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「Analytics」記事一覧

Analytics

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    2013/04/03

    ビッグデータ活用はExcelで、マイクロソフトは「Big Data Everyone」

    先日、ビッグデータ関連の製品ベンダー担当者、ビッグデータの市場動向などを調査するアナリスト、そしてビッグデータについて取材、執筆活動を行っている記者といった面々が東京恵比寿のとあるお店に集まり、食事をしながら「ビッグデータって実際のところどうですか?」について語り合った。私も運良くこの会合に参加でき、日頃取材して感じていることを、お酒の力も借りながらちょっと過激にさらけ出してきた。そんな様子、Ustreamで中継したらけっこう面白くて視聴者も大勢獲得できるのではとも思ったり。とはいえ、中身がオー...

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    2013/03/25

    【Excelデータ分析講座】6-4 ソルバーによる製品在庫計画~ソルバー編

    今回は、ある製品の倉庫別の在庫計画を行います。倉庫は3か所に存在し、配送地域は6つに分かれています。配送コストは倉庫と配送地域の組み合わせによって異なります。地域ごとの需要予測を満たす在庫数を各倉庫に分散させますが、倉庫によって在庫の上限数は決まっています。このような条件下で輸送コストを最小化する在庫数を求めるのが命題です。そこで、ソルバーを利用して、輸送費が最小になる倉庫ごとの在庫数を計画します。

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    2013/03/22

    データベースマーケットはDWHとBIが活況。あと最近話題のカスタマー・エクスペリエンスってなんだ?

    アベノミクスで株価は上昇、インフレ傾向にあることも連日報道されている。あいにく、自分の周りではその影響というか恩恵というかはまだまだ実感がないところだが、徐々にビジネスに好影響が出てくれることを期待している。とはいえ、経済動向が良い状況になっても勝ち組と負け組はいるわけで、確実に勝ち組に入れるよう努力しチャレンジしていかなけれならない。景気が良くなることに対し待ちの姿勢でいては、その時点ですでに負け組かもしれないので要注意。

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    2013/03/21

    Teradataの強みはアナリティクスにあり―Teradata Unified Data Architectureでビッグデータ活用ソリューションを加速する

    多くのリレーショナルデータベース製品が世に登場したのは、30年くらい前のこと。多少の前後はあるものの、Oracle、Sybase、Informix、Ingres、Tandem Computersなどなど、製品だけでなくデータベース専業ベンダーもこの頃に多数登場する。時は流れ、その頃と今ではだいぶメンバーの顔ぶれが変わってしまった。当時から現在に至るまで、データベース業界の第一線で活躍し続けているベンダーはかなり少ない。そんな中、Teradataは30年もの間、データベースベンダーとして第一線に存...

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    2013/03/14

    Netezza改めPureData、従来比で性能3倍に―IBM PureSystems製品まとめ

    2月14日、日本IBMはPureData System for Analyticsの新モデルとなるN2001シリーズを発表した。従来モデルに比べて性能が約3倍向上したハイパフォーマンスモデルである。IBMは3月8日、顧客向けに「ビッグデータ活用のための「高度分析プラットフォーム」“実”体感セミナー」で新製品について解説した。IBM PureSystemsにおける位置づけや製品の特徴をあらためて整理しよう。

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    2013/03/01

    まったく新しいデータベースを支える「非順序実行型原理」とは何ぞや?

    DB Online読者の皆さんは、「非順序実行型原理」という言葉をご存じだろうか。漢字ばかりが並んでいてなんだか難しそうなこれ、リレーショナルデータベースの検索が順序性を持っていないことに着目し、データの検索や演算を非同期に並列実行するという新技術、それのもととなっている考え方なのだ。そして、この「非順序実行原理」の技術を取り込むことで、大量データに対する高速処理を実現するまったく新しいデータベースが日立が提供している「Hitachi Advanced Data Binder(HADB)」だ。...

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    2013/02/25

    ラグビー日本代表のデータ分析力―分析結果をいかに選手にフィードバックするのか

    ラグビー日本代表のデータ分析について、ストレングス&コンディショニングコーディネーター ジョン・プライヤー氏に話を聞くことができた。前編ではおもに、どのようなデータを収集しているのかについてきいたきた。後編では、具体的なデータ活用について掘り下げていく。

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    2013/02/22

    【Excelデータ分析講座】6-3 ソルバーによる製品販売計画~ソルバー編

    今回は、ある製品の顧客別の販売計画を行います。顧客との力関係によって、各々販売単価が異なります。顧客ごとに販売が可能な最大数量と、取引を継続するうえで最低限販売したい数量も存在します。そして、生産できる製品数量の上限も存在する中で、売上を最大化したいというのが命題です。そこで、ソルバーを利用して、売上が最大になる顧客ごとの販売数量を計画します。

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    2013/02/18

    ビッグデータの次の一手を知るために、「Teradata Universe」は必見!

    テラデータの年次カンファレンス「Teradata Universe Tokyo 2013」が3月7日(木)に東京・渋谷のセルリアンタワーで開催される。テラデータといえば、データウェアハウスの老舗であり、近年ではビッグデータ・アプライアンスの代表的ベンダであるが、今年のカンファレンスでも本国のキーパーソンと日本での代表的な事例が公開される。その代表的なセッションとみどころを紹介する。

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    2013/02/05

    【Excelデータ分析講座】6-2 ソルバーによる商品棚割計画~ソルバー編

    商品を販売するための店舗の棚はスペースが限られていますので、より大きな売上や利益を確保するために限られたスペースの活用方法を考えることが重要です。今回は、ソルバーを利用して、売り場の利益が最大になる商品の配置(棚割)を計画します。

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    2013/02/05

    SAPにEMC・・・業績好調な海外ITベンダー多数、勢いのある海外勢に日本勢はどう動けばいいのか

    2013年も、早くも1ヶ月が過ぎた。12月末で決算を迎えた外資系IT企業の多くが、業績の結果を発表している。どの企業も概ね好調なようで、発表文の中には「過去最高」なんて単語も見え隠れする。海外では、リーマンショックの落ち込みから、すでにだいぶ快復してきたということなのだろう。日本もアベノミクスで、株価だけは急激な上昇傾向にある。東日本大震災以降の落ち込みを、これでやっと回復するきっかけを掴めるのだろうか。株価は上がっているけれど、まだまだIT業界に景気のいい話は聞こえてこない。景気のよさを実感す...

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    2013/02/04

    ラグビー日本代表のデータ分析力、「勝つための戦略」はこうして作られる!

    パスはボールを前には投げてはいけない、時には脳震とうで倒れてしまうくらいの激しいタックル、素人目には中で何が行われているのかさっぱり分からないスクラム。これらはもちろんラグビーのことだ。大きな選手が激しくぶつかり合う姿を見ていると、パワー、スピード、そして根性や精神力という言葉が似合いそうなスポーツだ。ところがそんなラグビーに、かなり印象とは異なる部分が出てきている。勝利を得るためにもっとも重要なのは、身体の大きさや体力、スピードといった個々の選手の身体能力だろう。それに加え選手は、広い視野を持...

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    2013/01/18

    【Excelデータ分析講座】6-1 ソルバーの基本操作~ソルバー編

    前回の「Excelデータ分析講座~分析ツール編」で行った事業計画のように、一定の制約条件の中で、最適な値の組み合わせを求めることをプランニングと呼びます。このようなプランニングは、データ分析の一つの重要な分野です。Excelのソルバーは、このプランニングを行う際に威力を発揮するツールです。「Excelデータ分析講座~ソルバー編」では、基本的なソルバーの利用方法とそれらを利用したデータ分析の3つの例(商品棚割計画、製品販売計画、製品在庫計画)を説明します。第1回の今回は、ソルバーの基本操作について...

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    2012/12/27

    【Excelデータ分析講座】5-4 ピボットテーブルによるメルマガ効果分析~ピボットテーブル編

    ピボットテーブルの集計フィールド機能を利用すると、計算式を定義することで、元のデータにない値を作成し、分析対象の数値に含めることができます。今回は、集計フィールド機能を利用して、ECサイトが配信しているメールマガジンのレスポンス結果データからレスポンス率やコンバージョン率を計算し、メルマガ効果を分析します。

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    2012/12/13

    【Excelデータ分析講座】5-3 ピボットテーブルによる宿泊予約分析~ピボットテーブル編

    前回の店舗分析では、集計値をさまざまな角度からグラフに表示して分析しました。今回は、これをさらに一歩進めて、複数のスライサーを利用して、注目すべきデータを複数の条件で絞り込んでいきます。例として、宿泊予約のデータを使用して、集客活動を集中すべき顧客層の宿泊日数と人数、予約チャネル、居住地といった属性を明らかにしていきます。

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    2012/11/15

    【Excelデータ分析講座】5-2 ピボットテーブルによる店舗分析~ピボットテーブル編

    ピボットテーブルの特徴は、なんといってもさまざまな角度からの集計値を、簡単な操作で次々と切り替えて表示できることです。ピボットテーブルにピボットグラフを組み合わせれば、より視覚的にデータを分析し、傾向や問題点を見つけ出すことができます。今回は、ピボットテーブルとピボットグラフの組み合わせによる店舗分析の例を説明します。

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    2012/10/29

    IBM PureData System for Analyticsはネティーザの進化形

    米ラスベガスで開催された「Informarion On Demand 2012」のレポートの第二弾。今回はIBMが最近発表したPureDataのうち、DWH製品ネティーザを進化させた「PureData System for Analytics」について紹介する。

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    2012/10/23

    【Excelデータ分析講座】5-1 ピボットテーブルの基本操作~ピボットテーブル編

    前回までの連載「Excelデータ分析講座~テーブル編」では、テーブル機能により初歩的なデータ分析操作を効率的に行えることを紹介しました。今回ご紹介するピボットテーブルは、テーブルに収められたデータから集計を行い、結果をさまざまな角度から表やグラフで表示できる、より強力なデータ分析機能を持っています。「Excelデータ分析講座~ピボットテーブル編」では、基本的なピボットテーブルの利用方法とそれらを利用したデータ分析の3つの例(店舗分析、宿泊予約分析、メルマガ効果分析)を説明します。第1回の今回は、...

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    2012/10/05

    【Excelデータ分析講座】4-4 テーブルによる成長性分析~テーブル編

    企業が持続的に成長するためには、新規事業を起こすことも必要ですが、既存事業のなかから成長性の高いものを見つけて、重点的に資源を配分していくことがたいへん重要です。今回は、企業内の複数の事業に関して、過去の売上高の推移データから成長性を分析し、どの事業が今後成長を見込めるのかを検討していきます。成長性の分析には、移動平均、CAGR、ファンチャートの3つの方法を使用します。

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    2012/09/19

    【Excelデータ分析講座】4-3 テーブルによる在庫回転率分析~テーブル編

    在庫の効率性を分析する際に使用される代表的な指標に在庫回転率があります。特に在庫量の大きい製品については在庫回転率を定常的に監視して、不良在庫が発生しないようにしなければなりません。今回は、テーブル機能を利用して、最初に在庫回転率を計算します。次に、在庫量の大きい製品をランキング分析の一種であるABC分析を行い、定常的に在庫回転率を監視する必要のある製品を決定します。

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