EnterpriseZine(エンタープライズジン)

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

テーマ別に探す

著者情報

  • 冨永 裕子(トミナガ ユウコ)

     IT調査会社(ITR、IDC Japan)で、エンタープライズIT分野におけるソフトウエアの調査プロジェクトを担当する。その傍らITコンサルタントとして、ユーザー企業を対象としたITマネジメント領域を中心としたコンサルティングプロジェクトを経験。現在はフリーランスのITアナリスト兼ITコンサルタントとして活動中。ビジネスとテクノロジーのギャップを埋めることに関心があり、現在はマーケティングテクノロジーを含む新興領域にフォーカスしている。


執筆記事

  • 2020/07/07

    コロナ後に変わるコンタクトセンター、対談:WalkMe道下×デジタルシフトウェーブ出水(前編)

     新型コロナウイルスの感染防止のため、対面の顧客接点を用いたコミュニケーションが難しくなる中、コンタクトセンターの役割が増大している。6月17日、テクノロジーの定着化を支援するWalkMeはスカパー!のスマートコンタクトセンター構築プロジェクトのリーダーを務めた出水啓一朗氏を迎え、LINE、salesforce.comとアフターコロナに向けてのコンタクトセンターの運営をテーマとする4社共同提言のオンラインセミナーを実施した。この記事ではセミナーに先駆けて行われた対談の前半を紹介する。

  • 2020/07/06

    会計DXのために必要な「コンティニュアス・アカウンティング」とは――ブラックライン古濱社長

     例年であれば6月は株主総会が終わる時期にあって、新型コロナウイルスの影響による企業業績の見通しが不透明なままの企業は多い。決算作業の遅れによる混乱はまだ続きそうだが、経理部門はどうやって業務の立て直しを図るべきか。リモート決算ソリューションを提供するブラックライン日本法人社長の古濱氏に訊いた。

  • 2020/07/01

    コロナ禍を機に旧商慣習を捨て電子契約への移行を――弁護士ドットコム

     新型コロナウィルスによる非常事態宣言以降、事前準備ができていなかった企業を含む多くがリモートワークに移行した。その中で顕在化した課題のうち最大のものが「書類が伴うアナログな業務」であろう。この解決が可能なソリューションに電子契約サービスがあり、長らく続いてきた契約における商習慣を見直そうとする機運が高まっている。国内でこの分野を牽引する弁護士ドットコムの「クラウドサイン」の責任者である橘大地氏に、今「電子契約」に踏み出すべき理由と今後のビジネス展望について訊いた。

  • 2020/06/22

    セールスフォースが提供する危機克服戦略、Leading Through Changeとは(後編)

     新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、4月からグローバルでLeading Through Change戦略を進めてきたセールスフォース。国内では5月25日の緊急事態宣言の解除以降、徐々にビジネス活動の再始動が始まっている。同社は危機を乗り越えた後の企業をどのようにサポートしていくつもりなのか。同社執行役員の安田氏に、戦略ロードマップにおけるステージ2以降のこれからの計画について訊いた。

  • 2020/06/16

    セールスフォースが提供する危機克服戦略、Leading Through Changeとは(前編)

     世界全体がコロナ禍という試練に直面し、デジタルトランスフォーメーションに取り組まなくてはいけない中、セールスフォースではあらゆる規模の組織のリーダーに向け、「Leading Through Change - いま、私たちにできること。- 」をテーマに情報発信を行なっている。一方で、このLeading Through Changeは、現在の同社がグローバルで一体的に進めている戦略ロードマップの名称でもある。同社執行役員の安田氏に、戦略の詳細とこの4月からの歩みについて訊いた。

  • 2020/06/09

    Salesforce Ventures調査、コロナ禍でSaaSビジネスは厳しい時期だがDXは加速

     セールスフォースの戦略投資部門、Salesforce Venturesの発表した調査レポートからは、アフターコロナ・ウィズコロナの時代の世界の各社のDXへの取り組みがうかがえる。逆風の状況下でDXが加速しているのはなぜか? 「従業員」「顧客」「ビジネス」「地域社会」の分野でのCEOの重点課題と戦略を読み解く。

  • 2020/05/26

    コロナ禍による決算業務の危機、克服するための「リモート決算」とは? ブラックライン 古濱氏に訊く

     コロナウイルス問題で、企業の「決算業務の深刻化」が浮上してきている。テレワークの導入は開始したものの、経理の部門だけはリモート化できないと企業も多い。さらにグローバル企業の場合は、世界中の各拠点の会計上の集約も現状では困難を極める。こうした中、経理・財務部門の出社を必要としない「リモート決算」が注目されている。かねてから、モダンアカウンティングを提唱し、経理業務のクラウド化を牽引してきたブラックライン日本法人社長の古濱氏に話を訊いた。

39件中1~7件を表示
戻る


All contents copyright © 2007-2020 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5