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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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著者情報

  • 鈴木恭子(スズキキョウコ)

    ITジャーナリスト。
    週刊誌記者などを経て、2001年IDGジャパンに入社しWindows Server World、Computerworldを担当。2013年6月にITジャーナリストとして独立した。主な専門分野はIoTとセキュリティ。当面の目標はOWSイベントで泳ぐこと。


執筆記事

  • 2018/01/30

    音声から感情を分析、日本発ベンチャーがUAEでウケる理由

     イノベーションを起こす企業は、日本から生まれない――。最近はそんな悲観的な見解を目にすることが多くなった。しかし、世界に目を向ければ、「え、そんなスゴいことやってんの?」という気鋭の日本ベンチャーも存在する。その1社がスマートメディカルだ。アラブ首長国連邦の「幸福事業」実現に一役かっている同社。一体、どんなことをしているのだろうか。

  • 2017/12/19

    岐路に立つデータベース営業、その先にあるものは―日本IBM 四元菜つみさん

     仕事は「IBM Db2」の営業だ。担当する製品で、顧客のビジネスの成長を支援する。それを実現するためには、何をどうすればよいのか。顧客に何を伝えればよいのか。模索する日々が続く。四元菜つみ、IBM入社2年目。上司から「四元がやりたい営業スタイルは前例がない。だから、自身がロールモデルになればいい」と言われた。「誰かの後を追うのではなく、自分のポジションを構築できる人間になりたい」と語る29歳。その前途は険しくも、無限の可能性が広がっている。

  • 2017/10/11

    「何でなん?」の好奇心で自動車セキュリティ市場を作り上げたい――ホワイトモーション 蔵本雄一

     「自動車セキュリティ市場は非競争領域と言われる事が多く、まだITセキュリティのように、十分に市場形成されているとは言えません。だから、われわれの技術や知見は、多くの人に活用してほしい」――こう語るのは、自動車セキュリティ専業ベンダー「WHITE MOTION(ホワイトモーション)」でCEOを務める蔵本雄一だ。セキュリティの知識をブラックボックス化せずオープンにし、「公益性」と「公共性」を重視する。会社名“ホワイト”モーションにはそんな思いを込めた。CEOに就任して4カ月。「日々是発見」と笑う蔵...

  • 2017/10/06

    日本CA、特権IDアクセス管理ソリューションを提供開始――ハイブリッドクラウド環境でのID管理を強化

     日本CAは2017年10月4日、不正アクセスを防止する特権IDアクセス管理ソリューション「CA Privileged Access Management(PAM)」の提供を開始すると発表した。オンプレミス、クラウド、ハイブリッド環境のいずれでも利用できるのが特徴。

  • 2017/08/22

    蛇の道は蛇「開発者もハッキングマインドを持つこと」codenomi-con USA 2017レポート

     自動車や家電製品など、あらゆるモノが相互接続するIoT(Internet of Things)の世界。新たな製品やサービスが次々と登場する半面、セキュリティ対策は十分でないのが現状だ。高度化するサイバー攻撃だけでなく、ソフトウェアの脆弱性に起因するセキュリティ・インシデントの脅威も広がっている。そのような状況において企業は、どのように自社製品のセキュリティを高めていくのか――。2017年7月25日、米ラスベガスで開催された「codenomi-con USA 2017」は、企業のセキュリティ責任...

  • 2017/08/09

    「罰」ではなく「共感」を―フェイスブックCSOがBlack Hatで力説した「セキュリティプロの心得」

     2017年7月26日から2日間、米ラスベガス「マンダレイ・ベイ・リゾート・アンド・カジノ」において、世界最大の情報セキュリティカンファレンス「Black Hat USA 2017(以下、Black Hat)」が開催された。今年で20周年を迎える同カンファレンスには、世界80カ国から1万5000人以上が参加。Black Hatの創設者であるJeff Moss(ジェフ・モス)氏は、「当初は参加者が車座になって話し合う井戸端会議のような雰囲気で、講演も知人のツテを頼って登壇してもらっていた。それが今...

  • 2017/07/11

    海賊版ソフトの利用は「百害あって一利なし」――マイクロソフトが調査結果を公開

     Microsoftとシンガポール国立大学計算機工学科の研究グループは先ごろ、海賊版ソフトを利用したサイバー攻撃に関する調査結果を公開した。そこから見えてきたのは、一向に減らないアジア地域の海賊版ソフトの流通量と、海賊版ソフトとマルウエアの“密接”な関係だ。調査に携わったシンガポール国立大学計算機工学科の准教授は、「海賊版ソフトの利用は攻撃者の手先になる」と警鐘を鳴らしている。

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