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「書籍」に関する記事

25件中1~20件を表示
  • 2021/04/08

    ITロードマップ2021 コロナ禍から5年後を見通す

     コロナ禍により先が見通せない中でDX推進が叫ばれるなど、これまで以上にITの活用が求められています。そこで今回紹介するのは、『ITロードマップ 2021年版』(東洋経済新報社、野村総合研究所 IT基盤技術戦略室 NRIセキュアテクノロジーズ 著)です。既に注目を集めている技術の紹介はもちろん、5年後を見据えた最新の技術予測までが網羅されている一冊となっています。

  • 2021/03/30

    リレーショナルエンジンの構成とクエリのライフサイクル

     前回は、書籍『絵で見てわかるSQL Serverの仕組み』(翔泳社、平山 理 著)の第4章から、データベース構造の原理やデータファイルについて確認しました。今回は第8章から、SQL Serverがクエリを受け取り、データにアクセスするまでの内部動作。特に、リレーショナルエンジンとクエリプロセッサについて紹介している部分をみていきましょう。

  • 2021/03/18

    データベース構造の原理とデータファイル

     前回は、書籍『絵で見てわかるSQL Serverの仕組み』(翔泳社、平山 理 著)の第2章から、SQL Serverが管理するデータベースの実体や、データベースファイルへのアクセスパターンなどを紹介しました。今回は第4章から、データベースを構成する重要な要素である、データファイルについてみていきます。データベース構造を理解するための基礎となりますので、ぜひお役立てください。

  • 2021/03/05

    SQL Serverが管理するデータベースの実体とアクセスパターン

     前回は、書籍『絵で見てわかるSQL Serverの仕組み』(翔泳社、平山 理 著)の第1章から、マルチスレッドプログラミングとWindowsスケジューラの役割について紹介しました。今回は第2章から、SQL Serverが管理するデータベースの実体や、データベースファイルへのアクセスパターンなどをみていきます。今回もSQL Serverを理解するうえで大切な部分となりますので、前章と併せて確認してみてください。

  • 2021/03/03

    テクノロジーをもたない会社の攻めのDX 遅れをチャンスに変えるには

     DX推進が掲げられようになり、データやデジタル技術の活用は、ビジネスの優位性を確保するための‟手段”から‟前提”へと変化しています。今回、取り上げる書籍は『テクノロジーをもたない会社の攻めのDX』(クロスメディア・パブリッシング、内山悟志 著)です。非IT・非デジタル企業にとってのDXとは何か、実現に向けて必要なものは何かを解説している一冊となります。

  • 2021/02/10

    マルチスレッドプログラミングとWindowsスケジューラの役割

     データベースの中でも欠かすことのできないSQL Serverについて、主要なコンポーネントから解説しているのが書籍『絵で見てわかるSQL Serverの仕組み』(翔泳社、平山 理 著)です。SQL Serverのアーキテクチャや内部構造を把握することは、現場での開発/運用業務を効率化にもつながります。今回は、本書の第1章から、マルチスレッドプログラミングやWindowsスケジューラの役割と機能について解説している部分を抜粋してお届けします。

  • 2021/02/02

    スケールフリーネットワークに残された日本企業逆転のチャンス

     新型コロナウイルス感染症の流行を機に民間企業ではデジタル化が進み、政府もデジタル庁を創設するなどDX推進の機運は高まるばかりです。また、多くの日本企業がGAFAに敗北を喫したといわれている中で、日本企業に求められているのは、真のDXの成功。そこで今回は、そのヒントとなる書籍『スケールフリーネットワーク ものづくり日本だからできるDX』という書籍を紹介します。

  • 2021/01/04

    『オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る』その思考の源泉とは

     新型コロナウイル感染症の封じ込めにいち早く成功したと言われている台湾。その動きに大きく貢献をしたとして世界中で脚光を浴びているのが、オードリー・タン氏です。今回は、同氏の世界初となる自著『オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る』を紹介します。

  • 2020/12/22

    『IT全史 情報技術の250年』から2045年の未来を考える

     情報技術は凄まじい速度で進歩しており、現在ではITという言葉を聞かない日がないほどに、私たちの生活には欠かせないものとなっています。一方で、ITという言葉を使いながらも、そのルーツや進歩の歴史というものは知らないという人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、デジタル社会で生きるすべての人が知っておきたい、250年にも及ぶ情報技術の歴史を知ることができる一冊『IT全史 情報技術の250年を読む』を紹介したいと思います。

  • 2020/12/11

    第3章 今さら聞けないクラウドAPIの基本:クラウドとAPIの関係

     3回目となる今回は、書籍『絵で見てわかるクラウドインフラとAPIの仕組み』(翔泳社 平山 毅、中島 倫明、中井 悦司、矢口 悟志、森山 京平、元木 顕弘 著)より、第3章(平山 毅 著)にあたる部分を抜粋して紹介します。ここまで、クラウドの分類や主要コンポーネントなど、クラウドの全体像を中心に解説し、API の重要性について触れてきました。この章では、クラウドを操作するAPI とは何かを、Web 技術の基本とあわせて説明します。非クラウド環境のインフラエンジニアは Web 技術をあまり把握して...

  • 2020/12/09

    名著『クラウドインフラとAPIの仕組み』著者が語る「クラウドの大変化」

     翔泳社から発行されている書籍『絵で見てわかる』シリーズは、ITの高度な技術をわかりやすいイラストで解説する本として人気だ。EnterpriseZineでも、これまで『絵で見てわかるITインフラの仕組み』と『絵で見てわかるクラウドインフラとAPIの仕組み』のエッセンスとなる内容を、抄録で紹介してきた。今回は、『絵で見てわかるクラウドインフラとAPIの仕組み』の共著者の一人である執筆当時AWSで現在はIBMの平山毅氏に、本書の発行以降のクラウドAPIの変化とともに、抄録記事を読む上でのポイントを語...

  • 2020/11/09

    ここはウォーターフォール市、アジャイル町 第1章 解説編:ウォーターフォールとアジャイル

     アジャイル開発という言葉を耳にするけれど、うちの現場はレガシーな開発スタイルだから関係ない。または、ウォーターフォール開発はアジャイル開発よりも古いもの。そう思っている方がいたら、ぜひ読んで欲しいのが『ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方』(沢渡 あまね、新井 剛 著)です。今回は、本書から第1章の解説編を抜粋して紹介します。ぜひ、最後まで読んで、真希乃が出会ったアジャイルというものがどういった役割を果たすのか確認してみてください。

  • 2020/11/02

    なぜDX推進の議論が噛み合わないのか 今知っておきたいDXの基礎知識

     ITという分野に関わらず、広い領域で耳にすることが増えた「DX(デジタルトランスフォーメーション)」という言葉。意識しないうちに「わが社でもDXを推進していかなくてはならない」といった言葉を口にしていたという人も多いかもしれません。では、部下や上司から「DXってなに」と訊かれたら、正確に答えることができるでしょうか。今回取り上げる一冊は、そんな質問の答えに詰まったという方をはじめ、すべてのビジネスパーソンが知っておくべき内容となっています。

  • 2020/10/23

    【後編】:オブジェクトストレージとWebシステムの構築例

     前回は、書籍『絵で見てわかるクラウドインフラとAPIの仕組み』(翔泳社 平山 毅、中島 倫明、中井 悦司、矢口 悟志、森山 京平、元木 顕弘 著)より、サーバーリソースとブロックストレージリソースを解説した部分を抜粋して紹介しました。今回は、第2章(中井 悦司 著)の締めとなる部分からオブジェクトストレージとWebアプリケーションシステムというテーマで抜粋。ぜひ、最後まで読んでクラウドのコンポーネントに関する知識習得にお役立てください。

  • 2020/10/21

    【中編】:サーバーリソースとブロックストレージリソース

     前回は、書籍『絵で見てわかるクラウドインフラとAPIの仕組み』(翔泳社 平山 毅、中島 倫明、中井 悦司、矢口 悟志、森山 京平、元木 顕弘 著)より、第2章(中井 悦司 著)から抜粋して紹介しました。中編となる今回のパートでは、サーバーリソースとブロックストレージリソースというテーマを抜粋。仮想マシンインスタンスに関する欠かせない知識を多く紹介していますので、これを機会に、分からなかった部分のキャッチアップや知識の棚卸にもお役立てください。

  • 2020/10/19

    【前編】:クラウド環境の全体像とネットワークリソース

     前回は、書籍『絵で見てわかるクラウドインフラとAPIの仕組み』(翔泳社 平山 毅、中島 倫明、中井 悦司、矢口 悟志、森山 京平、元木 顕弘 著)から、第1章を抜粋して紹介しました。今回からは、第2章(中井 悦司 著)となります。本章では、IaaS タイプのクラウドサービスが提供するコンポーネント群について、代表的なコンポーネントの機能を紹介しながら、その全体像を把握します。また、シンプルな Web アプリケーションシステムをクラウド上に構築する想定で、代表的なコンポーネントの組み合わせ方法を...

  • 2020/10/07

    今さら聞けないクラウドAPIの基本【後編】: 標準化・抽象化・自動化

     前回は、書籍『絵で見てわかるクラウドインフラとAPIの仕組み』(翔泳社 平山 毅、中島 倫明、中井 悦司、矢口 悟志、森山 京平、元木 顕弘 著)より、第1章(中井 悦司 著)の前半を抜粋して紹介しました。今回は、前回の続きとなる後編。ぜひ、最後まで読んでクラウドコンピューティングにおけるAPIの基本的な役割を確認してみてください。

  • 2020/10/05

    今さら聞けないクラウドAPIの基本【前編】: IaaS / PaaS / SaaS

     「クラウド」という言葉を聞かない日はないほど、ITにおいては欠かせないものとなっているクラウドコンピューティング。一方で、その仕組みについては簡単に説明できないという方も多いのではないでしょうか。そこで、今回紹介する書籍『絵で見てわかるクラウドインフラとAPIの仕組み』(翔泳社 平山 毅、中島 倫明、中井 悦司、矢口 悟志、森山 京平、元木 顕弘 著)では、「API を介して利用する」という観点から、クラウドコンピューティングの仕組みを解説していきます。今回は、本書の中から第1章(中井 悦司...

  • 2020/10/01

    CIOはどこにいる みずほ銀行システム統合における苦闘の19年とは【編集部オススメの書籍】

     「IT業界のサグラダファミリア」。そう揶揄されることもあった、みずほ銀行における「勘定系システム」の刷新と統合プロジェクト。2011年6月に開始されたプロジェクトは、2度に亘った延期の結果、2019年7月に完了しました。なぜ2度に亘る延期を行ったのか、そしてCIOを筆頭とした現場はどのようにプロジェクトを結実させたのか。みずほ銀行におけるシステム統合の19年を網羅した一冊を、今回は取り上げたいと思います。

  • 2020/09/16

    ITインフラのキホン:3階層型システムを見てみよう【後編】

    前回は、書籍『絵で見てわかる ITインフラって何だろう 新装版』(翔泳社 山崎 泰史、三縄 慶子、畔勝 洋平、佐藤 貴彦著)の第三章「3階層型システムを見てみよう」から、Webデータの流れを学ぶことのできる部分を抜粋して紹介しました。今回は、第三章の締めとなる、仮想化について理解できる部分を抜粋して紹介します。

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