なぜこのタイミング?IPAがブランド刷新に込めるAI社会実装への想い 経産省とデジタル庁も駆けつける
IPA フォーラム 2026:レポートVol.1
2026年9月14日、情報処理推進機構(以下、IPA)により都内で「IPA フォーラム 2026」が開催された。急速なAIの進化と社会実装、またそれを巡る世界的な競争を踏まえ、日本として目指すべきAIにおける社会実装のアプローチ、実装の基盤となる環境整備を取り巻く課題などについて、産官学の有識者たちが集結し議論を交わす1日となった。本稿では、そのオープニングの模様をお届けする。IPAの理事長に加え、経済産業省とデジタル庁も登壇した。
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名須川 楓太(編集部)(ナスカワ フウタ)
サイバーセキュリティとAI(人工知能)の分野を中心に、ソフトウェア/ハードウェアを問わず国内外の最新技術やルールメイキング動向を取材。そのほか、DX推進、IRなどのコーポレート領域でも情報を発信。※取材のご案内等は個人のメールアドレスか、EnterpriseZine編集部の問い合わせ窓口にお願いいた...
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