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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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著者情報

  • 吉澤 亨史(ヨシザワ コウジ)

    元自動車整備士。整備工場やガソリンスタンド所長などを経て、1996年にフリーランスライターとして独立。以後、雑誌やWebを中心に執筆活動を行う。パソコン、周辺機器、ソフトウェア、携帯電話、セキュリティ、エンタープライズ系など幅広い分野に対応。


執筆記事

  • 2018/09/11

    マルウェア検出数に異変、攻撃者の手法にも変化--半期レポート

     キヤノンITSは8月22日、「2018年上半期マルウェアレポート」を中心に、マルウェアの検出状況や最新の脅威動向などについて発表を行った。マルウェアの検出数は前半期から大幅に減少した反面、特定のマルウェアの急増も確認されている。同社のマルウェアラボのマネージャーでありシニアセキュリティリサーチャーである石川堤一氏が発表した。

  • 2018/09/06

    「情報漏えいリスクはシンプルな対策で減らせる」――ServiceNowが脆弱性対策の現状を調査

     ServiceNowは、米Ponemon Instituteとの共同調査レポート「脆弱性対策の現状:パッチ適用への高まる関心」を4月5日に発表した。調査結果から、企業における様々な課題が浮き彫りになっている。そこで今回、調査結果から読み取れることと実施すべき対応について、ServiceNowのプロダクトマーケティングのシニアディレクターであるピエロ・デパオリ氏、ServiceNow Japanのセキュリティソリューションの技術統括である高橋卓也氏、同SecOps事業部長である北川剛氏からお話を...

  • 2018/08/24

    「人」へのサイバー攻撃に有効なトレーニングを提供

     日本プルーフポイントは7月25日、フィッシングシミュレーションとトレーニングを提供する新製品「Phishing Simulation and Security Awareness」を発表した。「People-Centric Security脅威対策ソリューション(ピープルセントリックセキュリティ:攻撃対象となり得る『人』に、よりフォーカスしたセキュリティ)」として、同社が持つセキュリティソリューションと組み合わせて提供される。

  • 2017/11/02

    【特別対談】拡大するファームウェアへの脅威を語る!――セキュリティに特化した「HPE Gen10サーバー」とは

     日本ヒューレット・パッカード(以下、HPE)は2017年7月、「世界標準の安心サーバー」HPE Gen10サーバープラットフォーム(HPE Gen10サーバー)を発表した。HPE Gen10サーバーでは、業界標準サーバーにシリコンベースのセキュリティを導入している。その目的は、ファームウェアレベルへの攻撃に対応することだ。ファームウェアレベルへの攻撃とはどのようなものなのか、HPE Gen10サーバーではどのように攻撃を防ぐのか。今回、HPE サーバー製品本部 カテゴリーマネージャーの阿部敬則...

  • 2017/10/25

    GDPRの現在地と、その先にあるもの--企業が今すべきこと、未来にむけて考えるべきことをデロイトに聞く

     EUのGDPR(General Data Protection Regulation:一般データ保護規則)が、2018年5月に施行される。そこで、GDPR対応における欧州やアメリカ、日本の状況や感覚、温度の違い、GDPRの考え方やその先にあるものなどについて、デロイト ベルギーのパートナーであり、ヨーロッパ、ミドルイースト、アフリカ地域でGDPRも含めたプライバシー関連サービスの責任者をしているエリック・ルイスターバーグ氏、そしてデロイト トーマツ リスクサービスのパートナーである北野晴人氏に...

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