EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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  • 丸毛透(マルモトオル)

    インタビュー(人物)、ポートレート、商品撮影、料理写真をWeb雑誌中心に活動。
     

執筆記事

  • 2018/05/10

    「今、データベースの世代交代が起きている」米マークロジックCEO ゲーリー・ブルーム氏

     データベースの種類としては、NoSQLに分類されるMarkLogic。他の多くのNoSQLデータベースと異なるのは、オープンソース・ソフトウェアではなく最初からエンタープライズ向けの商用製品であること。そして、NoSQLデータベースの利点である柔軟なデータ格納だけでなく、トランザクションシステムでも利用できる点も特長だ。他のNoSQLやRDBMS製品との違い、MarkLogicの特徴やユースケースについて、米マークロジックのCEO兼プレジデントのゲーリー・ブルーム氏に話を聞いた。

  • 2017/12/12

    今度こそ更新系と分析系は統合できるか?IBMが考えるHTAPのアプローチと現実

     前回話題に出た「HTAP」についてさらに掘り下げていく。更新系と分析系を透過的に扱える概念として注目を浴びつつある「HTAP」。しかし決して新しくはない。これまでデータベースは何度も分散と統合を繰り返してきた。IBMはどのように実現しようとしているか。またSIerはどう見るか。本稿は、翔泳社主催のdata techにて公開収録されたものをまとめた。

  • 2017/12/06

    そろそろ、HTAPの話をしよう

     システム開発・運用現場の最前線で活躍するデータベース技術者が集まり、近年新たな路線を打ち出しつつある「IBM Db2」について大いに語り合った「Db2メッタ斬り!」座談会。前回は、最近Db2が力を入れる情報系データベースの話題でひとしきり盛り上がったが、今回はその続編として、近年話題の「HTAP」やクラウドデータベースをテーマに繰り広げられたトークの模様をお届けする。

  • 2017/12/05

    Db2の新たな方向性にデータベース技術者が思うこと

     企業の基幹系システムを担うリレーショナルデータベース製品として、多くの大規模システムやミッションクリティカルシステムで使われてきた「IBM Db2」。発売元であるIBMでは近年、基幹系システムだけに留まらず、情報系システムでの利用を拡大させるDb2の製品戦略を次々と打ち出している。事実、DWH(データウェアハウス)用途を前提とした「Db2 Warehouse」、クラウドサービスとして利用する「Db2 on Cloud」、クラウドDWHサービスの「Db2 Warehouse on Cloud(W...

  • 2017/12/01

    IBM Db2を選んでみたらこうなった

     業界きってのDb2エキスパートが一堂に会して、Db2に関する“濃い”トークが繰り広げられた「Db2メッタ斬り!」座談会。前回は「Db2の好きなところ」「イマイチなところ」について各参加者に本音で語り合ってもらったが、後編となる今回はさらに深く踏み入って、気になる機能や最新機能の印象などについてマニアックなトークが繰り広げられた模様をお届けする。

  • 2017/11/30

    本音で話そう、Db2の好きなところ、イマイチなところ

     ミッションクリティカルなシステムや大規模システムで採用されることが多い、IBMのリレーショナルデータベース製品「Db2」。どちらかというと「玄人好みの製品」というイメージが強く、他の商用リレーショナルデータベース製品と比べると情報も少ないために、触ったことがない人にとっては少し近寄り難い印象もあるかもしれない。そこで本稿では、実際にDb2を日々使ってシステム開発やデータベース運用に従事しているエンジニアの方々に集まってもらい、「Db2メッタ斬り!」と題してDb2について本音で語り合ってもらった...

  • 2017/11/17

    SAP on Azureでマルチクラウド体制に移行―ゴルフダイジェスト・オンラインCTOの決断

     ゴルフ総合サイト「ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)」は2017年2月にIT基盤を全面的にクラウドへ移行した。それもマルチクラウドへ。どのような背景でどのような決断を下したのか。

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