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Productsに関する記事とニュース

353件中241~260件を表示
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    2013/07/19

    Salesforce.comの一人勝ちなんていわせない、サイボウズのクラウドビジネスは順調

    クラウドデータベースのサイボウズkintone。サービス提供開始から1年半ほどが経過し、「業界を変化させるような事例が出ています。拡張性が高まり、さらにおもしろい事例が出てきています」とサイボウズ株式会社 代表取締役社長の青野慶久氏は言う。サイボウズでは、クラウドサービスの基盤となるcybozu.comを提供し、各種アプリケーションをクラウド化して提供、会社をクラウドへとシフトしている。そのために、基盤となるクラウドインフラの部分には投資を続けており、かなり信頼性の高いものを実現していると青野社...

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    2013/07/18

    kintoneの「おすすめグラフ機能」の裏に「サイエンティスト」の活躍あり

    サイボウズ・ラボの西尾泰和氏は、24歳で博士号を取得、その後は東京大学大学院 新領域創成科学研究科 特別研究員を経て、2007年にサイボウズ・ラボの一員となる。彼が学生の時代には、ビッグデータなんて言葉はまだなかった。しかし、まさにゲノムという大規模データを分析し、そこから新たな価値を見出す研究。そういう意味では、ビッグデータ活用の経験を持つ研究者だ。

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    2013/07/18

    クラウドのために生まれたデータベース、Oracle Database 12cが国内でも出荷を開始

    7月17日、満を持してOracle Database 12cの国内での提供開始が発表された。4月に行われたイベントで、CEOのラリー・エリソン氏は1ヶ月以内には出荷開始されるだろうと言った。その予測より、およそ2ヶ月遅れの出荷開始。結果的にはこの新製品のために、延べ2,500人年分の設計構築作業をかけて開発が行われ、120万時間におよぶ検証を行ったとのことだ。そして、今回の新バージョンは「クラウドのためにできた製品だ」と遠藤氏は言う。

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    2013/07/10

    インメモリデータベースに関する「いまさら聞けない」素朴な疑問を新野淳一氏が解説―Big Data Technology Forum 2013レポート

    Big Data Technology Forum 2013にてPublickey編集長 新野淳一氏が基調講演に登壇し、「ビッグデータ時代へ向けて-ITはこれからどこへ向かうのか?」と題して、ビッグデータの背景と技術動向を解説した。ビッグデータというとその名が示すようにデータの規模に目が向きがちであるが、新野氏はその本質を「データを分析することにより新しい知見や正しい判断など、新しい価値をもたらすこと」と説いた。

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    2013/07/05

    SAP HANAは速いだけじゃないんです/HPはソフトウェアにさらなる投資をする

    あっと言う間に2013年も折り返し点を過ぎた。半分過ぎて今年のプランを見直さなきゃ、なんていう人もいるだろう。DB Online的には年初のプランというわけではないが、下期で新たにDB Offlineなるものを企画したいなと思っている。DB Onlineの取材記事に登場するあんな人やこんな人を呼んで、オフラインで谷川が話を訊くのだ。できれば記事にはなかなかできない裏話的なことを、多いに語ってもらう機会を設けられないかと。秋くらいまでには、「第1回DB Offlineミーティング」が開催できればな...

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    2013/07/01

    ビッグデータのインフラ基盤として機能を強化したSAP HANA SP6

    6月27日、SAPジャパンはインメモリデータベースの最新サービスパック「SAP HANA SP6」の提供を開始した。

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    2013/06/25

    日本政府が言うところの「世界最高水準のIT社会の実現」に思う/データサイエンティストには課題が多い

    もはやバズワードかとも思われる「アベノミクス」、皆さんは恩恵を感じているだろうか。ここ最近の株価の乱高下で一喜一憂、なんて人もいるかもしれない。とはいえ、庶民がアベノミクスの恩恵を実感できるには、まだまだ時間がかかりそう。期待の「三本の矢」がいち早く具現化し、本当の意味での景気回復を望むばかり。

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    2013/06/24

    DB2 10.5の目玉はBLUだけじゃない、簡単に業務に最適化できる使いやすさも魅力なのだ

     「たしかに今回のDB2の目玉はBLUです。この他にもDB2 10.5には2つのポイントがあると思っています」と語るのは、ミスターDB2として「DBプロに会いたい!」にも登場した、日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング株式会社 データ・プラットフォーム推進の白井徹哉氏。圧縮機能やカラム型、メモリの効率的な利用などで高性能を発揮するDB2のBLUは、画期的な新機能。とはいえ白井氏は、DB2 10.5にはBLU以外にもたくさんの良さがあると言う。

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    2013/06/13

    買収されても進化は続く、Sybase IQが1年ぶりにメジャーアップ

    SAP Sybase IQの1年ぶりのメジャーバージョンアップが発表となった。ERPなどの基幹系システムのリアルタイム分析ならば、HANAがそれを担うというのがSAPの戦略。そして、Sybase IQは「HANAのニアラインストア」という位置づけだ。

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    2013/06/11

    ソフトバンク接続率No1達成の裏で活躍した、「現場仕込み」のデータサイエンティストたち

    2013年4月に行われたカンファレンスイベント「Oracle Cloudworld 2013 Tokyo」、ここでもっとも興味を惹いたのは、ソフトバンク孫社長が語った「接続率No1の裏にはビッグデータ分析がある」という話題だった。具体的なシステムの中身にまでは踏み込まなかったが、月間6億件にものぼるスマートフォンの接続情報を収集し、それを分析し接続率向上のための最適かつ効率的な施策を打っていることが伝えられたのだ。その場がOracleのイベントでもあり、6億件のデータ分析にOracle Exad...

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    2013/06/06

    イノベーティブな意思決定とは何か―ガートナーが提唱する、コラボレーション型意思決定

    2013年5月27日から都内で開催された「ガートナー ビジネス・インテリジェンス&情報活用サミット 2013」、その最初の基調講演のステージに登場したガートナー リサーチ バイス プレジデントの志賀 嘉津士氏は、「イノベーティブな意思決定とは何かー正しい情報分析による決断が勝つ」と題した講演の冒頭、企業経営者などは1日に数100回もの意思決定を行っている現実があると言う。

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    2013/05/30

    鍵は「パートナーとのエコシステム」―スティーブ・バルマーが語るマイクロソフトのクラウド戦略

    先日来日した、マイクロソフト コーポレーションのCEO スティーブ・バルマー氏。彼はこれまで、ソフトウェアがITシステムの中でもっとも価値の高いものと考えてきた。とはいうものの、ここ最近は、ハードウェアを用意しそこにインストールする従来のソフトウェアデリバリーの仕方に問題があると言う。その課題を解決するのがクラウド。今後はクラウドからソフトウェアを配信し、その上で最適にハードウェアと統合できることが重要だと指摘する。

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    2013/05/21

    ビッグデータにはもう幻滅?ガートナー調査にみる、日本企業のビッグデータに対する意識

    「ビッグデータ」という言葉、そろそろ食傷気味という読者も多いのでは。そんな中、ガートナー ジャパンが「国内の企業ユーザーのビッグデータに対する意識に関する調査結果」を発表した。この中で、2015から2017年にはビッグデータが新たな常識になると予測。また、ビッグデータは、ガートナーのハイプ・サイクルにおける「幻滅期」に入ったとも指摘している。

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    2013/05/14

    Database ApplianceはよりシンプルにExadataはよりパワフルに―アンディ・メンデルソン氏インタビュー

    現状、IT業界の大きなブームの1つが、アプライアンスだ。このきっかけは、OracleがExadataを市場投入したことであることは間違いないだろう。それまでもアプライアンスと呼ばれる製品はいくつもあったが、あのソフトウェアベンダーのOracleがハードウェアを出す。さらに彼らは、それを単なるアプライアンスとは呼ばずに、エンジニアードシステムと呼んだのも新鮮だった。そのOracle Exadataを含む、データベース関連製品の技術責任者であるアンディ・メンデルソン氏に、同社のエンジニアードシステム...

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    2013/05/09

    もっと簡単にアプリが作れる!新しいKintoneの魅力を訊いた

    2011年11月に登場したクラウドデータベースサービスのkintone。データベースを用いて簡単にクラウド上にアプリケーションを作れる、国産PaaSサービスとして着実にユーザーを増やしている。そんなkintoneが、2013年3月に大きくバージョンアップをした。

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    2013/04/23

    Evernoteはエンジニアにかなり優しい/データサイエンティスト育成はじまってます

    みなさんは、Evernoteを利用しているだろうか。Evernoteは、ノートをとるように気軽にさまざまな情報を蓄積できるクラウドサービスだ。スマートフォンなどに専用アプリケーションを入れれば、気になるWebページなどがメモをとるように簡単に蓄積できるようになる。情報の蓄積という意味では、これもまたデータベースの1つと捉えてもいいかもしれない。専用アプリケーションだけでなく、さまざまなアプリケーションがいまやEvernoteと連携しており、簡単な操作で情報をEvernoteに渡せる。この簡単さが...

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    2013/04/22

    ココが変わった!Oracle Database Appliance X3-2

    ハードウェアとソフトウェアが一体となったエンジニアド・システムの1つであるOracle Database Applianceの新バージョンがリリースされました。その名も『Oracle Database Appliance X3-2』。データベースをシンプルにするというコンセプトはそのままに、2倍の性能向上、最大4倍のストレージ容量を実現しています。

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    2013/04/17

    IBMフェローのティム・ヴィンセント氏が語る、大きく進化を果たしたDB2 10.5の中身

    2013年4月11日、IBMがビッグデータをテーマにしたカンファレンスイベント「Information On Demand Conference Japan 2013」を東京都内で開催した。今回のセミナーは、IBMのビッグデータに関連するソリューションを伝えるもので、さまざまなデータベース製品やビッグデータ関連のサービスを紹介するだけでなく、数多くのビッグデータ活用事例が紹介されていたのも大きな特長だった。

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    2013/04/15

    あのソフトバンクのNo.1の裏にはビッグデータを分析したインテリジェンスがあった

    ビッグデータの活用、もう聞き飽きるくらい耳にしている。とはいえ、本当に活用し成果を上げている話はまだまだ多くない。そんな中、うちはビッグデータを活用し「No.1になった」という話をしたのが、ご存じソフトバンク株式会社の代表取締役社長 孫 正義氏。そう、ここ最近、頻繁にTV CMで流れている「つながりやすさNo.1へ」というあれだ。

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    2013/04/12

    あの「ワトソン」チームが開発したBLUとは?そして4つめのIBM PureData Systemの「ここがすごい」を訊いてきた

    IBMが先日、米国カリフォルニアで発表したデータベースの新しい技術は、たんなるニューバージョンのデータベースの登場ではなく、「ビッグデータという世界において、市場を変えることになるものです」と言うのは、IBMコーポレーション ソフトウェアグループ インフォメーション・マネジメント ゼネラル・マネージャーのボブ・ピッチャーノ氏。彼が市場を変えるといっているのが、DB2 10.5に新たに搭載されたBLU Accelerationと、日本では未発表のPureData System for Hadoop...

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