「紛争事例に学ぶ、ITユーザの心得」一覧
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あなたが結んでいる契約は請負?準委任?判例から学ぶ「契約書の書き方」の重要性
今回は「契約書の書き方」が招いたトラブルについて紹介します。「請負契約」と「準委任契約」、どちらの契約内容であったのかが問われたのですが、勝敗...
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請負契約のような準委任契約 仕事を途中で放り出したITベンダーを糾弾できるか?
今回は請負契約のような準委任契約について紹介します。準委任契約の場合、仕事を途中で止めて、放り出したITベンダーをユーザーは糾弾できるのでしょ...
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いい加減なRFPや認識のズレから裁判沙汰へ 悲劇を生まないためにIT部門が身につけるべき巻き込み力
今回は、曖昧な要件定義が招くトラブルについて紹介します。ユーザー企業側とベンダー側の認識のズレはどこから生まれるのでしょうか。判例をもとに見て...
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今回は、知見のないユーザーがシステムの保守運用業者にセキュリティに関する活動を明示しなかったので起きた事件です。セキュリティに対する対応が日々...
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発注側は知っておきたい、システム開発をベンチャー企業へ依頼する際のリスク
テクノロジー自体の進歩や様々なサービスの発達・普及により、以前に比べシステム開発は工数やリソースを圧縮して実現できる世界となりました。その結果...
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システム開発の契約において、よくある形態として「請負契約」と「準委任契約」があります。こうした契約の使い分けが、曖昧になることで陥りやすいトラ...
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今回はコロナ禍の中、さらに急増しているサイバー犯罪に関するお話です。皆さんもご記憶にあるであろう、大手通信教育事業者の事例をベースに解説します...
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今回は「発注の意思表示」をテーマに取り上げます。商談の場において何をもって発注の意思表示とするのかは、発注側・受注側双方にとって重要な問題です...
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システム開発において要件定義は非常に重要なものです。今回取り上げるのは、要件定義の甘さが招き数千万の損失を被った例です。もし自分が数千万の損失...
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発注者の「信義則違反」とは?ユーザー企業なら知っておきたいリスク
システム開発を進める際に、皆さんは口約束だけで仕事を進めていませんか? 今回取り上げるテーマは“信義則違反”についてです。いい加減な仕事の進め...
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「開発の目的」をどこに記載してますか?システム開発の契約に潜む落とし穴
システム開発において、皆さんは“開発の目的”をどこに記載していますか? 今回は“開発の目的”の記述に関連する、思わぬ落とし穴について紹介します...
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今回はプログラムの著作権についてです。プログラムは何が創作物で何が創作物でないか、判断が難しいものです。一方で欧米を中心に権利意識が高まってい...
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分割した開発代金の支払いは、止められるのか【IT紛争事例に学ぶ】
今回は分割払いで実施されていたプロジェクトが途中で頓挫しそうな場合、ユーザはその支払いを継続すべきか否かを取り上げます。
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ユーザが協力義務を果たすためには何をすれば良いのか?【IT紛争事例に学ぶ】
今回はトラブルや不具合が起こった際についてまわる「謝罪文」について解説します。 お客様との関係性を保つために「とりあえず謝る」のは鉄則ですが、...
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システム開発トラブル時の「謝罪文」は有効なのか?【IT紛争事例に学ぶ】
今回はトラブルや不具合が起こった際についてまわる「謝罪文」について解説します。 お客様との関係性を保つために「とりあえず謝る」のは鉄則ですが、...
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