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「data tech 2020 レポート」連載一覧

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  • 2021/01/22

    テープ×オブジェクトストレージで実現 クラウドネイティブ時代のデータ活用基盤とは

     2020年12月8日に開催された「data tech 2020」のデータ活用基盤に関するセッションでは、「活用するためのデータ、賢く溜められていますか? オブジェクトストレージ活用でクラウドネイティブ時代につくる新しいデータ基盤とは?」と題し、大容量化するストレージをサイロ化させず、コストもかけずに、多様なアプリケーションやクラウドと連携させるヒントが紹介された。磁気テープトップメーカー 富士フイルムとデータファブリック構築のトップベンダー ネットアップによる対談形式で、オブジェクトストレージ...

  • 2021/01/20

    マルチクラウドのAutoMLサービスが実現するデータドリブン経営の未来

     ビッグデータという言葉が使われはじめてから、もう10年ほど過ぎた。ビジネスでデータを活用することの重要性はかなり浸透している。2021年の今、5G、IoT、DX、Society 5.0を背景に、データはますます膨張し、これからはデータの大海原から価値を見いだしていく必要があるだろう。DATAFLUCT 原田一樹氏は「いよいよ、ビッグデータ活用の民主化が始まります」と、データドリブン経営の重要性を語り始めた。

  • 2021/01/19

    SnowflakeのDATA CLOUDでデータのサイロ化を解消しデータドリブンを加速する

     2020年12月8日、企業のデータ活用の現状、そしてこれからの姿を明らかにする翔泳社のカンファレンスイベント「data tech 2020」がオンライン開催された。今回のテーマは「データドリブン・アップデート 真のデータドリブン経営の姿」。データ活用基盤およびデータマネージメントカテゴリーのセッションでは、クラウドデータ活用プラットフォームの提供で大きく注目されているSnowflakeが、「DATA CLOUD:Snowflakeが目指すデータコラボレーションプラットフォーム」と題し講演を行っ...

  • 2021/01/12

    リアライズが語ったデータマネジメントを軸としたDX推進の心得

     新型コロナウイルスによって新常態における新たなビジネス構築が迫られる中、多くの企業が競争優位性を確保するためDX推進へ高い意欲を見せている。さらに近い将来には5GやIoTなどデジタル技術の進化で、バーチャルなアセットマネジメントなども近い将来に実現すると思われる。そうした中で、DXによるビジネス改革を実現する重要なカギとなるのが「データの活用」であり、そのために不可欠なのが「データマネジメント」だという。なぜ必要なのか、どのようなことが可能なのか。株式会社リアライズ取締役の櫻井 崇氏が解説した...

  • 2021/01/12

    デジタル競争第二幕は他人事ではない 経済産業省が描く"大敗を喫した日本企業巻き返しの一手"

     Society5.0時代の新たなサービスの基盤となるべきデジタルインフラは、いまだ業種や省庁、企業ごとにサイロ化し、イノベーションの足枷となっている。海外の大手プラットフォーマーの後塵を拝する日本企業が今後巻き返すためには、縦割り構造を打破して新たなデジタルインフラを創出することが必要だ。その実現のカギを握る、産官学による「システム全体の見取図(デジタルアーキテクチャ)」とは何か。経済産業省のデジタル戦略を担当する経済産業省 商務情報政策局 情報経済課 アーキテクチャ戦略企画室 室長補佐の沼尻...

  • 2021/01/08

    データドリブン経営とは何か?経営の未来を探る

     2020年12月8日にdata tech 2020がオンラインで開催された。クロージングキーノートは「データドリブン経営とは何か? 経営の未来を探る」と題し、富士通の執行役員常務CIO兼CDXO補佐である福田譲氏と、ジャパン・クラウド・コンピューティングのパートナーで、ジャパン・クラウド・コンサルティングの代表取締役である福田康隆氏がパネルセッションを行った。モデレーターは本誌統括編集長の押久保剛が務め、事前登録者数が900名を超える注目のセッションとなった。

  • 2021/01/07

    ニューの先「ネクストノーマル」まで見据えたデータ管理環境とは

     2020年は突然のコロナ禍で多くの企業がテレワークを強いられた。テレワークではオフィスほど建物やネットワークが守られておらず、リスクが高いことが課題となっている。この危機、これからの変化を乗り切るにはどのようなデータ管理が必要か。2020年12月8日に開催されたイベント「data tech 2020」では、ヴィーム・ソフトウェア株式会社 システムズ・エンジニア 望月秀人氏がセッション「New Normalのさらにその先『Next Normal』のデータ・マネジメント〜どんな変化にも耐えうるデー...

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