

  • 2020/11/19

    ヘルスケアから介護、福祉の領域へ拡がるAIの可能性

     Appier社のチーフAIサイエンティストであるミン・スン氏が「経験経済」という視点でテクノロジーとビジネスを解説する本連載。今回の寄稿では、日本で注目が高まっている健康リスクの軽減や健康の増進に向けたヘルスケアおよび介護福祉へのテクノロジーの応用について説明します。

  • 2020/11/17

    「幻滅期」を越えた人工知能(AI)の今後の可能性とは

     本連載では、Appier社のチーフAIサイエンティストであるミン・スン氏が「経験経済」という視点でテクノロジーとビジネスを解説する。第二回は「幻滅期を超えたAI」が今後どのように進展するのか。コロナ後の経済をどう変えていくのかについて語る。

  • 2020/09/11

    アフター/ウイズ・コロナで浮上する「経験経済」とは何か

     本連載では、Appier社のチーフAIサイエンティストであるミン・スン氏の寄稿をお届けする。第一回は「AIが変革する経験―新型コロナ禍の中で考える次世代の経験経済」というテーマで、経験経済とは何か、そしてコロナ禍以降、テクノロジーによって社会やビジネスがどのように機能拡張していくかについて解説する。

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