EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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著者情報

  • 谷川 耕一(タニカワ コウイチ)

    EnterpriseZine/DB Online チーフキュレーター

    かつてAI、エキスパートシステムが流行っていたころに、開発エンジニアとしてIT業界に。その後UNIXの専門雑誌の編集者を経て、外資系ソフトウェアベンダーの製品マーケティング、広告、広報などの業務を経験。現在はフリーランスのITジャーナリストとして、クラウド、データベース、ビッグデータ活用などをキーワードに、エンタープライズIT関連の取材、執筆を行っている。


執筆記事

  • 2021/01/26

    AIOpsでデータセンター運用自動化 日本システムウエアは55年の歴史×300超のメニューでDX支援

     独立系のSI企業として55年という長い歴史のある日本システムウエア株式会社。同社は製造や流通など様々な業種に対応するシステムの構築、ITインフラ設計・運用、さらには自社データセンターを活用したクラウドサービスなど、幅広いソリューションをワンストップで提供している。豊富な経験と実績で、顧客企業のITの課題に柔軟に対応している同社がここ最近力を入れているのが、IoTやAIなどの新しい技術の活用だ。これらで顧客のDXを、スピード感をもってサポートしているという。

  • 2021/01/22

    テープ×オブジェクトストレージで実現 クラウドネイティブ時代のデータ活用基盤とは

     2020年12月8日に開催された「data tech 2020」のデータ活用基盤に関するセッションでは、「活用するためのデータ、賢く溜められていますか? オブジェクトストレージ活用でクラウドネイティブ時代につくる新しいデータ基盤とは?」と題し、大容量化するストレージをサイロ化させず、コストもかけずに、多様なアプリケーションやクラウドと連携させるヒントが紹介された。磁気テープトップメーカー 富士フイルムとデータファブリック構築のトップベンダー ネットアップによる対談形式で、オブジェクトストレージ...

  • 2021/01/21

    弱点だったMySQLのデータ分析処理がOCI上のアドオン機能で大幅に高速化できた理由

     Database as a Service(DBaaS)を利用するのが、当たり前となりつつある。各クラウドベンダーのサービスラインナップには、さまざまなデータタイプに対応するデータベースのマネージドサービスがあり、その中にはMySQLをベースにしたものも多い。MySQLの本家Oracleでは、Gen2と呼ぶ新しいOracle Cloud Infrastructure(OCI)で、2020年9月からMySQLのDBaaSの提供を開始した。

  • 2021/01/19

    SnowflakeのDATA CLOUDでデータのサイロ化を解消しデータドリブンを加速する

     2020年12月8日、企業のデータ活用の現状、そしてこれからの姿を明らかにする翔泳社のカンファレンスイベント「data tech 2020」がオンライン開催された。今回のテーマは「データドリブン・アップデート 真のデータドリブン経営の姿」。データ活用基盤およびデータマネージメントカテゴリーのセッションでは、クラウドデータ活用プラットフォームの提供で大きく注目されているSnowflakeが、「DATA CLOUD:Snowflakeが目指すデータコラボレーションプラットフォーム」と題し講演を行っ...

  • 2021/01/13

    コロナ禍でも精度の高い需要予測を実現したカルフール SASが描くサプライチェーン全体の最適化

     独立系のアナリティクスソリューションベンダーとして、長く市場をリードするSAS Institute Japan。同社は統計解析やAIなどの高度なアナリティクス技術を提供するのはもちろん、様々な顧客のデータ活用の課題を長年にわたり解決してきた経験とノウハウを用い、業界特有の課題を解決できるソリューションとして提供できるのが強みとなっている。

  • 2021/01/07

    2021年は「分散した働き方」のテクノロジーに注目

     2020年から始まったリモートワークのニーズは、2021年になった今も衰える気配はない。再度の緊急事態宣言が発せられようとしている年頭に、新しい「分散した働き方」のためのソリューションがあらためて注目される。筆者が注目するのは、VDI、ゼロトラスト、クラウド認証基盤などのSaaS群だ。

  • 2021/01/05

    あの女子高生AI「りんな」がMSから独立、新会社「rinna」で活動中!

     2015年8月にマイクロソフトによりLINEに登場した、リアルな「女子高生」感が反映されたAIキャラクター「りんな」。女子高生のように会話ができるAI技術が、大きな話題となった。この自然な会話を続けることができるりんなの会話エンジンの技術を持って、2020年8月にマイクロソフトから独立し活動を始めたのがrinna株式会社だ。

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