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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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著者情報

  • 鈴木恭子(スズキキョウコ)

    ITジャーナリスト。
    週刊誌記者などを経て、2001年IDGジャパンに入社しWindows Server World、Computerworldを担当。2013年6月にITジャーナリストとして独立した。主な専門分野はIoTとセキュリティ。当面の目標はOWSイベントで泳ぐこと。


執筆記事

  • 2019/06/24

    「製造業ARに競合がいない理由」―PTCのAR事業責任者に訊く

     製造現場におけるAR(拡張現実)/VR(仮想現実)技術の活用が進んでいる。IT専門の調査会社であるIDC Japanは2018年6月、世界のAR/VR関連市場規模は年間平均71.6%で成長し、2022年には2,087億ドルに達するとの予測を発表した。日本の成長率は他地域より低いものの、製造業や輸送/運輸業では高い伸びを示す見込みだという。米PTCの年次プライベートコンファレンス「LiveWorx 2019」(会期/6月10日~13日:米ボストン開催)では、ARを活用したメンテナンス業務の最適化...

  • 2019/06/19

    これが製造業DXのすべてだ!生産ライフサイクル管理からVRまで、全方位で提供

     米PTCは6月10日から6月13日までの4日間、米国マサチューセッツ州ボストンにおいて、年次プライベートコンファレンス「LiveWorx 2019」を開催した。近年、PTCは「デジタルとフィジカルの融合による、製造現場のデジタルトランスフォーメーション(DX)の必要性」を訴えている。今回のコンファレンスでも、IoT(Internet of Things)やAR(拡張現実)、VR(仮想現実)、3Dプリンターといった最新技術を導入し、実際にDXに取り組んでいる同社の顧客事例を多数紹介。中でもARを...

  • 2019/06/05

    SASの堀田社長が語る「Analytics in Action」の日本市場戦略

     データ駆動型ビジネスの転換は、多くの企業にとって喫緊の課題だ。保有/収集しているデータを活用し、ビジネスの効率化や新たな価値を顧客に提供できなければ、競争力を失ってしまう。1976年の創業の以来、一貫して統計解析/ビジネスインテリジェンス(BI)のソリューションを提供している米SAS Instituteは、「分析の民主化」を掲げ、日常業務での分析の必要性を訴えている。日本はデジタルトランスフォーメーション(DX)の遅れやデータサイエンティストの不足など、ビジネスのデジタル化実現に様々な課題を抱...

  • 2019/05/24

    AIは悪意を知らない――RSAのCTOに訊く、「AIの得手不得手」

     攻撃の入り口となるデバイスやシステムが急増し、攻撃者優位が伝えられる中、企業は自社と顧客をどのように守るのか?―米RSAは2019年3月に米国で開催した「RSA Conference 2019 USA」で、「デジタルリスク管理は、社会全体を守ると同意語だ」と力説した。米RSAのCTO(最高技術責任者)で、RSAラボの技術開発を統括するズルフィカール・ラムザン(Zulfikar Ramzan)氏に、話を訊いた。

  • 2019/05/08

    日本のRPAは「お試し」から「スケール」のフェーズへ―Blue PrismのCEOに訊いた

     「サーバ型」RPAを提供する、RPAベンダー大手の英Blue Prismは、AI(人工知能)の研究開発に本腰を入れている。2018年末にAIに関する研究施設「Blue Prism AI Labs」をロンドンに開設した。「AI駆動の自動化技術が進化し、RPAの導入範囲が拡大すれば、従業員の働き方だけでなく、ビジネス・プロセスに対しても大きなインパクトがある」と語るのは、Blue PrismのCEO(最高経営責任者)を務めるアレスター・バスゲート(Alastair Bathgate)氏だ。「ロボッ...

  • 2019/04/19

    匠の技はARで学べ――PTC、ARを活用したトレーニングコンテンツソリューションを発売へ

     PTCジャパンは2019年4月8日、製造現場などの作業内容を、AR(拡張現実)ウエアラブルデバイスで直接記録し、編集できるソリューション「Vuforia Expert Capture(以下、Expert Capture)」に関する説明会を開催した。

  • 2019/04/12

    業界の中で、自社の“対策レベル”を思い知る――セキュアなソフトウエア開発に「BSIMM」が必須な理由

     「すべての企業がソフトウェア会社になる」「これからはソフトウェアがビジネスのイニシアチブを握る」――。デジタルトランスフォーメーションが進む中、業種業界を問わず、自社でソフトウェアやアプリケーションを開発する企業が増加している。そうした状況で注目されるのが、ソフトウェアのセキュリティである。サイバーセキュリティ対策は言うに及ばず、開発工程においても「どのくらいセキュアに開発されたのか」を可視化し、客観的な基準に則ってソフトウェア セキュリティを評価する必要がある。では、何を基準に評価すべきなの...

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