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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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「IT Initiativeスペシャル」連載一覧

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    2010/04/20

    MDM は企業に「分析」を根付かせる「手段」の一つ目的にしてはいけない

    企業が所有する様々なデータを、業務遂行の基礎となるマスターデータとして集約し、管理するMDMに関心が集まっている。ただ、そもそものMDMに取り組む目的は、単にデータを集めることではなく、データを統合し、活用することで企業の収益に何らかの形でポジティブな影響を与えることのはずだ。どれだけ手間をかけてデータを統合しても、データはデータでしかない。そこから先、どう活用していくかということと併せてプロジェクトを進めなければ、結局ROIのRが見えないままになりがちだ。そこでSASが提唱しているのが、「デー...

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    2010/04/15

    オペレーショナルな現場にこそBI が必要各ベンダー製品の特質を踏まえた総合力こそBI 提案の鍵

    IBMがCognosを、オラクルがHyperionを、SAPがBusiness Objectsを次々と買収・統合しているように、大手三大ベンダーを中心とするBI業界の再編が進んでいる。その中で、独立系のBIベンダーやソリューションベンダーはどのような戦略をとるべきか。その鍵は総合力にある。

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    2010/04/13

    Amazon Web Services ジェフバー氏が語る、アマゾンのクラウド戦略とは?

    マイクロソフト、グーグル、セールスフォース・ドットコムなどと並び、クラウドコンピューティング市場をリードする企業の1つがアマゾンだ。2002年に自社で運営しているオンライン書店のシステムインフラを一般にも開放した「Amazon Web Services」(以下AWS)を開始。昨年末に日本法人を設立し、国内での本格展開を始めた。 来日した同社のエバンジェリスト ジェフ・バー氏に、AWSの企業利用の現状、優位点、アジアでの展開などについて話を伺った。

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    2010/04/09

    求められるデータ管理と情報活用の戦略(後編)

    いま企業では、急激な経営環境の変化への対応を迫られている。しかし現在のITシステムは、このような変化を見据えて構築されておらず、その時々の構築手法やアーキテクチャを採用し、組織や目的別に構築されているのが現状である。企業の様々なニーズに対応するためには、システムごとに分断かつ重複しているデータを整理し、データ品質の向上と多様な情報検索および分析ニーズへの対応を可能とするデータ管理と情報活用の戦略は欠かせない。 本稿では、データ統合と活用に関する課題と最新動向について解説する。(後編)

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    2010/04/07

    求められるデータ管理と情報活用の戦略(前編)

    いま企業では、急激な経営環境の変化への対応を迫られている。しかし現在のITシステムは、このような変化を見据えて構築されておらず、その時々の構築手法やアーキテクチャを採用し、組織や目的別に構築されているのが現状である。企業の様々なニーズに対応するためには、システムごとに分断かつ重複しているデータを整理し、データ品質の向上と多様な情報検索および分析ニーズへの対応を可能とするデータ管理と情報活用の戦略は欠かせない。 本稿では、データ統合と活用に関する課題と最新動向について解説する。(前編)

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    2010/04/06

    日米の安全保障の基盤そのものが揺らぐ恐れも‐‐森本敏氏が提言する、日本の危機管理の課題と普天間問題

     近年、日本社会は営利団体や経営者による偽装・詐欺・不正・秘密漏洩などの不祥事やパンデミック、サイバーテロなど様々な脅威・リスクに直面しており企業にとっても危機管理は大きな関心事となっている。一方、国家においても、危機管理は国民の生命・安全のために欠かせない最重要課題であることは言うまでもない。日本における危機管理と安全保障研究の第一人者である森本敏氏に、国家と企業においての危機管理の意義と課題についてお話を伺った。

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    2010/04/05

    現場の力を引き出すビジネスインテリジェンス次世代BIシステム

    米国Aberdeen Group が行った、企業の業績と利用しているBI(Business Intelligence)システムを調査したレポートによると、2008年9月から翌年7月の期間の売上の業界平均が4%ダウンだったにもかかわらず、マイクロストラテジーのシステムを利用していた企業だけ平均6%も向上していたという。なぜマイクロストラテジーのBIシステムはこのような効果をあげることができたのだろうか。その秘密は、限られたユーザだけのBI ではなく、全社的な展開を技術的に可能にする次世代型BI シ...

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    2010/04/02

    戦略的データマネジメント~価値あるデータ活用を実現するデータ統合基盤~

    経営の効率化や業務効率の改善に伴う企業の統廃合が相次いでいる。その際、われわれが直面するのは、既存システムと新規システムとの連携や統合に関する問題、特にビジネスデータの統合やデータの品質の確保である。こうした問題の解決が、企業の迅速で的確な経営判断の実現につながるといっても過言ではない。そこで、企業の情報資産を価値あるデータとして活用するためのデータ統合基盤について解説する。 (またデータ統合実践編となる事例も、こちらのサイトで紹介している。興味のある方はぜひ見てほしい。)

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    2010/04/01

    Googleキーマンが語るクラウド新時代のエンタープライズ戦略とは?

    Googleは、革新的なサービスを自社開発するだけでなく、有望な企業を多数買収し、様々な分野にそのビジネスを展開している。Googleはクラウド時代において、エンタープライズビジネスを事業の新しい柱とすべく、Postiniを買収し、そのビジネスを拡大している。その製品、ビジネス戦略について、Googleのエンタープライズ部門で、エンタープライズ プロダクトのマーケティングを担当する藤井彰人氏に聞いた。

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    2010/03/31

    SaaS型エンドポイントセキュリティ エンドポイントセキュリティサービス

    2009 年のセキュリティはクラウドコンピューティングがその主役であった。しかし、昨今のセキュリティ被害は、クラウドコンピューティングの中心であるサーバーよりも個々のクライアントPCが原因であることが多い。しかし、サーバー側のいわゆる「管理しやすい」セキュリティに比べ、クライアントPCの「エンドポイントセキュリティ」は、まだまだ発展途上にある。 日立システムアンドサービスの「EdgeScreen」は、こうしたエンドポイントセキュリティの問題を解決するソリューションだ。

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    2010/03/26

    日本品質を支える強力なパートナーシップ

    多くの海外ベンダーが、品質に関する日本市場の特殊性を指摘する中、性能や品質で高い評価を得ている海外企業も存在する。ファイアウォール等のセキュリティやネットワーク製品全般でおなじみのジュニパーネットワークスはその数少ない企業のひとつである。そして、そのジュニパー製品の国内販売を手掛け、品質をバックアップしているのが日立システムアンドサービスだ。両者のパートナーシップが品質にどのように貢献しているのか、業界屈指のセキュリティ・コンサルタント 三輪信雄氏がその仕組みを解き明かす。

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    2010/03/25

    高い信頼性が要求される分野で、クラウドコンピューティング環境を実現する日立のストレージソリューション

    日立製作所(以下、日立)は、エンタープライズクラスのデータ記憶装置、ストレージにおいて世界トップシェア*のベンダーだ。IT投資の最適化、既存データの安全な保管と活用が時代の要請となっている今、日立が提供するストレージソリューションへの期待は増すばかりだ。 情報システム部門が抱える課題解決の鍵となるストレージ仮想化技術やクラウドコンピューティングなど幅広い話題について、アイ・ティ・アールのシニアアナリスト舘野真人氏がお話を伺った。 * エンタープライズアレイ、容量ベース 調査会社レポートによる...

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    2010/03/23

    世界が選んだ次世代 URLフィルターでガンブラーの脅威を回避

    ガンブラ−の被害が拡大している。ガンブラ−は、アンチウイルス機能などだけでは完璧な対処はできない。そこで有効な対策となるのがURLフィルターだ。Blue Coat ProxySGに搭載されるBlue Coat WebFilterは、6200万人が利用するクラウドサービスとの組合せで、ダイナミックに高度なURLフィルタリングを実現し、ガンブラ−の脅威からユーザーを確実に保護してくれる。

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    2010/03/15

    企業内にある業務ノウハウを可視化・共有化し企業競争力の向上を実現するInWeave

    企業内に散在している情報を共有し、活用を促進したい─こう考えている企業は多いが、なかなかうまくいっていないのが現実だ。そんな多くの企業が抱える課題を解決するのが、日立システムアンドサービスが提供する情報・知識共有基盤「InWeave」だ。ブログ、SNS、WikiというWeb2.0ソーシャル技術を企業内の情報基盤として導入することで、情報の共有・蓄積・活用の飛躍的な促進が図られる。

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    2010/02/19

    IFRSに立ち向かう!~会計理論からかんがえるシステムの話(後編)

    IFRSの影響は個社にとどまらずグループ企業全体に及ぶ。グループ全体での会計処理と財務報告の標準化が求められているのだ。それを実現するには会計を中心したシステムの全体最適が必要である。自社グループに最適なIFRSに対応するシステムの実装手法の考え方を、最新のITソリューションと会計の基礎理論の双方から考察する。

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