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開発人材の不足を解決できるか――今、日本企業がオフショア開発に乗り出すメリットとは?

edited by Operation Online   2018/04/13 06:00

 日本企業がグローバル市場での競争力を強化するために不可欠とされているIT活用。だが、国内ではIT技術者の求人倍率が約8倍となるなど技術者不足が進行。その結果、企業のIT活用が遅れ、競争力が低下、事業撤廃を余儀なくされる可能性も。打開策として、ベンダー任せの開発体制からの脱却を目指し、内製化を推進する企業も増えてきたが、国内の技術者不足により内製化どころかベンダーの確保も難しくなっているのが現状だ。本連載では、そのような時代に備え、オフショア開発を利用し、どう解決策を見出していくべきなのか伝えたい。

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著者プロフィール

  • 今井 徹(イマイ トオル)

    株式会社コウェル 経営戦略室 室長。20代で株式会社アライドテレシスにてLAN/WAN製品の営業、マーケティングに従事。その後、複数社の国内ステルスモードのスタートアップベンチャーでマーケティングを担当。 その後ビットアイル(現エクイニクス・ジャパン)のグループ企業で、マーケティング、BO部門、ビットアイル総合研究所・副署長などを歴任後、現職に至る。

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連載:オフショア開発の今
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