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IFRSをめぐる我が国の動きと企業グループに与える影響~マネジメントが知っておくべきこと

  2010/02/05 07:00

2009年6月の金融庁によるIFRSの採用に向けてのロードマップ公表を契機に、関係各機関による準備が本格化している。そうした中で、IFRSの採用を単なる会計の問題としてではなく、連結グループ経営管理の効率化・高度化を実現するチャンスととらえ、取り組みを開始する企業が増えている。企業のマネジメント層には、IFRSの採用について自社の明確な方針を定め、遅れることなく取り組むことが求められる。

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著者プロフィール

  • 手塚 正彦(テヅカ マサヒコ)

    1985年、東京大学経済学部卒業。1986年、監査法人中央会計事務所入所後、2005年10月より中央青山監査法人理事、2006年5月より同理事長代行を歴任。2007年10月に監査法人トーマツ(現・有限責任監査法人トーマツ)入社、パートナー就任、経営会議メンバー、2008年4月より東日本ブロックIFRSプロジェクトリーダーを経て2009年1月より現職。

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