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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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  • 谷川 耕一(タニカワ コウイチ)

    EnterpriseZine/DB Online チーフキュレーター

    かつてAI、エキスパートシステムが流行っていたころに、開発エンジニアとしてIT業界に。その後UNIXの専門雑誌の編集者を経て、外資系ソフトウェアベンダーの製品マーケティング、広告、広報などの業務を経験。現在はフリーランスのITジャーナリストとして、クラウド、データベース、ビッグデータ活用などをキーワードに、エンタープライズIT関連の取材、執筆を行っている。


執筆記事

  • 2019/06/17

    エンプラRPAの先に「デジタルワーカー」が活躍する世界へ―オートメーション・エニウェア急成長の理由

     2003年に米国サンノゼで創業したオートメーション・エニウェア、同社はRPAの中でもエンタープライズ向けRPAを提供するベンダーだ。同社は、エンタープライズ向けRPAの先には「デジタルワーカー」が活躍する世界があると主張する。同社のビジネスが急伸している理由を探る。

  • 2019/06/13

    誰もがアナリティクスを使える世界を―国内最大のアナリティクス専門カンファレンス開催

     2019年6月11日、SAS Forum Japan 2019が東京で開催された。前日にはクラウド型のBIソリューションを提供するリーダー企業の1つであるTableauが、Salesforce.comに157億ドルあまりで買収されるとの大きなニュースも飛び込んできた。IT業界ではこれまでも、BI系の多くのベンダーが買収、統合されてきた歴史がある。そういった変動の激しい領域にあっても、SASは独立性を維持している。そしてAIや機械学習などの新しい技術にも積極的に投資し、長期に亘りビジネスを成長さ...

  • 2019/06/12

    まじめな話、AIはデータベースをどのように進化させるのか?

     2019年2月に米国サンフランシスコで開催された、IBMの年次カンファレンス「Think 2019」。Watsonやマルチクラウドの話題が多かったが、それらのIBMの技術群は企業なりがデータを最大限に活用するためのものだ。そしてIBMのデータ活用のソリューションで重要なプラットフォームであり、エンジンとなっているのがDb2だ。じつはThink 2019では、そのDb2の機能強化と将来のビジョンも発表されていた。それが「Db2がAIデータベースになる」というものだった。

  • 2019/06/10

    2025年SAPサポート切れは、企業DXのマイルストーン──既存環境のリフトから始めよ

     連載「2025年の崖をどう超えるか」の第二回。2025年のSAPの保守切れは日本の企業のITにとって課題であるが、同時にデジタルトランスフォーメーション(DX)のマイルストーンにもなる。ERPに詳しいITコンサルタントの鍋野敬一郎氏へのインタビューを元にした谷川耕一氏の論稿の後編をお届けする(編集部)。  

  • 2019/06/06

    MicrosoftとOracleが本格的にクラウドで手を結ぶ

     これまで敵対していたOracleとMicrosoftがクラウドサービスで提携する。そう発表をしたのは、2013年6月のこと。この時の提携内容は、Oracleのデータベースをはじめとする各種ソフトウェアをWindows Server Hyper-VおよびWindows Azureで利用できるようにするものだった。提携の動きそのものには驚きはあったが、内容的には「まあ妥当だよね」という印象だったことを憶えている。これはMicrosoftのCEOがスティーブ・バルマー氏だった頃で、その後CEOになっ...

  • 2019/05/31

    2025年の崖とSAPの2025年問題に企業はどう対処すれば良いのか

     連載「2025年の崖をどう超えるか」の第一回。2025年のSAPの保守切れは多くの企業のIT部門にとって重要な転換点となる。ERPなど企業IT移行に詳しい鍋野敬一郎氏へのインタビューを踏まえた谷川耕一氏の論稿の前編をお届けする(編集部)。  

  • 2019/05/30

    「RPAを主体ではなく1つのツールとして取扱う」現場に特化し、顧客のための改革を

     昨今、国内でのRPAへの関心は右肩上がり、RPAベンダーのビジネスも順調に拡大している。とはいえRPAに対して、「目の前にある個別の現場業務の自動化を実現することが根本的なビジネスプロセスの最適化につながらず、むしろ問題を塩漬けにしかねない」といったネガティブな意見もある。そういった見解があったとしても、現場で手間のかかる業務をRPAで自動化し、中小企業のビジネス改革に貢献しようとしているのがNTTドコモだ。

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