EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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著者情報

  • 谷川 耕一(タニカワ コウイチ)

    EnterpriseZine/DB Online チーフキュレーター

    かつてAI、エキスパートシステムが流行っていたころに、開発エンジニアとしてIT業界に。その後UNIXの専門雑誌の編集者を経て、外資系ソフトウェアベンダーの製品マーケティング、広告、広報などの業務を経験。現在はフリーランスのITジャーナリストとして、クラウド、データベース、ビッグデータ活用などをキーワードに、エンタープライズIT関連の取材、執筆を行っている。


執筆記事

  • 2020/10/22

    テレワークのセキュリティはクラウドゲートウェイで確保、その場合も対応が必要な3つの課題とは

     2020年9月18日、「Security Online Day 2020」がオンラインで開催された。「テレワークが進む今こそ始める“妥協のない”Webセキュリティ!~3ステップで解説する対策アプローチ~」と題した講演には、マクニカネットワークス 第2営業統括部 第3営業部 第3課の勝田 進氏が登壇。SaaSなどを活用し、どこでも働ける柔軟な環境を整備する中で、Webセキュリティに改めてフォーカスを当てながら、今後どのような対策が必要となるのかを紹介した。また、マルウェア感染を極限まで減らすため...

  • 2020/10/20

    ビジネスで使える機械翻訳を追求する「八楽」――翻訳サービスから会議で利用できる同時通訳デバイスまで

     AI、機械学習の技術を活用した便利なサービスが続々登場している。そんな中で「ビジネスに使える機械翻訳」を追求しているのが八楽株式会社だ。同社では、企業で利用することを前提とした翻訳サービス「ヤラクゼン」、ポータブル同時翻訳デバイス「ヤラクスティック」などを提供している。便利で精度も向上している機械翻訳を企業が使うためのサービス要件とは?

  • 2020/10/14

    ニューノーマル時代の事業継続の体制のポイントは?オートメーション・エニウェアに訊く

     強制的にテレワークを実施した結果、意に反して生産性が下がったり、一部社員のみが出社を余儀なくされることへの不公平感が生まれた会社がある。こうした課題を克服するために、入念な事業継続の体制が必要となり、そのための手段としてあらためてRPAが見直されているという。オートメーション・エニウェアの責任者に、ニューノーマル時代の事業継続のポイントを訊いた。

  • 2020/09/29

    Oracle Cloudがデフォルトでオンとなる無償のセキュリティ機能を追加する理由

     7月30日、日本オラクルとKPMGコンサルティングは、クラウド・セキュリティに関する意識調査の結果を公表した。この調査は米国、カナダ、英国、フランス、オーストラリア、シンガポール、そして日本の7カ国で実施されたもので、サイバーセキュリティおよびIT担当者750人が回答している。クラウドの利用はこれらの国々で広がりを見せているが、利用に際してより安全にクラウドを利用するためのデータ・セキュリティが重視されている。

  • 2020/09/16

    Insight Qubeはデータベースマシンからデータ活用に最適なプライベートクラウド・プラットフォームに

     ここ最近は、データベースも盛んにクラウドで利用されている。とはいえ、手元の環境で発生する大量なデータをクラウドに上げるのは、必ずしも得策ではないこともある。エッジやオンプレミスで運用したほうが、効率的な場合があるのだ。そういった手元で利用するニーズに応えた上で、さらにクラウドとシームレスな連携をすることで、より効率化するのが新たなトレンドだろう。

  • 2020/09/10

    Oracleからの移行事例や最新ロードマップの発表も EDB Postgresの全てがわかる一週間

     2004年に生まれたエンタープライズDB(EDB)社は、既に16年の実績がある。グローバルで16ヵ所のオフィスを構え、社員も350名を超える規模まで拡大している。同社は、社員のほとんどがエンジニアというテクノロジー企業でもあり、創業以来一貫して「PostgreSQL」のビジネスを展開している。本記事では、コロナ禍においても業績拡大を実現している同社が、なぜ市場で評価されているのかに迫ると共に、2020年10月5日(月)の10:00から開催となる、オンライン・カンファレンスイベント「EDB Po...

  • 2020/09/04

    Red Hatの買収でIBM CloudもGen2に進化しターゲットはエンタープライズ

     コロナ禍で、企業の多くは厳しいビジネス環境にある。とはいえ、クラウドベンダーの業績は概ね順調だ。Salesforce.comの2021年度第1四半期(2020年2月1日から4月30日)の業績は、売上が前年比30%増の48億7,000万ドルとなっている。またAmazon Web Servicesの2020年6月末締め第2四半期の売上高は、前年同期比29%増の108億1,000万ドルだ。Microsoftの2020年6月期のクラウド関連事業の売上高も、通期で初めて500億ドルを超えた。そして、IB...

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