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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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  • 鈴木恭子(スズキキョウコ)

    ITジャーナリスト。
    週刊誌記者などを経て、2001年IDGジャパンに入社しWindows Server World、Computerworldを担当。2013年6月にITジャーナリストとして独立した。主な専門分野はIoTとセキュリティ。当面の目標はOWSイベントで泳ぐこと。


執筆記事

  • 2019/02/19

    仮想通貨からポルノまで豊富な品揃え‐PwC、ダークウェブの最新動向を説明

     PwC Japanグループは2019年2月7日、報道関係者を対象に、同社のサイバーセキュリティ研究所で観測した「ダークウェブ」の最新技術動向について説明した。PwCコンサルティングでパートナーを務める山本直樹氏は、「サイバー攻撃は新しいステージに突入した。国家間の力関係が大きく変化する局面において、目に見えないサイバー攻撃や情報収集活動が頻繁に行われている。企業はこうした状況を理解しないと、ビジネスの判断を見誤る」と警鐘を鳴らす。

  • 2019/02/13

    分離技術で標的型攻撃を阻止する、マクニカのメールアイソレーションサービス

     マクニカネットワークスは2019年2月6日、米Menlo Securityのメールアイソレーションサービスである「Menlo Security Advanced Email Threat Isolation」の提供を開始したと発表した。ユーザー数に応じた年間サブスクリプション契約で、1000ボリュームライセンスの場合は、1ライセンスあたり年間7300円(税別)。

  • 2019/01/10

    「単純作業」から「判断」するRPAへ―Blue Prism幹部が語る「AI機能をマーケットプレイスで提供する理由」

     RPA(Robotic Process Automation)ベンダー大手の英国Blue Prismが、アライアンス強化とエコシステムの拡大を図っている。2018年11月に発表した「Blue Prism、Digital Exchange(以下、Blue Prism DX)」は、アライアンス・パートナーが提供する技術をマーケットプレイスからダウンロードできる仕組みだ。自然言語処理、画像認識、光学文字認識(OCR)、音声対応、感情分析、人工知能(AI)、機械学習(ML)といった技術を自社で運用して...

  • 2018/11/27

    シマンテックAPACのCTOが警鐘「医療データは不変。だから金になる」

     近年、医療業界を標的としたサイバー攻撃が増加している。2018年7月に発生したシンガポールの医療機関に対するサイバー攻撃では、首相含む150万人の医療情報が流出した。攻撃者は何を目的に攻撃を仕掛けてくるのか。米シマンテックでアジア太平洋地域のCTO(最高技術責任者)を務めるニック・サビデス(Nick Savvides)氏に話を聞いた。

  • 2018/11/08

    F-Secureのミッコ・ヒッポネン氏が説く「サイバー犯罪者が仮想通貨を狙う理由」

     日本発の情報セキュリティ国際会議「CODE BLUE」が、10月29日から5日間の日程で開催された(開催地:東京新宿区)。開催開始から6年目となる「CODE BLUE」は、世界からトップクラスの専門家が参加し、最新技術のセキュリティ対策や各国のセキュリティ情報を交換する会議に位置づけられている。IoT(Internet of Things)やブロックチェーン、仮想通貨などの最新トレンドに加え、サイバー犯罪対策や法律、国家レベルでのサイバー戦争などに関するセキュリティ動向も紹介された。

  • 2018/10/15

    エンプラRPAは「デスクトップ型」より「サーバ型」―英国RPA大手Blue Prismの日本戦略

     RPA(Robotic Process Automation)ベンダー大手の英国Blue Prismは10月11日、報道関係者を対象にした日本の事業戦略と、最新のRPA動向に関する説明会を実施した。同社CEO(最高経営責任者)を務めるアレスター・バスゲート(Alastair Bathgate)氏は、「Blue Prismが目指すのは、ビジネス主導型による業務自動化の実現だ。単に作業の効率化によるコスト削減や、残業時間の短縮ではない」と語り、他社との差異ポイントを強調した。

  • 2018/08/23

    グーグルの「Project Zero」統括者が力説する「締切厳守のセキュリティ対策」

     脆弱性を「モグラ叩き」のように潰していくセキュテリィ対策に終止符を打とう――。2018年8月4日から6日間の日程で開催された、世界最大の情報セキュリティカンファレンス「Black Hat USA 2018」。基調講演に登壇した米グーグルでエンジニアリング担当ディレクターを務めるParisa Tabriz(パリサ・タブリズ)氏は、世界112カ国から集った参加者にこう呼びかけ、攻撃者に対峙する者どうしが連携する必要性を訴えた。

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