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  • 森 英信(モリ ヒデノブ)

    スマホアプリやWebサイト、出版物といったコンテンツの企画制作を手がける株式会社アンジーの代表。写真加工アプリ「MyHeartCamera」「PicoSweet」など、提供するアプリは1100万以上のインストールを獲得。2019年にはAR(拡張現実)プログラムに関する特許を取得。自身はITやHRなどの取材記事ライター・編集者としても活動。趣味は英語学習(TOEIC L&Rスコア845)。


執筆記事

  • 2021/08/03

    DXでサイバーセキュリティも大変革 3つのポイントからエンドポイントセキュリティの勘所を示す

     数年前から頻繁に言及されるようになったDX(デジタルトランスフォーメーション)。レガシーシステムから最新デジタル技術を積極的に活用するべく、オンプレミスだけでなくクラウドサービスが活用され、利用端末もノートPCやタブレット、スマートフォンなどアクセス元も多様化している。このように変化が激しい状況下では、セキュリティ対策も変革する必要がある。そこで、エンドポイントセキュリティ分野で定評のあるサイバーリーズン・ジャパン株式会社のパートナー営業本部 セールスエンジニアリング部 部長 小坂 嘉誉氏が、...

  • 2021/07/01

    なぜ資生堂は、アクセンチュアとIT/デジタル専門の合弁会社設立に舵をきったのか?高野代表に訊く

     資生堂とアクセンチュアは2021年5月11日に記者会見を開き、資生堂グループの会社として、両社の合弁会社「資生堂インタラクティブビューティー株式会社」を本年7月に設立することを発表した。デジタルマーケティング業務やIT/デジタル関連業務を提供する新会社の代表となるのは資生堂の執行役員CITO(Chief Information Technology Officer)である高野篤典氏。小社統括編集長の押久保剛が高野氏に対しインタビューを行い、新会社設立の狙いや今後の展望について聞いた。

  • 2021/06/09

    SASは、クラウドネイティブとデータ解析の民主化で組織の意思決定を最適化へ

     2年連続でオンライン開催となったSAS Institute(SAS)のイベント「SAS Global Forum 2021」。同イベントのオープニングセッションは、新型コロナウイルスが世界に及ぼした様々な影響を色濃く反映した内容となった。パンデミックよって人々はよりデジタルテクノロジーを活用するようになり、データ分析・活用も促進されている。こうした背景のなか存在感を高めるSASの最新戦略についてレポートする。

  • 2020/10/28

    スモールスタートで始めるログ分析 DeNA茂岩氏が実行するためのステップを解説

     セキュリティにおけるログ分析の重要性が高まる一方で、実際にログ分析業務を実行できている企業は多くない。2020年9月18日にオンラインで開催された「Security Online Day 2020」の特別講演では、ディー・エヌ・エーのシステム本部セキュリティ部 部長の茂岩 祐樹氏に、ログ分析の重要性や社内で実行していくためのポイントを、Security Online キュレーターの加山 恵美氏が訊いた。

  • 2020/10/22

    資生堂 情報セキュリティ部長が語る「DX時代とCovid-19の理解と対応」

     DX時代を迎えるにあたり準備していたセキュリティ対策が、コロナ禍によって一気に加速せざるを得ない状況となっている。これからは、テクノロジーを安全に活用する上での社員の啓発・統制の課題や、コンプライアンスはじめリスクに対する洞察も必要となる。本講演では、資生堂 情報セキュリティ部長 斉藤宗一郎氏より、こうした課題を克服すべくさまざまな対策を講じている同社の情報セキュリティ対策や人材のあり方についての共有がなされた。

  • 2020/10/20

    最新の攻撃事例から考える テレワークを前提としたエンドポイントセキュリティ

     サイバー攻撃は巧妙化し、侵入を許してしまった場合の影響も大きい。さらに新型コロナウイルス感染拡大を経て、働き方の多様化が進み、サイバーセキュリティに対する新たな課題も生じている。サイバーリーズン・ジャパン株式会社 マーケティング本部 プロダクトマーケティングマネージャーの菊川悠一氏は、2020年9月18日にオンラインで開催された年次セキュリティイベント「Security Online Day 2020」において、「最新の攻撃事例から考えるサイバーセキュリティのニューノーマルとは」と題したセッシ...

  • 2020/08/03

    教師なし学習・数学的アプローチで検知―「Interset UEBA」で実現する、内部脅威対策

     雇用の流動化やリモートワークの導入を背景に、内部不正による情報漏洩のリスクが高まっている。内部脅威を防ぐために、組織内のPCやシステムの操作ログを分析するツールとしてSecurity Information and Event Management(セキュリティ情報イベント管理、以下SIEM)を導入する企業も多いが、それだけでは検出が難しい場合もある。Micro Focusの「Interset UEBA」(以下Interset)は、教師なし学習によってユーザーの行動を分析し、異常を検知するソリ...

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