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「IT Initiativeスペシャル」連載一覧

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    2009/02/10

    未曾有の不況のいまだからこそSOA 技術を活用し企業競争力を高める

    SOA 技術は、既存システムを生かしつつ新たなシステム構築を行う際の、デファクトスタンダードと言っても過言ではない。SOA 分野で実績ある製品を提供してきたソニックソフトウェア、データディレクトテクノロジーズ、そしてアイオナテクノロジーズが統合し新たにプログレスが誕生。社長に就任した田上一巳氏は、不況のいまだからこそSOA を活用し企業の競争力を強化すべきだと語る。

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    2009/01/06

    ビジネス・インサイトが新しい世界を拓く~流通科学大学学長 石井淳蔵氏(後編)

    ある概念の気づきを境にして、前後の様子がまるっきり違ってしまうことが私たちの日常生活にはある。「インサイト」が閃いたと呼ばれる瞬間だ。その瞬間が、いつ、どのような状況の下に起きるのか、分析的に説明することは難しい。だが、隠れたこの力こそ、科学の発展を駆動するものだと、哲学者で化学者のマイケル・ポランニーは考えた。それは、ビジネスの世界にも起きることだ。それを、「ビジネス・インサイト」と呼ぼう。

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    2009/01/05

    ビジネス・インサイトが新しい世界を拓く~流通科学大学学長 石井淳蔵氏(前編)

    ある概念の気づきを境にして、前後の様子がまるっきり違ってしまうことが私たちの日常生活にはある。「インサイト」が閃いたと呼ばれる瞬間だ。その瞬間が、いつ、どのような状況の下に起きるのか、分析的に説明することは難しい。だが、隠れたこの力こそ、科学の発展を駆動するものだと、哲学者で化学者のマイケル・ポランニーは考えた。それは、ビジネスの世界にも起きることだ。それを、「ビジネス・インサイト」と呼ぼう。(後編)

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    2008/11/28

    BSP「LMIS(エルミス)」による新しい運用ソリューション

    今、多くの企業がITサービスマネジメントの重要性に注目し、ITサービス全体のレベルの向上を図る取り組みが始まろうとしている。また、ITILV3の公開によって、開発から運用までを一連のライフサイクルとして考え、そのサイクルを回すことでITサービスの品質を改善するというマネジメント手法を導入する企業も増えてきた。しかし、ITサービスマネジメントを運用の現場へ実際に導入するには、さまざまな課題がある。 そうした課題を解決する新しい運用コンセプトが株式会社ビーエスピーの「LMIS(エルミス)」である。

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    2008/11/25

    運用管理に求められるのはビジネスの視点 ビジネスの継続的な改善を支援する「JP1」

    ITシステムがビジネスの単なる道具から、企業経営の根幹を支える基盤となった今、ITシステムの運用管理はビジネスの成功を支える極めて重要な業務へと変貌を遂げた。こうした重要な業務に必要な機能を時代にあわせ提供し続けてきたのが、株式会社日立製作所の統合システム運用管理ソフトウェア「JP1」である。

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    2008/11/04

    可視化を効率的に行うことでビジネスのための次なるアクションが見えてくる

    ITサービスマネジメントは、ITシステムの運用管理だけを効率化することではない。ITサービスマネジメントは、経営の目的を実現するためにITを最大限に活用することであり、そのためにまず取り組むべきなのが可視化である。IBMの運用管理ツールTivoliは、このITサービスマネジメントの可視化を強力にサポートする。  

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    2008/10/17

    受身の運用管理から攻めのITサービスマネジメントへ

    従来のIT運用部門は、企業のビジネスに必要なITを安定して運用することが仕事だった。正確な業務を繰り返せばよいという受け身の姿勢になりがちで、担当者のモチベーションはなかなか上がらない。それは、開発部門や企画部門に比べて評価されにくく、コストや人が削減対象になっても以前と同様の運用品質を求められるなど、業務への理解不足に起因するものだ。 そうした運用部門を根本から改革し、“受け身の運用”からITサービスを提供する“攻めの運用”への転換を図ることが...

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    2008/10/14

    攻撃的IT投資のすすめ

    世界中のハイパフォーマンス企業が、ITを駆使して新たなビジネスモデルを構築し、大きな成果を上げ続けているのに対して、国内企業のIT投資は、現行システムの維持管理がほとんどで、企業変革をもたらすような「攻撃的なIT投資」についてはあまり積極的ではないように見える。本稿では、このような国内の現状をレビューした上で、「攻撃的IT投資」を活性化していくための具体的方策について論じていきたい。(IT Initiative vol.01より転載)

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    2008/10/07

    ITサービスマネジメント実践の本質

    今やビジネスとITは不可分の関係にある。ITシステムが正常に動けばビジネスが動き、ITシステムが止まればビジネス自体が止まる。今や「ITはビジネスそのもの」であり、「ビジネスはITそのもの」なのである。昨今、ITシステムの運用保守の改革手法として用いられているのが、「ITサービス・マネジメント」という概念であり、そのガイドラインがITILである。 本稿では、「ライフサイクル・アプローチ」の採用で注目を集める最新のITILR V3を中心に参照しながら、ITサービスマネジメントの実践に関する考え方...

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    2008/09/29

    チェンジ!IT部門の変化の先にあるもの

    企業の変革には、経営層とIT部門の協調が必要です。しかし多くの企業では「ITを投資ではなくコストとしてとらえている経営層」と、「業務を理解せず投資効果を顧みないIT部門」の間のギャップが存在するのではないでしょうか。 こうした状況を打破するために、IT部門が備えるべき組織としてのミッション、CIOやITリーダーが持つべき思考方法について、ガートナー ジャパンのリサーチ部門のリーダー山野井聡氏が解説します。(IT Initiative vol.01より転載)

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    2008/09/25

    競争戦略の軸が現場にある時代~プロセス設計こそ、組織力向上のカギ

    東京海上日動火災保険株式会社(以下、東京海上日動)では、「正確かつ迅速で、お客様に好感を持っていただける業務プロセス」の構築を目標に、「抜本改革プロジェクト」を推進している。同社は業務プロセスに関係する情報システムを全面的に見直し、第1弾として5月に自動車保険を扱う新システムを稼働させた。CIOとして本プロジェクトを推進する同社常務取締役の横塚裕志氏に、取り組みの経緯や目的を伺いつつ、今後のシステム部門の在り方についてご提言いただいた。(IT Initiative vol.01より転載)

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