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Marketo Championに関する記事とニュース

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  • 2021/10/21

    コンテンツを介して営業と顧客像を合わせる

     今回で最終回である。第8回、第9回とコンテンツ制作について述べてきた。まず、企業のステージや外的環境に応じて、作るべきコンテンツの方向性を見定める。そして、コンテンツを載せるメディアを選び、網目のように組み合わせてキャンペーンを仕掛け、顧客の回遊を促していく。コンテンツの中身と載せるメディアを分けて考えることが、コンテンツマーケティングでは極めて重要である。こう書くと、よほどコンテンツ作りに自信を持っているかのように受け取られることがあるが、決してそんなことはない。コンテンツをリリースした後は...

  • 2021/09/27

    コンテンツを訴求するためのメディアの見極め方

     「読んでから見るか、見てから読むか」―― これは、角川書店(現・KADOKAWA)が1970年代後半、自社の映画作品を宣伝する際に打ち出したキャッチコピーである。当時は珍しかった「文庫本と映画を連動させ、相乗効果を狙う」という施策が大いに当たり、角川書店は参入したばかりの映画事業とメインの出版事業の両方で成功を収めた。こうした複数のメディアでひとつのコンテンツを訴求する手法は今では「メディアミックス」や「クロスメディアマーケティング」として一般化したが、どこかBtoC寄りの施策のようにも見える...

  • 2021/08/24

    企業の集客コンテンツづくりはなぜ難しいのか?

     この連載は、私が抱えるコンテンツ作りの中でも最高級に面倒くさい。そもそもコンテンツ作りというものは面倒くさいのだ。映画監督の宮崎駿氏が「面倒くさいっていうのは『いやならやめれば』との戦いで、大事なことっていうのはたいてい面倒くさい」といった主旨のことを仰っていたそうだが(気になる人は「宮崎駿 めんどくさい」でググってください)、コンテンツ作りの本質はこれに尽きると思う。しかしそもそも、なぜ面倒くさい思いをしてまでコンテンツを作らなければならないのか、そしてそれがなぜ大事なのだろうか。

  • 2021/07/26

    部門の成果と評価を噛み合わせる――ビジョン、活動コンセプトから施策へ

     ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズの谷風公一氏による連載の第7回。前回で「組織改革編」を終え、本連載は、日々の活動の中で、組織の強度や業務品質を徐々に体質改善していくコツや考え方を「運用編」としてお伝えしていく。(編集部)

  • 2021/06/29

    「正しい」ツール選定と、ベンダーを本気にさせるRFPの作り方

     あなたはユーザー部門の新任担当者だ(この連載はマーケティング部門とIT部門について書いているが、別に経理部門に読み替えていただいても十分通用する)。先輩社員から業務で使うツールについて「XXをする時は、この機能を使ってください。それから…」と一通りの説明を受ける。ツールをあれこれ触っていると、説明を受けていない機能が大量にある。「これらは何に使うんですか?」と問うと、先輩社員は「あぁ、使ってないね。僕にもよくわからない」と言う。「5分の1くらいの機能しか使ってないように見えますね。なぜこれを選...

  • 2021/05/27

    「欲しいシステム」に優先順位をつける正攻法

     今回は、マーケティングなど現場の部門とIT部門の共同作業としてのシステムづくりの優先順位について解説する。ここまでの連載で、マーケティング部門が主役となり、自分たちがどんなマーケティングをしたいのか、営業やカスタマーサクセスとどのようにタイアップするのか、などを関係者全員と議論しながら決め切り、将来やりたい業務、欲しいITをドキュメント化する方法についてお伝えしてきた。しかし「やりたい」「欲しい」をすべてサラリと実現できるほど、現実は甘くない。限られた予算の中で「これはあきらめよう」という判断...

  • 2021/04/22

    IT部門でなくても出来る「欲しいシステム」の記述法

     これまでマーケティング組織について、経営や他組織も巻き込んだ高品質な態勢の作り方、全体像の描き方をお伝えした。今回は、より具体的な業務とITの将来像の作り方を解説する。業務とITの将来像を作るために役立つダウンロード資料を記事末に用意した。

  • 2021/04/02

    デジタル化を織り込んだマーケティング組織の描き方

     デジタル化を織り込んだナイスなマーケティング組織を作り、あるいは改革し、予測不能な事態になってもうまく運営し続けるためのヒントをお伝えしていく本連載。前回は、自社のマーケティングのあり方や理想的な顧客像について、経営や他組織(特に営業部門)とガチで議論して言語化し、部門や立場を超えた良質な態勢を醸成すべし、とお伝えした。 今回から数回にわたり、これらの議論を踏まえ、組織や業務をどう具体的な将来像へ落とし込んでいくか、自分たちに最適なITをどう選び取るか、をお伝えする。「態勢と企画」における「企...

  • 2021/03/02

    「あるべき姿」議論で良質な態勢を作れ

     数々の企業変革プロジェクトに参画するコンサルタントであり、Marketo Champion、Marketo Masterでもあるケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズの谷風公一氏による連載。第2回目は、「組織と態勢の質」について。

  • 2021/03/01

    スーパープレイヤーに頼らない、とはどういうことか?

     ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズの谷風公一氏による連載の第一回。数々の企業変革プロジェクトに参画するコンサルタントであり、Marketo Champion、Marketo Masterを受賞したマーケターでもある同氏から、経営部門やIT部門の担当者も知るべき「デジタル変革のための組織の作り方、動かし方」について今後十数回に渡って詳しく解説してもらう。(編集部)

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