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  • 鈴木恭子(スズキキョウコ)

    ITジャーナリスト。
    週刊誌記者などを経て、2001年IDGジャパンに入社しWindows Server World、Computerworldを担当。2013年6月にITジャーナリストとして独立した。主な専門分野はIoTとセキュリティ。当面の目標はOWSイベントで泳ぐこと。


執筆記事

  • 2019/04/12

    業界の中で、自社の“対策レベル”を思い知る――セキュアなソフトウエア開発に「BSIMM」が必須な理由

     「すべての企業がソフトウェア会社になる」「これからはソフトウェアがビジネスのイニシアチブを握る」――。デジタルトランスフォーメーションが進む中、業種業界を問わず、自社でソフトウェアやアプリケーションを開発する企業が増加している。そうした状況で注目されるのが、ソフトウェアのセキュリティである。サイバーセキュリティ対策は言うに及ばず、開発工程においても「どのくらいセキュアに開発されたのか」を可視化し、客観的な基準に則ってソフトウェア セキュリティを評価する必要がある。では、何を基準に評価すべきなの...

  • 2019/04/01

    MS傘下のLinkedInとも提携――Adobe Summitで見せたAdobeとMSの蜜月ぶり

     米国Adobeが米国Microsoftとの関係を強化している。2016年9月に両社の戦略的提携を発表して以降、さまざまな製品/サービスで連携強化を進めてきた。3月25日から4日間の日程で開催した年次コンファレンス「Adobe Summit 2019」(米ネバダ州ラスベガス)でAdobeは、Microsoft傘下のLinkedInとの提携を発表したほか、2018年9月に発表したAdobeとMicrosoft、独SAPと提携した「Open Data Initiative(以下、ODI)」が順調に進...

  • 2019/03/28

    死にかけた会社がデジマでV字回復、Adobeが説く「顧客体験管理」の重要性

     米国Adobe Systems(以下、Adobe)は3月25日から28日までの4日間、米ネバダ州ラスベガスにおいて、デジタルマーケティングに特化したユーザー向け年次コンファレンス「Adobe Summit 2019」を開催している。今回のコンファレンスは、2018年10月31日に買収が完了した米国Marketoの年次コンファレンスも包含したものだ。3月26日の基調講演にはMarketoのCEO(最高経営責任者)を務め、現在はAdobeでシニアバイスプレジデント デジタル エクスペリエンス担当の...

  • 2019/03/20

    セキュリティエキスパートが競い合ってマルウェアを解析、PolySwarmの「エコシステム的脅威検出マーケット」とは

     セキュリティ人材の不足が叫ばれて久しい。セキュリティベンダー大手の米Symantecは、2019年には150万人のセキュリティ人材が不足するという予想を発表した。IoT(Internet of Things)デバイスやネットワークに接続する製造機器が増加する一方、これらを狙った攻撃は多様化、かつ複雑化している。急増するマルウェアを素早く発見し、被害を最小限に抑えるためには、世界中に点在するセキュリティエキスパートの専門性が必要だ。

  • 2019/02/27

    脅威は迫るが予算はない――EY調査で明らかになった「ヒト・カネ不足」の現実

     EYアドバイザリー・アンド・コンサルティングは2月21日、EYが実施するグローバル規模の情報セキュリティ調査、「EYグローバル情報セキュリティサーベイ(GISS)2018-19」を発表した。説明に登壇したEY Japan Cybersecurity EY 新日本有限責任監査法人 Forensics事業部プリンシパルを務める杉山一郎氏は、「システムの設計段階からセキュリティに取り組む『セキュリティ・バイ・デザイン』が必要であるとの意識は、以前と比較して向上している。しかし、予算・人材不足といった...

  • 2019/02/19

    仮想通貨からポルノまで豊富な品揃え‐PwC、ダークウェブの最新動向を説明

     PwC Japanグループは2019年2月7日、報道関係者を対象に、同社のサイバーセキュリティ研究所で観測した「ダークウェブ」の最新技術動向について説明した。PwCコンサルティングでパートナーを務める山本直樹氏は、「サイバー攻撃は新しいステージに突入した。国家間の力関係が大きく変化する局面において、目に見えないサイバー攻撃や情報収集活動が頻繁に行われている。企業はこうした状況を理解しないと、ビジネスの判断を見誤る」と警鐘を鳴らす。

  • 2019/02/13

    分離技術で標的型攻撃を阻止する、マクニカのメールアイソレーションサービス

     マクニカネットワークスは2019年2月6日、米Menlo Securityのメールアイソレーションサービスである「Menlo Security Advanced Email Threat Isolation」の提供を開始したと発表した。ユーザー数に応じた年間サブスクリプション契約で、1000ボリュームライセンスの場合は、1ライセンスあたり年間7300円(税別)。

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