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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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  • 谷川 耕一(タニカワ コウイチ)

    EnterpriseZine/DB Online チーフキュレーター

    かつてAI、エキスパートシステムが流行っていたころに、開発エンジニアとしてIT業界に。その後UNIXの専門雑誌の編集者を経て、外資系ソフトウェアベンダーの製品マーケティング、広告、広報などの業務を経験。現在はフリーランスのITジャーナリストとして、クラウド、データベース、ビッグデータ活用などをキーワードに、エンタープライズIT関連の取材、執筆を行っている。


執筆記事

  • 2019/04/23

    Oracle Autonomous Database Cloudの現状とこれから

     OracleがAutonomous Databaseの最初のCloudサービスである「Autonomous Data Warehouse Cloud Service」は2018年4月に市場投入され、1年あまりが経過した。これに加え4ヶ月後の2018年8月には、OLTPとレポーティングなどの混合ワークロードに対応する「Autonomous Transaction Processing」も提供を開始しラインナップを拡充した。今後Oracleが提供するデータベース製品は、どんどんオートノマス化されて...

  • 2019/04/22

    SaaSのチャンレートを下げるためにベンダーが取り組むべきこととは

     先日ラスベガスで開催されたSuiteWorld 2019の2日目の基調講演では、グローバル・フィールド・オペレーション担当シニア・バイスプレジデントのジェーソン・メイナード氏が登壇し、同社のSaaSを利用している顧客向けにビジネスリサーチ結果の提供とベンチマークサービスを行う「NetSuite Brainyard」のサービスを開始すると発表した。

  • 2019/04/17

    アレン・マイナー氏率いる新生インサイトテクノロジー、データベースの専門家からインサイト探求の専門家へ

     DB Onlineではお馴染みの小幡一郎氏から引き継ぎ、インサイトテクノロジーの代表取締役社長兼CEOとなったアレン・マイナー氏。マイナー氏が社長になり1年ほど、経営メンバーも増え体制は強化されている。じつはマイナー氏、20年ほど前のインサイトテクノロジー創業当初から、いち投資家として経営に加わっていた。当時、まだビッグデータやAI、機械学習などは、IT業界では話題にすらなっていなかった頃、「インサイト」を会社名につけた小幡氏の先見の明をマイナー氏はあらためて称えた。

  • 2019/04/05

    グリーの導入事例からServiceNowの秘訣に迫る!急成長を支えているクラウドプラットフォームの真髄とは

     マルチクラウドを利用する昨今、企業が利用するIT環境の運用は複雑化している。そのような中でIT部門には、運用の効率化、業務スピード向上、コストの可視化なども求められている。そういったIT部門の新たな課題を解決するのが、ServiceNowのSaaSとプラットフォームだ。実際にServiceNowを活用しているグリー株式会社 開発本部 情報システム部 部長の岡田寛史氏にServiceNow Japan株式会社 執行役員 第一営業本部 本部長の山下一将氏が、ServiceNowを使いどのように課題...

  • 2019/04/05

    ガートナーに訊く、顧客体験ITサービス関連の動向

     多くの企業にとってデジタル・トランスフォーメーションを実現することは、顧客体験を変革することだとも言われる。IoTやモバイルを、さらにはそれらから得られるデータを活用し、新たな顧客体験を提供する。この顧客体験の変革に大きく寄与するのが、マーケティング・オートメーションやCRM、さらにはカスタマーサポートのサービスの仕組みだ。これら顧客エンゲージメント領域のITサービスの動向について、ガートナーのバイスプレジデントでアナリストのオリーブ・ファン氏に話を訊いた。

  • 2019/04/04

    成長する企業のためのNetSuite、Oracleとの統合、棲み分けの塩梅も良好

     SaaSの老舗ベンダーであるNetSuiteの年次カンファレンスイベント「SuiteWorld 2019」が、米国ラスベガスで開幕した。NetSuiteは、Oracleに買収された以降も「グローバル・ビジネスユニット」と呼ばれる組織体で、独立した形でビジネスを進めている。とはいえ徐々にOracleとの統合が進んでおり、今回のイベントではその効果が伝えられた。

  • 2019/04/02

    ソフトバンクが肩入れするCohesity、日本で統合型のセカンダリ・ストレージ市場を築けるか

     基幹系システムのデータベースのデータを格納するようなストレージをプライマリ用途とすると、ファイルサーバーやバックアップ、アーカイブデータの保存、あるいはテスト環境用のストレージなどセカンダリに位置づけられる用途のストレージが企業にはたくさんある。このセカンダリ・ストレージをターゲットにした製品を提供するベンダーが、新たに日本に登場した。

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