EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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著者情報

  • 谷川 耕一(タニカワ コウイチ)

    EnterpriseZine/DB Online チーフキュレーター

    かつてAI、エキスパートシステムが流行っていたころに、開発エンジニアとしてIT業界に。その後UNIXの専門雑誌の編集者を経て、外資系ソフトウェアベンダーの製品マーケティング、広告、広報などの業務を経験。現在はフリーランスのITジャーナリストとして、クラウド、データベース、ビッグデータ活用などをキーワードに、エンタープライズIT関連の取材、執筆を行っている。


執筆記事

  • 2021/10/15

    通信事業者のSOCはサイバー脅威の現状をどう見るか 急ピッチで進めた環境整備の穴とは

     「Security Online Day 2021」では、新型コロナウイルスのパンデミックから1年以上が経過した今だからこそ求められている“新たなセキュリティの在り方”を提示するセッションが多数開催された。その中から本記事では、株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)セキュリティ本部 セキュリティビジネス推進部・部長の山口将則氏による、「通信事業者のSOCから見たサイバー攻撃の脅威の現状と対策ポイント」というテーマで語られた、コロナ禍のサイバー攻撃の最新動向とその対策ポイントについてお届...

  • 2021/10/14

    「セキュリティは経営課題」統制、協創、自分ゴト化で取り組む日立のサイバーセキュリティ戦略とは

     「ポストコロナ時代のセキュリティ生存戦略」とのテーマで開催された「Security Online Day 2021」。同イベントでは株式会社日立製作所 情報セキュリティリスク統括本部 情報セキュリティ戦略企画本部 本部長の村山 厚氏が、「サイバーレジリエンス強化への取り組み」と題する講演を行った。コロナ禍で大きく働き方が変わり、今後のセキュリティのありかたも大きく変革が必要となっている。そのような中、ネクストノーマルな社会に向け日立で取り組んでいるサイバーレジリエンス向上のためのサイバーセキュ...

  • 2021/10/13

    DXで忘れられがちなDB運用課題はどう解決する? Nutanixが語るDBaaS×DevOpsの効力

     ハイパーコンバージドインフラ(HCI)は、汎用的なx86サーバー上にコンピューティング機能とストレージ機能を集約し、シンプルな構成を実現した仮想化基盤だ。このHCI市場をパイオニアとしてリードしてきたNutanixでは、AWSのベアメタルサーバー上で同社ソフトウェアを動かし、HCI環境をパブリッククラウド上からも提供している。今後はMicrosoft Azureにも対応予定で、ハイブリッドクラウド環境だけでなく本格的なマルチクラウド環境も実現できる。今、Nutanixクラウドプラットフォームを...

  • 2021/10/05

    Microsoft SQL Server 2012 の継続利用に潜む罠 なぜ使い続けてはダメなのか

     Microsoftの製品は発売後5年間のメインストリーム、さらに5年間の延長で合計10年間のサポートが提供される。  「Microsoft SQL Server 2012」の提供開始日は2012年5月20日、いよいよ2022年7月12日にサポートが終了する。サポートが終了しても製品を使い続けることはできるが、セキュリティ更新プログラムが提供されなくなり、マルウェアへの感染や情報漏えいなどのリスクが増大する。さらに、ドライバーやアプリケーションなど周辺ソフトウェアのサポートも終了してしまう...

  • 2021/09/29

    クラウド各社のコスト最適化戦略に注目 AWSのCFM、NTTドコモのマルチクラウドのコスト削減事例

     事例取材をしていると、AWSの評価ポイントとして利用継続でサービスコストが安くなることを挙げるユーザーは多い。実際AWSでは、過去10年間に85回の値下げを実施している。オンプレミス製品の場合は、導入時に大きなライセンスコストが発生し、さらにサポート費用が毎年必要だ。継続した利用で、サポート費用が上がるものもある。クラウドではサービスの裏側で利用されるハードウェアも適宜更新され、同じ利用費用でより新しい性能の良いITインフラが得られることもある。

  • 2021/09/21

    米国最新事例から考察 ハイブリッド化するビジネス環境への対処法とは

     6月25日、「DXが直面する不都合な真実」と題し、DX実現のための喫緊の課題を解決するための指針を示すためのオンラインカンファレンス「EnterpriseZine Day 2021」が開催された。アクイアジャパン合同会社 営業部 アカウントマネージャーの石井紀之氏は、「米国最新事例から考える、ポストコロナの企業DX ーハイブリッド化するビジネスニーズに応えるにはー」をテーマに登壇。米国の最新DX事例を元に、オンライン/オフラインでハイブリッド化するビジネスニーズに対応しながら、コロナ禍以降も持...

  • 2021/09/08

    多くの企業がPPAPをやめられない理由と「脱PPAP」実現の方法をHENNGEに訊いた

     HENNGE Oneは、Microsoft 365、Google Workspace、BoxやLINE WORKSなど、複数のクラウドサービスへのセキュアなアクセスとシングルサインオンを実現するSaaS認証基盤(IDaaS)、さらに、メール誤送信対策、メールアーカイブ機能なども提供する国産ベンダーだ。同社はホライズン・デジタル・エンタープライズとして1996年に設立され、2019年にHENNGEに社名を変更した。設立当初はLinuxサーバーの管理ツールを提供するベンダーだったのだ。

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