「会計」記事一覧
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MIXIが「FP&AI部」設立で目指す、AI前提のCFO組織──既に定型業務を7割削減、攻めの財務へ
2025年4月、MIXIは経営管理の高度化に向けて「FP&Aインテリジェンス部」を新設した。CFO 島村恒平氏が主導する同部は、AIエ...
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PwCの「Tax AI」の現実解──複雑化する税務・経理業務にAIはどこまで活用できるか?
税務人材の確保に苦しむ日本企業は少なくない。グローバル企業では数十人規模の税務部門を抱えるケースも珍しくないが、日本の上場企業でそこまでの体制...
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2027年「新リース会計基準」強制適用へカウントダウン マネーフォワード経理部から学ぶ「4つの要諦」
2027年4月より強制適用となる「新リース会計基準」。マネーフォワードでは、IFRSへの対応経験を持つグループCAO(Chief Accoun...
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【特集】財務・会計のキーパーソン5人に聞く──経済・テック・監査・実務のプロが2026年を見通す
「開示の質」が問われたサステナビリティ報告、「実務への実装」が試された生成AI、そして、「不確実性」を前提とした経営戦略の策定・実行……202...
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新リース会計「アナログ対応」の地獄 TOKIUM経理部があえて早期適用に挑戦してわかった“落とし穴”
2027年4月からの強制適用が見込まれる「新リース会計基準」。TOKIUMの経理部は自社プロダクト開発のため、アナログでの早期適用を断行した。...
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システムと組織の在り方を再定義する時──Workdayの最高責任者たちに訊く「次世代ERP」の真価
大手ERPベンダーのWorkday(ワークデイ)が、AIによる企業変革の新たな段階を予感させる数々の発表を行った。本稿では、同社が2025年9...
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なぜアシックスは営業利益率を飛躍的に向上できたのか? ──企業価値を高めた「ガチンコ経営」とは?
ブラックライン主催の「BeyondTheBlack TOKYO 2025」では、アシックスのCFO 林晃司氏と日本CFO協会の日置圭介氏との対...
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経理部門からCFO組織へ:DNPが挑む三位一体の変革戦略と30%業務効率化
資本市場からの要請が高まる中、企業の経理部門は従来の事務処理中心の組織から、戦略的な経営支援を担うCFO組織への転換を迫られている。大日本印刷...
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SAP Aribaを5.5ヵ月で導入したNIPPON EXPRESS 鍵は「現場の声は聞かない」覚悟
NIPPON EXPRESSホールディングス(以下、NIPPON EXPRESS)は、「グローバル市場で存在感を持つロジスティクスカンパニー」...
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新リース会計基準で「Excel対応」は非現実的に? 現場の業務負担増にどう備えるか
2027年4月から強制適用となる「新リース会計基準」。単なる会計ルールの変更に留まらず、全社的な業務改革とシステム対応が迫られる、この大変革に...
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「強制適用」の新リース会計基準──EYと考える、義務を“戦略”に変える分岐点
2027年4月に強制適用となる「新リース会計基準」。財務諸表に大きな影響を及ぼす変更は、経理や財務部門だけの課題ではない。部門横断で対応する必...
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プライドあるCFOの仕事とは? スズキトモ教授が説く「適正分配経営」の道筋
早稲田大学教授であり元オックスフォード大学教授のスズキトモ氏が、「BlackLine Summit 2025」の特別講演にて「プライドあるCF...
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ANAの人的資本投資事例──DS経営で解決する日本企業の30年停滞
2月28日、ブラックラインはCFOや経理財務担当者を対象に「BlackLine Summit 2025」を開催した。イベントの最後に行われたパ...
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アクティビスト対応は経営変革のトリガー ── DNP とJ.フロントリテイリングが語るCFO組織の役割とは
「アクティビストからの投資は、むしろ私たちの変革を加速させるきっかけとなった」──企業にとって、かつては“物言う株主”として警戒されてきたアクテ...
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アサヒグループの経理業務改革、1000以上のタスク改善からマクロ改革につなぐ
アサヒグループホールディングスの国内間接業務を担うアサヒプロマネジメント。同社の常務取締役である嵐田晴彦氏が「BeyondTheBlack T...
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クラウドシフトに舵を切った弥生が描く「ポストERP」構想──約40年築き上げてきた競合優位性に自信
弥生は2023年10月の事業戦略説明会において、新ブランド「弥生 Next」を発表した。これは、データ活用を通じて業績向上を目指す「バックオフ...
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日清紡HDが進めるグループ経営管理のDX、エンジニア出身のリーダーがいる会社は何が違うのか?
日清紡ホールディングスは1907年(明治40年)に紡績会社として設立。以降、戦後の繊維産業復興から化学品やブレーキ事業への多角化を経て、無線通...
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“脱Excel”から始めるデータ基盤整備、鍵は「IT発ファイナンス人材」 設置が進む「FP&A」とは
DXの大きなトレンドは、企業活動のあらゆる領域に及んでいます。経理や財務の仕事もその例外ではありません。外資系企業や先進企業では、「FP&am...
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簿記3級・2級の教科書から学べ! 技術者に求められる「会計知識」と基幹システムの設計思想
DXブームの影響で、企業のアプリケーションエンジニアに求められるスキル要件は大きく変わろうとしています。ロールモデルを見つけるのも難しい中、ど...
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IT部門に今必要なのは「会計知識」2000年のERPブームから約20年、ITと経理の関係に変化
伝統的なバックエンドシステムから売上や利益増に直結するフロントエンドシステムへと、IT投資の対象が拡大しています。これにともない、企業はIT人...
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