業務は“AI社員”に任せる時代へ──ServiceNowのAI Platform刷新とガバナンスの真価
ライセンスモデルを一新 独自単位「Assist」に基づくハイブリッドモデルに転換
本格的なAIエージェント時代の到来を見据え、主要SaaSベンダーは製品アーキテクチャとライセンスモデルの見直しに動いている。ServiceNowは2026年4月、ハイブリッド型の新ライセンスモデルの採用を発表。その後、5月の年次イベントでAIガバナンスの強化を明確に打ち出している。大きなアップデートの背景に何があるのか、ServiceNow Japan 専務執行役員 COO(Chief Operating Officer)の原智宏氏に聞いた。
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冨永 裕子(トミナガ ユウコ)
IT調査会社(ITR、IDC Japan)で、エンタープライズIT分野におけるソフトウエアの調査プロジェクトを担当する。その傍らITコンサルタントとして、ユーザー企業を対象としたITマネジメント領域を中心としたコンサルティングプロジェクトを経験。現在はフリーランスのITアナリスト兼ITコンサルタン...
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