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Productsに関する記事とニュース

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    2013/09/27

    2年後にはデータサイエンティスト250名体制、アビームコンサルティングがBI事業を強化

    2年半前、BIビジネスの拡大を発表したアビームコンサルティング。その時に設定した目標は、BIに関連するコンサルティングサービスの売り上げを50億円にするというもの。当時はかなりアグレッシブだと思われたこの目標金額を、同社は2012年度に見事達成した。この領域の市場ニーズが確実に増え、ビッグデータ活用への企業の関心の高さも、このような高い目標が達成できた理由だろう。今回、新たなBIビジネス事業の強化を発表したアビームコンサルティングは、さらに挑戦的な目標を設定した。

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    2013/09/26

    ジョン・ファウラー氏が語る、エンジニアードシステムのヴィジョン

    「ソフトウェアを開発しているトーマスのチームとは、1チームで取り組んでいます」--Oracle OpenWorldの3日目、基調講演のステージに立ったシステムズ担当エグゼクティブ・バイスプレジデント、つまりはOracleのハードウェア製品全体の開発責任者であるジョン・ファウラー氏は、ソフトウェア開発チームとの深いレベルでのコラボレーションが、エンジニアードシステムを生み出す源泉だと言う。Oracleのハードウェアの開発では、たんにコアとなるシステムの統合だけでなく、エンジニアードシステムのすべて...

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    2013/09/25

    ラリーまさかのドタキャン、アメリカズ・カップへ―波乱のOOW3日目、Oracleはクラウド戦略でもヨットレースのように追い上げて勝利を収められるのか

    「MicrosoftがOracle OpenWorldのキーノートで話をするのは、これが初めてのことです」と言うのは、Microsoft コーポレート バイスプレジデントでクラウドビジネスを担当しているブラッド・アンダーソン氏だ。彼は、両社が6月に行ったパートナーシップについて、その進捗を報告した。

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    2013/09/25

    マーク・ハード氏登壇、「ビッグデータの課題は、HadoopとExadataの連携ですべて解決」

    Oracle OpenWolrd 2013の2日目の基調講演には、Oracle プレジデントのマーク・ハード氏が登場した。今回の60.000人という参加者数は、延べではなく「1人を1回だけ数えた数字だ」と言う。実数でこれだけの人が集まるのは、サンフランシスコで行われるカンファレンスイベントとしても最大規模だろう。

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    2013/09/25

    Hadoopをエンタープライズの世界で普及させる!Hortonworksのミッションを訊いた

    Hortonworksは、Apache Hadoopのディストリビューションの1つ「Hortonworks Data Platform」を提供している企業だ。Apache Hadoopが開発されたのは2006年、そのころYahoo!に在席しApache Hadoopの開発を行っていたアーキテクトが独立、2011年に起業した。2006年ころのYahoo!では、Apache Hadoopを使ったシステム環境を40ノードから4,000ノードへと大幅に拡張するプロジェクトが行われていた。Hortonwo...

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    2013/09/24

    ラリー・エリソンがOracleのインメモリーデータベースを披露

    富士通の豊木氏の基調講演でスタートを切ったOracle OpenWorld、そのあとの基調講演を引き継いだのは、その日、世界最高峰のヨットレース「アメリカズカップ」で自らがサポートする「ORACLE TEAM USA」が2勝し、かなり機嫌の良かったOracle CEO ラリー・エリソン氏だ。

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    2013/09/24

    OOWで富士通が語った「ビッグデータ」の未来―Oracle OpenWorld San Francisco 2013

    2013年9月22日、恒例のOracle年次イベント「Oracle OpenWorld San Francisco 2013」が開催された。今年も、JavaOneとの同時開催で、サンフランシスコの街中がこれらのカンファレンスイベントに参加する人であふれている。事前登録者数は世界145カ国から60,000人を超えた。これは、昨年から1万人あまりの増加となっており、このイベントがさらに業界で関心を集めている証だろう。このOracle OpenWorldのタイミングで毎年、多くの製品、サービスが新たに...

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    2013/09/20

    BLUアクセラレーション高速処理のひみつ

    みなさんこんにちは。日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリングの白井です。前回の第2回に引き続き、今回もまた、BLUアクセラレーションの解説を引き続き担当します。よろしくお願い致します。前回は、BLUアクセラレーションの登場の背景や、BLUアクセラレーションの価値について解説しました。どのようなクエリーが実行されるのか、事前予測することが難しい環境でも、特別なチューニングを施すことなく、安定したクエリー性能を確保できる、というBLUアクセラレーションの価値をご理解頂けたと思います。 また...

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    2013/09/19

    データサイエンティストの思考を止めない――超高速データ分析で“将来予測”を実現するNetezza Analyticsの実力

     データウェアハウス・アプライアンスとしてNetezzaが登場したのは、2003年。データウェアハウスのワークロードをいかに高速化するか、それをいかに簡単に実現するか――これらの課題に対し徹底的な“こだわり”がある製品だ。2010年には、NetezzaはIBMの一員となる。そしてビッグデータ時代を迎え、新たにアナリティクス・アプライアンスへと進化中だ。その進化は、一体どんなものなのだろうか。IBM Netezza Analyticsの担当者に話を聞いた。

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    2013/09/13

    EMCから革新的ミッドレンジ・ストレージが登場、これでぶっちぎりのシェアNo1だ

    「ストレージは可用性が高いハイエンドのものから、ミッドレンジのものへと顧客の関心は移っています」―EMCジャパン マーケティング本部 本部長の上原 宏氏は、メインフレームがUNIXに、クライアント・サーバーシステムがクラウドとモバイルへと変化したように、ストレージの世界でも大きな変革が起こっていると指摘する。引き続き、高可用性、高性能なハイエンドストレージを必要とする領域はあるが、クラウド事業者やデータセンター事業者らは、使いやすいミッドレンジのストレージに関心があるとのこと。そんなミッドレンジ...

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    2013/09/12

    グングン仕組みがわかる!12cのマルチテナントを触ってみよう

    前回はOracle Database 12cで新しく実装されたマルチテナント機能(Oracle Multitenant)の概要を紹介しました。第2回目となる今回は、Oracle Multitenantの環境を実際に構築し、操作しながら仕組みを解説していきます。

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    2013/09/09

    このところ、MongoDBの元気がよい―日本語オンライン研修もスタート

    DB Onlineでも何度か取りあげている、NoSQLデータベースのMongoDB、オープンソースのドキュメント指向データベースとして知られている。日本ではまだ、それほど認知度が高いとは言えないが、世界で見ると成長著しいNoSQLデータベースの1つでもある。

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    2013/09/06

    BLUアクセラレーションのルーツを探る

    みなさんこんにちは。第2回を担当します、日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリングの白井です。第1回でご紹介の通り、2013年の6月から出荷されたDB2(*1)10.5で最も注目すべき新しい技術が、「BLUアクセラレーション」です。 BLUアクセラレーションは、データ・アナリティクス処理を、難しいチューニングなしに、簡単に高速化させることのできる機能です。今回から3回に分けて、BLUアクセラレーションが高速処理を実現するテクノロジーについて、少しずつ解説します。どうぞよろしくお願いいたし...

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    2013/08/28

    OracleさんWindowsの世界へようこそ―これで同じ土俵で勝負ができる!

    長年のライバルであるOracleとMicrosoft、そんな両社がクラウド上で協業するニュースについては、先日のDB Onlineでも取りあげた。この協業で、Java、Oracle Database、Oracle WebLogic ServerなどのOracleソフトウェアを、Windows Server Hyper-VやWindows Azureで利用した場合にOracleから正式なサポートを受けられる。逆にMicrosoftはJava、Oracle Database、Oracle WebLo...

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    2013/08/28

    RDBMSの歴史の中にみるIBM DB2 10.5

    みなさんこんにちは。日本IBMでDB2をはじめとしたInformation Management製品群のマーケティングを担当しています、中野です。私は過去20年以上にわたって、IT業界でRDBMSをはじめとしたさまざまなサーバー製品のSEやマーケティングを担当してきましたが、ここ数年は非常に新しい技術トレンドが生まれRDBMSも大きな進化を遂げていると実感しています。今回は、2013年6月に出荷を開始した最新のIBM DB2 10.5について、その登場にいたる背景をRDBMSを振り返りながら紹介...

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    2013/08/23

    クラウド時代の新しいアーキテクチャ、Oracle Database 12cのマルチテナント機能

    2013年7月17日、およそ5年半振りのメジャー・バージョンアップとなるOracle Database 12cの国内提供が開始されました。本連載では、500を超える新機能の中から、代表的なものをピックアップしてわかりやすく解説していきます。第1回目となる今回は、12c最大の目玉であるマルチテナント機能について解説します。

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    2013/08/22

    オラクル「データを価値に変えていく」情報分析マシンの新版提供開始

    8月20日、日本オラクルは分析専用マシンの最新版「Oracle Exalytics In-Memory Machine X3-4」の提供を開始した。価格は17万5000ドルとなる。

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    2013/08/22

    「Dr.Sumは私たちが開発しました!」楽しくてしょうがない開発現場からはきっと素晴らしい製品が生まれる

    BI・データ活用ソリューションとして不動の地位を誇るウイングアークのDr.Sum EA。DBオンラインの読者諸氏であれば、知らない人はいないだろう。しかし、このDr.Sumは、かつて、たった3人の開発者によって生み出されたことを知る人は少ないのではないだろうか。今回はDr.Sumの3人の生みの親のうちの一人である、笹原徹さんの登場である。

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    2013/08/13

    三菱東京UFJ銀行はIBMをこう使いこなす!―IBM Big Data Technology Forum 2013

    各種IBM製品を使いこなし、三菱東京UFJ銀行のさまざまなITシステムを構築、運用していることは、業界では有名な話だ。先日行われた「IBM Big Data Technology Forum 2013」でも、その活用状況が報告された。同社はIBMのサーバーはもちろん、DB2などのソフトウェア製品などを数多く採用している。彼らは、ただIBM製品だから採用しているわけではなく、しっかりと独自検証を行い評価した結果としての採用だ。

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    2013/08/06

    ビッグデータには、イージー・アナリティクスとデータサイエンティストの両方が必要/ところでミドルウェアって実際のところどんなものなの?

     JR東日本がSuicaデータを販売していたことが話題となり、ちょっとした騒ぎになった。その結果、販売されるデータに自分の記録が含まれることを拒否した人の数は、1週間ほどの間で9,000人を超えたようだ。ちなみに、私は除外申請はしていない。すでにさまざまな個人情報をオープンにしてしまっているので、これくらいはまあいいかと。

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