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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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Columnに関する記事とニュース

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    2012/12/17

    日立の「Dr.SQL」登場!-土田正士さん

    日立の「Dr.SQL」こと土田正士さんは入社から一貫して何らかのデータベースに携わってきた。1990年代後半からはISOでSQLの国際標準策定に参加し、2005年には標準化貢献賞を受賞。データベースにSQL国際標準策定というと「お堅い」イメージが伴うが、自称「自由人」。楽しそうに率直にいろんなことを話してくれる。これまでの経験から今後のデータベース展望まで語ってもらった。

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    2012/12/12

    全文検索エンジンgroongaがつなぐコミュニティの輪

    「いいにくの日」(11月29日)に開催する「全文検索エンジンgroongaを囲む夕べ 3 @groonga」は今年で3年目を迎えた。groongaを通じてMySQLやRubyなど、分野が異なる複数のオープンソースコミュニティメンバーが集う日でもある。今年は利用事例の発表が中心となった。

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    2012/12/04

    Amazon Web Servicesがペタバイトクラスの大規模データウェアハウスを実現できる、クラウドサービスの提供を始めるんだって!

    データウェアハウスと言えば、巨大で高性能なサーバーに、大容量ストレージを導入してというのが当たり前。昨今ではそれを高額なアプライアンス製品で、というのも流行だ。そのため、大規模なデータウェアハウスにはお金がかかる、というイメージもある。そんなIT業界の常識を打ち破るような発表が、米国時間の28日にあった。Amazon EC2などを提供しているクラウドベンダーの代表企業Amazon Web Servicesが、データウェアハウスをクラウドで提供すると言うのだ。

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    2012/12/03

    冬だって節電は重要だ! 大阪大学&マイクロソフトの共同プロジェクトから活かせる教訓は…

    IT業界では毎月のように新しい言葉が生まれます。そしてたいていは世の中に浸透することなく、人々の記憶からキレイに消え去ります。Web 2.0、ユビキタス、サステナビリティ、NGN、SOA、etc... なんだか眺めているだけでかなしい気持ちになりますね。自分で挙げておいてアレですが、もはや誰も口にも文章にもしないNGN、ほんの数年前まで某メーカーとか某キャリア(どっちも頭文字にNが付いていたような…)のエラい人々が大合唱して推進しようとしていた記憶がうっすらと残っているのですが、い...

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    2012/11/20

    そのハードウェアを高く売るには使われているソフトウェアが賢くなければならない

    IT業界では、フラッシュキャッシュがちょっとしたブームになりつつある。先日のOracle OpenWorldのタイミングで発表されたOracle Exadata X3は、22TBものフラッシュキャッシュを搭載し、メインメモリの4TBのDRAMと合わせることで「In-Memory Machine」と名乗るくらいに進化した。Oracleだけでなく各ベンダーがこぞって、このフラッシュキャッシュの活用にはかなり力を入れている。先日来DB Onlineでも話題にしているFusion-ioに至っては、まさに...

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    2012/11/19

    Oracle Database Vaultって本当に必要ですか? データを守るためよりもむしろメンバーを守るためにこそいるのです

    ヤフーオークションをはじめ、さまざまな人気オンラインサービスを展開しているYahoo! JAPAN。そのYahoo! JAPANを運営するのが、ヤフー株式会社だ。同社のシステム統括本部 インフラ技術本部は、Yahoo! JAPANのさまざまなサービスに対し、ITリソースを適切に配布し運用する役割を担っている。

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    2012/11/16

    「MapRはいずれ淘汰される」「非構造化データ? 全部構造化データだよ」- テラデータのキャラ立ちCTO・ブロブストさん発言まとめ

    つい最近まで暑い暑いと騒いでいたのにいつの間にかコートにマフラーという季節になり、ひしひしと迫ってくる年末感にただただおびえる今日このごろ、読者の皆様はいかがお過ごしでしょうか。忙しくなる一方のこの時期に風邪など引いてしまうとエライことになってしまうので、体調管理には十分お気をつけのほどを。

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    2012/11/12

    ユーザー事例から遠く離れて

    データベース業界に、IT業界にいる皆さんなら、一度は読むか書くか出るか出てもらうかしたことがあるであろう、「ユーザー事例」。みんな大好きユーザー事例。しかし、このユーザー事例というのは、いったい、誰のために、何のためにあるのでしょうか。

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    2012/11/06

    あたりまえだけど、OracleとSalesforce.comではクラウドに対するアプローチがかなり違うなという話

    秋は、IT業界はイベントがとても多い。なので取材する側は、忙しい毎日を送ることに。取材だけで済むならいいのだが、取材すれば記事にしなければならない。でもイベントが続くと、原稿を書く時間がない。なので、書くべき原稿が山積みに。今の自分は、まさにそんな状況だ。そんな中、なかなか書くタイミングがつかめなかった話題を1つ。10月の初頭に米国サンフランシスコで開催されたOracle OpenWorldに参加。このとき発表されたのが、クラウドのサービスラインナップにIaaSを追加するというもの。これでOra...

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    2012/11/05

    勘定奉行はSQL Serverがお好き。―ISVベンダーさんにバンドル向きデータベースについて訊いてきました

    今回は番外編。北川さんに「ちょっと来て」と連れられ、やってきたのはオービックビジネスコンサルタント。そう、勘定奉行シリーズでおなじみのOBCさんです。

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    2012/11/02

    「もうすぐ引越しします」から何を読み取るか - Facebookをリアルにマーケティングに活かすニッセンの取り組み

    昨年に引き続き、今年も取材させていただいたテラデータの年次カンファレンス「PARTNERS」が本日終了し、今年もいろいろな事例に触れることができました。PARTNERSは他社のカンファレンスと比べると、はっきり言って地味です。「世界で最速」とか「テラデータにしかできない」みたいなことは決してメッセージに盛り込まれません。今回、いくつかの新製品や機能強化が発表されましたが、うーん、単独で記事にするにはちょっと弱いです(すいません……)。ただし! テラデータユーザのテラデ...

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    2012/11/02

    日立データベースの「中の人」に会いに行こう!

     さて前回は、日立製作所(以下、日立)が国産データベースベンダーとして、頑なにまで自製主義にこだわりながら、これまで数々のデータベース製品を開発してきた経緯や歴史をざっと紹介してみた。同社いわく、「開発者の顔が見える」「身近に感じてもらえる」「製品の保守対応が迅速に行える」というのが、国産ベンダーならではの強みなのだという。とはいえ、「データベース開発者の顔が見える」と言われても、何だかピンとこない人も多いと思う。何せ、普段Oracle DatabaseやMicrosoft SQL Server...

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    2012/10/29

    『ビッグデータってデータウェアハウスじゃだめですか?』というタイトルで講演します

    データウェアハウスの変遷を振り返りつつ、ビッグデータ時代に突入しデータウェアハウスの新たな条件とはいったいどんなことなのか。Hadoopだけがビッグデータではない、ビッグデータとデータウェアハウスの関係は?

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    2012/10/24

    Oracleのエンジニアドシステムズって本当にすごいんですか!?―CTCの井上俊子さんに訊くWhy Oracle?

    伊藤忠テクノソリューションズに勤務する井上俊子さんが所属しているのは、IT技術要素を全社組織を横断する形で扱う部署、その中でもデータベース技術に特化した部門だ。OracleはもちろんDB2、SQL Server、Sybaseなどの商用データベース、さらにはMySQLやPostgreSQLなどのオープンソース、そして最近ではビッグデータ用のGreenplumなどに至る多くのデータベースを扱っている。「顧客の要件はさまざまなものがあります。その要件に対し、よりよいものを提案する。それは、性能だけでも...

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    2012/10/23

    「ロックだぜ!」―インサイトテクノロジーの画期的なイベント、db tech showcaseに参加してきた

    DB Onlineが始まったのは、2011年の5月。構想は2010年の終わりくらいからで、当初は新年度となる4月くらいにはオープンしたいねと考えていた。しかし、東日本大震災という未曾有の災害が発生、オープンは少し遅れてしまう。それでもなんとかスタートし現在に至るわけだが、データベースというテーマに特化してしまうと、そんなに話題が続くのかと、走りながらもちょっと心配だった。ところが、さいわいにしてIT業界でビッグデータブームが起こり、さまざまなデータベースに改めて注目が集まることに。そして、当初は...

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    2012/10/17

    譲れなかったのは"ドコモ品質" - 増え続けるスマホのトラフィク分析をミドルウェアに落とし込め!

    9月から11月にかけては外資のエンタープライズベンダがいっせいに年次カンファレンスを開催するので、IT系メディアの人間はどうしても海外出張が多くなります。今がいちばん過ごしやすい季節の日本でゆっくりできないのはちょっとかなしいですが、海外カンファレンス独特の高揚感というか、主催者も含めた全参加者の一体感みたいな空気、個人的にはものすごく心地良く感じます。ネットでキーノートやセッションがリアルタイム中継されるご時世に、現地まで行って取材する価値があるのかとよく言われますが、やはり現地でなくては得ら...

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    2012/10/16

    「日立もデータベースベンダー!」―マントラに導かれて

    データベースといえば、日立ですね。え、日立ですか?日立って・・・データベースやってる・・・っけ?―そんな皆さんにお届けする新連載「日立のデータベース」。その名の通り、日立のデータベースについて紹介していきます。なんだか、いろいろあるみたいですよ!

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    2012/10/09

    日本のデータベースエンジニアは自信をもってどんどん本場のOpenWorldに参加しよう

    先週は、Oracle OpenWorldの取材のために、再び米国サンフランシスコを訪れていた。一週間前にはSalesforce.comのDreamforceで青く染められていた街はいっきにOracle Redに染め直され、街中のホテルもレストランも満杯という状態に。

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    2012/09/28

    サンフランシスコにはSalesforce.comへの期待が満ちあふれていた

    先週は、Salesforce.comの年次イベント、Dreamforce 2012に参加するために米国サンフランシスコを訪れていた。このイベントに参加するのは、3年ぶりくらいだろうか。当時から年ごとにイベントは大規模化していたが、3年間も間が空くとその大きく様変わりした姿に驚かされる。

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    2012/09/28

    後発だからこそ手抜きはしない - Nexus 7で見せつけられたGoogleのスゴさ

    我々プレスの人間のもとには毎日のように発表会やセミナーのお知らせが届くのですが、たいていは開催日の2週間くらい前に最初のメールが、そして3、4日前もしくは前日くらいにリマインドを兼ねた再送メールが送られてくるのがふつうです。ですが、なぜかグーグルの場合、どういう戦略なのかはわからないのですが、いつも発表会の開催直前に送られてくることが多く、たとえ興味深い発表であっても泣く泣く出席を諦めることもしばしば。そして先週末の9月21日金曜日午後、「Google からのお知らせ : 新製品・新サービス 記...

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