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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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  • 京部康男 (編集部)(キョウベヤスオ)

    翔泳社 メディア事業部統括編集長。EnterpriseZineの他、翔泳社のメディア、イベント、セミナー、書籍の企画などに関わる。


執筆記事

  • 2018/10/16

    テックカンパニー・メルカリが語った「マイクロサービス型組織論、なめらかな社会、mercari X」

     メルカリが2018年10月4日に開催した「Mercari Tech Conf 2018」では、数多くのユニークな知見が語られたが、なかでも強調されていたのは、「マイクロサービスアーキテクチャー」だ。メルカリにとって「マイクロサービス」は開発方法論であるとともに、世界的なテックカンパニーに飛躍するための、組織論、さらには意思決定の理論でもあるようだ。その考え方を、キーノートで語られた内容から紹介する。

  • 2018/10/04

    新生アステリア(旧インフォテリア)が仕掛けるAI/IoT戦略「エッジウェア」とは?

     インフォテリアから社名変更した「アステリア」が新たな製品を投入した。中国のXiaomiグループ企業との提携による、IoTセンサーとミドルウェア「Gravio」の一体型サービスだ。同社としては、はじめてのIoTデバイスのリリースとなるが、「エッジウェア」という新たなAI/IoTコンセプトの製品だという。新Gravioは、はたして、新生アステリアにとっての起爆剤となるか?

  • 2018/09/21

    AI/IoT時代に「オントロジー」が注目される理由──JDMC理事 北澤氏に聞く

     オントロジーとは哲学では「存在論」と訳される言葉だが、コンピュータ技術の世界では、重要な鍵となる分野であり、情報を構造化し整理していく方法として研究されてきた。かっては人間の言葉をコンピュータに理解させる自然言語処理の分野で応用されてきたオントロジーだが、近年、AIやIoTの文脈の中で再び注目されだしているという。背景にあるのは、社会の中で様々なデータを流通させ、活用していくというニーズだ。JDMC理事の北澤敦氏(NEC AIプラットフォーム事業部 技術主幹)に、オントロジーの考え方を語ってい...

  • 2018/07/12

    GDPRの後に問われる「私のデータ」のあり方──「MyData Japan2018」より

     2018年5月25日、EUでGDPRが施行されたこの日、「MyData Japan2018」という個人データのあり方と動向についてのセミナーが開催された。GDPRでも重要なコンセプトとなっているデータのポータビリティや、個人データの活用基盤の将来構想について、橋田浩一東京大学教授をはじめ、経済産業省や総務省の担当による発表がおこなわれた。

  • 2018/05/23

    5G通信の時代、ランドログのプラットフォームがビジネスを変える──SAPキーマン語る

     ERPのトップベンダのSAPは、同社の強みの業種別のソリューションの知識・ノウハウを活かし、さまざまな業種のデジタル変革を支援する企業に変貌をとげている。中でも同社が力を入れているのが、モバイル通信業界だ。5G通信の時代になり激変するといわれるこの業界にSAPは戦略的に取り組み、建設IoT基盤として生まれた「ランドログ(LANDLOG)」のプラットフォーム・モデルを用いて変革を推進していくという。来日したSAPのステファン・ガティエン氏とSAPジャパンの村田聡一郎氏に話を聞いた。

  • 2018/05/15

    IBM、コンテナによるクラウド移行強化と「Watson Studio」などAI新機能を発表

     日本IBMが2018年3月に米国ラスベガスで開催されたイベント「THINK 2018」で発表したソリューションのうち、「IBM Watson Studio」「IBM Watson Assistant」「IBM Watson Core ML」などの新機能を日本市場で展開していくことを発表した。またレッドハットのOpen Shift上でのクラウド対応もリリースされた。

  • 2018/05/14

    日本発のビジネス・アジャイル手法『匠Method活用法』を出版した萩本順三さんに聞く

     かつてはオブジェクト指向や要求開発に関する方法論など、ITアーキテクトとして活躍してきた萩本順三さん。今回長年積み上げてきた方法論を、ビジネスに応用した『ビジネス価値を創出する「匠Method」活用法』を上梓した。 「日本発のアジャイル方法論」として平鍋健児氏が激賞するこの本を作るに至った経緯、萩本さんのこれまでのキャリアをふり返りつつ語ってもらった。

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