EnterpriseZine(エンタープライズジン)

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

テーマ別に探す

著者情報

  • 谷川 耕一(タニカワ コウイチ)

    EnterpriseZine/DB Online チーフキュレーター

    かつてAI、エキスパートシステムが流行っていたころに、開発エンジニアとしてIT業界に。その後UNIXの専門雑誌の編集者を経て、外資系ソフトウェアベンダーの製品マーケティング、広告、広報などの業務を経験。現在はフリーランスのITジャーナリストとして、クラウド、データベース、ビッグデータ活用などをキーワードに、エンタープライズIT関連の取材、執筆を行っている。


執筆記事

  • 3745_a.jpg
    2012/02/08

    エンジニアなでしこ魂2―BIソリューション開発で学んだ「教科書には載っていないこと」―石川貴美子さん

    株式会社富士通北陸システムズ データベースソリューション事業本部 ソリューション企画部に所属する石川貴美子さんは、新卒で入社し金沢での3ヶ月間の研修を終えると東京に異動となった。担当となった仕事は、Oracleのサポート業務。グループ会社である富士通のサポートセンターが一次受けしたコールのうち、さらにエスカレーションされてきた問い合わせに対応する仕事。作業場所は、日本オラクルのサポートセンターの中だった。

  • DB+OnlineWeekly.gif
    2012/02/07

    データサイエンティストという職業―ビッグデータ時代の新しい花形になるか

    リーマンショックからやっとのことで回復しそうな兆しが見えていた昨年、そのはかない希望を打ち砕く東日本大震災が発生し景気回復は望むべくもなかった。さて、鈍いながらも復興に動き始めた日本、2012年の景気はいったいどうなるのだろうか。そんな2012年の動向を占う調査結果の1つが、ガートナーから1月30日に『日本企業のICT支出予測:2011年第4四半期更新版』という形で発表された。

  • 3754_a.jpg
    2012/02/03

    Cloudの"c"が付いた最新版Oracle Weblogic Server 12cの実力はいかに

    Oracleは、今後新たに登場する製品のバージョンにCloudの"c"を付け"12c"としている。その最初の製品が、2011年にサンフランシスコで開催された年次イベントOracle OpenWorld 2011で発表されたOracle Enterprise Manager 12cだ。クラウドインフラを構成するハードウェアからデータベース、その上のミドルウェアに至るまでをトータルで管理でき、利用したリソース量に応じた課金の仕組みなど、クラウドコンピューティン...

  • 3709_a.jpg
    2012/01/31

    エンジニアなでしこ魂~大事なことはみんな現場と先輩に教わった―米田早織さん

    「私はくやしいことがあると、次はなんとか相手を負かしてやろうと思うタイプなんです」―株式会社富士通北陸システムズ データベースソリューション事業本部 ソリューション企画部に所属する米田早織さんは、先輩から厳しく指導されたときなどには、次はどうやって先輩を納得させるかを考え、一生懸命努力するタイプだと自己分析する。最近では、「褒めて育てる」というのをよく耳にするが、米田さんの場合はむしろ厳しくしかられると奮起するらしい。

  • DB+OnlineWeekly.gif
    2012/01/24

    成長中のテキスト・マイニング市場で日本勢が元気な理由

    1月18日、独立系のIT調査・コンサルティング会社のITRが、「ITR Market View:DBMS/BI市場2012」の販売を開始した。そして、この報告書にある調査結果の1つとして、テキスト・マイニングに関する市場状況について発表している。2010年度の国内テキスト・マイニング市場の出荷金額は24億6,000万円、前年比で11.3%増加したとのこと。増えている理由としては、企業において従来テキスト・マイニングが利用されてきたアンケート分析やビジネステキスト分析に加え、FacebookやTw...

  • 3706_a.jpg
    2012/01/11

    「Oracleのアシスト」から「データベースのアシスト」へ―アシストが新中期経営計画「弾丸-2017」を発表

    1972年創業の株式会社アシスト。今年40周年を迎える同社を創業時から社長として率いてきたビル・トッテン氏は、昨年70歳になり、そろそろ社長交代の時期だと考えた。「会社を作ってからは、自分が社長であることが一番いいと思ってきたが、今回は大塚のほうがよりよい経営ができると判断した」とのこと。その結果、2012年1月1日付けで取締役社長に就任したのが、大塚辰男氏。同時にトッテン氏は、代表取締役会長に就任した。

  • 3693_a.jpg
    2012/01/11

    冗長化してもリソースを無駄にしない―Oracle MAAのライバルはHAの複雑さ

    「ITシステムに高い可用性を求める状況があるにも関わらず、実際にHA(High Availability)構成を採用しているシステムは数%しかありません」―米国Oracleでデータベース製品を担当するバイスプレジデントのマーク・タウンゼント氏はいう。なぜHA構成を採用するシステムが少ないのか。その1つの理由が、複雑さにあると指摘する。さまざまなベンダーからさまざまなHAのための製品が提供されており、ユーザーはそれらをインテグレーションしてHAの構成を構築しなければならない。それは、極めて複雑なシ...

977件中876~882件を表示



All contents copyright © 2007-2021 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5