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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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  • 久原 秀夫(クハラ ヒデオ)

    フリーランス/ITライター


執筆記事

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    2012/11/16

    「自然言語処理とWatson、ソーシャルデータ活用」をIBM 村上明子氏が語る

    ソーシャルネットワークなどインターネットを流れる膨大なテキストを収集、分析してビジネスの価値につなげる様々な研究と実践がおこなわれている。10月16日に行われた「IT Initiative Day/Big Data & Business Analytics Special」の日本アイ・ビー・エムの村上明子氏による基調講演では、自然言語処理の研究の成果を踏まえたテキストの分析データの活用を、企業のカスタマーセンター、マーケティング、金融などの最新事例を踏まえて紹介すると共に、リスクマネジメ...

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    2012/11/14

    アトラシアンのニコラス・マルドゥーン氏が語る分散バージョン管理によるアジャイル開発

    2002年、大学を卒業した直後のマイク・キャノンブルックスとスコット・ファーカーによりシドニーで設立されたアトラシアンは、ソフトウェア開発支援ツールのベンダーとして、現在では2万社以上のユーザーを獲得している。同社は特に、イテレーション(反復)を繰り返して俊敏にソフトウェアを開発するアジャイル開発に有用なツールの提供に力を入れており、自身もアジャイル開発を実践していることで知られている。2012年に公表されたガートナーのレポートでは、ALM(アプリケーション・ライフサイクル・マネジメント)ツール...

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    2012/06/13

    エンタープライズでのモバイル活用に必要な機能を提供するWorklight

     日本IBMは2012年5月17日、企業のモバイル活用を支援する統合パッケージ「IBM Mobile Foundation V5.0」の販売を開始した。提供されるサービスは、デバイスを管理するMDMに加え、クロスプラットフォームのモバイルアプリ開発、モバイルとバックエンドの連携、セキュリティまでが網羅されている。その概要と技術的なポイントなどについて、日本IBMの三戸篤氏、須江信洋氏とに話を伺った。

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    2012/06/06

    日立のインメモリ型分散KVSが登場!その背景と技術的特徴を訊いた

    日立製作所は2012年2月29日、クラウドサービスプラットフォーム「Cosminexus」の最新版を販売開始した。そこで新たにラインナップされた製品の一つがインメモリ型データグリッド製品「uCosminexus Elastic Application Data store」。データを複数のサーバのメモリ上で分散処理することで、高速で高信頼なデータ処理を可能にする。本稿では、EADs誕生の背景と技術的特徴を訊いた。

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    2012/05/31

    Pulse Japan 2012 -- 秋田市長 穂積志氏がスマートシティ・プロジェクトを語る

    2012年5月18日、IBMのカンファレンス「Pulse Japan 2012」が「—ITの力をビジネス価値へ—クラウド、モバイルから社会インフラまで。あらゆるインフラを最適化!」と題して開催された。午前中に行われた基調講演・特別講演は、今年のPulse Japanのテーマであるクラウド、インフラのスマート化、モバイルと、同時開催された「IBM セキュリティー・コンファレンス2012」からセキュリティーを主題に語られた。

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    2012/01/10

    ビッグデータの利活用を促進させる富士通のコンバージェンスサービス

    富士通は2011年8月、ビッグデータを利活用するためのクラウド基盤「コンバージェンスサービス・プラットフォーム(CSPF)」を開発し、2011年度第4 四半期から先行版を提供すると発表した。以後、順次サービスがリリースされる予定だ。必要な技術がすべて統合され、異種の大量データの融合を可能にするCSPFの概要やサービス提供の背景、今後の展開などについて担当者に伺った。

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    2011/12/19

    モバイルクラウドの将来像 ~ID・決済・ライフログのExchange~

       2年前に八子氏が初めて提唱したモバイルクラウドというコンセプトも、今ではすっかり定着し、様々な取り組みが行われている。今年のセッションでは、モバイルクラウドの次のステージの概観と展開可能性について語られた。特にフォーカスされたのは、IDと決済とライフログがクラウド上でやりとりされるビジネスモデルだ。

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