Shoeisha Technology Media

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

テーマ別に探す

国産に関する記事とニュース

50件中21~40件を表示
  • 2015/02/26

    今年こそは赤字を宣言するサイボウズ、8億円という赤字額の大きさこそがクラウドにかける意気込みだ

     2014年12月期の決算事業説明会で「前回はすぐに撤退したけれど、今回は必ず勝ちに行きます」と言うのは、サイボウズの代表取締役社長 青野慶久氏だ。これはもちろん、再度の米国市場進出のこと。2014年、新たにサンフランシスコに拠点を構え、今回こそは米国市場での存在感を示すと意気込む。

  • 2015/02/10

    パーティショニング技術―上手に分割していただきたく

     前回は「うどん店を繁盛させるため、いかに厨房を効率よく回せばいいか」について、うどん店の経営に詳しい日立の長江さんにテーテーしてもらいました…じゃなくて、ミッションクリティカルなデータベースシステムにおける並列処理「パラレルサーバ」について、うどん店のたとえを挙げながら紹介いたしました。「うどん屋のたとえ、思った以上に使える…!」との手ごたえを得た我々は、今回も前回に引き続き、ミッションクリティカルなうどん店におけるデータベースのゆで方やパーティショニングなどについてテーテーしてもらったのであ...

  • 2014/12/26

    学生たちのアイデアが次代の日本のITを元気にする!―enPiTビジネスアプリケーション分野成果発表会

     大学を卒業し就職してしばらく時間が経つと、学問や教育の世界はどうしても縁遠くなる。就職先が研究職ならばいざしらず、ビジネスの世界に入ると滅多に大学キャンパスに足を踏み入れることはない。とはいえ海外の大学などでは、積極的に企業と連携しそこから新たなビジネスの革新が生まれることも珍しくない。

  • 2014/11/14

    パラレルサーバをテーテーしていただきたく。

     前回は「ミッションクリティカルとは一体そもそも何か?」「ミッションクリティカルシステムのデータベースに求められる要件とは?」といったことについて、日立 ITプラットフォーム事業本部 開発統括本部 長江規子さんからTT(テーテー)(※1)を受けた。今回はその続編として、ミッションクリティカルなシステムにふさわしいデータベースのアーキテクチャーとは一体どのようなものなのか、前回と同じく長江さんから徹底的にテーテーしてもらった。テーテー、テーテー……。

  • 2014/10/28

    db tech showcase 東京 2014、小幡さんと新人女子たちが語る今年の見所

     インサイトテクノロジーはdb tech showcase Tokyo 2014を11月11~13日に開催する。トータルで7回目。主催の同社社長 小幡一郎氏にイベントの趣旨などを聞いた。

  • oshiete_m.png
    2014/10/14

    本当のミッションクリティカルを知っていただきたく。

     DBオンラインの連載「日立のデータベース」がようやく無事完結し、ほっとしたのもつかの間、なぜか再び日立に呼び出された筆者。今さら連載の内容でクレームを付けられるのか……今度という今度こそ、出禁かな……。びくびくしながら日立の戸塚事業所を訪れた筆者を待ち構えていたのは、ITプラットフォーム事業本部 開発統括本部 長江規子さんであった。

  • dboltanikawa.gif
    2014/09/17

    サイボウズが語る、「クラウドをやってみてわかったこと」

     クラウドの本命はいま注目を集めがちなIaaSではなくPaaSやSaaSだという話題は、何度か記事でも触れている。IaaSがダメというわけではないないが、本来ユーザーが欲しいのはIaaSの上で動いているソフトウェアでありサービスだ。それらをオンデマンドに、欲しいときに欲しい分だけ使える環境が欲しい。それが柔軟にできることこそがクラウド本来のメリットなので、本命はPaaSやSaaSだろうと思うのだ。

  • 6146_arena.jpg
    2014/09/16

    ティントリの仮想化専用ストレージ、富士通によるOEM化で日本品質が証明される

     仮想化専用のストレージを提供するティントリは、2008年に創業、最初の製品は2011年から提供を開始した。同社は100%の顧客満足度を獲得することを目指していると言うのは、CEOのケン・クライン氏だ。現在までに顧客は500社おり、もちろん彼らからこれまでに製品を返品されるようなことは一切ない。

  • hitachiarena.gif
    2014/08/01

    日立のデータベースよ、永遠に

     一部のもの好きに支持されているのをいいことに、好き勝手おちゃらけ続けてきた本連載だが、ついに命運尽きて今回が最終回! 連載開始当初は、早々に日立のお偉いさんに怒られて連載打ち切り => 日立を出入り禁止 => IT業界から追放! という転落人生も覚悟していたのに、結局は13回も続いてしまったのだから、日立の方々や読者の皆さんの寛大さには感謝感激雨あられでございます。最終回となる今回は、あらためて原点に戻って、日立のデータベースがなぜミッションクリティカル分野で支持され続けているのか...

  • 5952_a.jpg
    2014/06/24

    SIerのビジネスモデルに風穴を!―国産PaaSのkintoneの進化

     クラウド市場では、Amazon Web ServicesのEC2やIBMのSoftLayerのようなIaaS(Infrastructure as a Service)が先行している。さらに大小さまざまなSaaS(Software as a Service)がこれに加わり、今後もクラウド市場はより拡大するだろう。そんな中、もう1つの主要なクラウドサービスがPaaS(Platform as a Service)だ。汎用的なインフラで何でもできるIaaSと、完成されたアプリケーションが提供されるSa...

  • hitachiarena.gif
    2014/05/29

    組み込みデータベースのめくるめく世界へようこそ

     これまで日立のさまざまなデータベース製品を紹介してきた本連載も、いよいよ佳境に差し掛かってまいりました。そしてここに来て、ついに「隠れた本命」とでも言うべきベストセラー製品の登場ですよ。組み込みデータベース界の雄、その名も「エンティア(Entier)」!

  • hitachiarena.gif
    2014/04/04

    日立のデータベースはいかにしてTPCベンチマークの「世界初」をとったのか

     IT用語って、「アルファベット3文字もの」がやたら多い。いわくSQLだの、DWHだの、ERPだの……ああもう、そんなにいっぱい覚えきれないよ!! あと、SQLを「エス・キュー・エル」とちゃんと発話してくれればいいものを、中には「スウィークゥルル」とかややこしい読み方をする人もいたりして、あーもう……(本当にいるんだよ!)。でもって、今回のトピックも3文字もの、その名も「TPC」です、あーもう!! 日立がTPCに挑んだ、感動と涙の物語をお届...

  • 5548_a.jpg
    2014/02/03

    データベースとともに生きる―日立製作所 長江規子さん

     研究者として、開発者として、今はマーケティングと立場を変えつつもずっとデータベースに携わってきた株式会社日立製作所 情報・通信システム社 ITプラットフォーム事業本部 開発統括本部 長江規子さん。ライフステージとともに柔軟にデータベースと関わる生き方をうまく選択している。

  • hitachiarena.gif
    2014/01/17

    メインフレーム温故知新 ―君はマシン語が読めるか?

     ゆるい感じで何となくだらだら続けてきたこの連載も、ふと気付けば今回でもう10回目、遂に二桁突入だ。連載開始当初、「“日立のデータベース”なんていうマニアックなネタで、連載が成立するんかいな」と危惧していたのが、まるで嘘のよう。まあ次から次へと、新しいネタが出てくる出てくる。記念すべき第10回を飾るテーマは、「メインフレームのデータベース」だ。これこれ、誰ですか、「ネタ不足の挙句、苦し紛れにメインフレームとかワロスwwww」などと言っているのは。マシン語を読める者だけが石...

  • 5380_a.jpg
    2013/12/05

    PostgreSQLとSymfowareの融合―Open I/F はじめました―

    2013年11月13日から15日の3日間、秋葉原で「db tech showcase 2013 Tokyo」が開催された。このセミナーイベントでは、もちろんOracleやSQL Serverなどメジャーな商用データベースに関するセッションも多数あったが、オープンソースのデータベースであるMySQLやPostgreSQL、さらにはMongoDBなどのセッションも多数行われ、数多くの参加者があったようだ。

  • hitachiarena.gif
    2013/10/22

    超ミッションクリティカルの現場

    「日立といえばミッションクリティカル!」。今まで本連載でも、日立が国産ベンダーならではの技術力や品質、サポート力を生かして、ミッションクリティカル分野に強みを持つことを何度も紹介してきた。でも、いくら口でそう力説されても、筆者のように実際にミッションクリティカルなシステムに関わったことがない人にとっては、何がどれぐらいすごいのか、正直よく分かんないんだよね……。

  • hitachiarena.gif
    2013/08/05

    「おやつ会議」が生んだ、日立のインメモリデータグリッド技術の結晶に迫る!

    日立という、世間では「お堅い」イメージのある会社の技術を好き勝手に茶化し続けて、各方面からひんしゅくを買いまくっている本連載。「怒られても構わない!」と開き直って記事を書き続けていたら、いつの間にやら8回目を迎えてしまいました。いやあ、日立の方々の心の広さには頭が下がります。それに、ネタもなかなか尽きないんだよね。データベースだけでもあれやこれや、いろんなことやってて、「日立、どんだけデータベース好きやねん!」と。

  • hitachiarena.gif
    2013/06/27

    ひたちはじめて物語―ストリームデータ処理の巻

    本連載ではこれまで、日立が扱うさまざまなデータベース技術の中でも、特にリレーショナルデータベースやら高速データアクセス基盤やら、まあ言ってみればデータベースの王道的なものを中心に紹介してきた。しかし今回はちょっと目先を変えて、近未来の技術を紹介してみたいと思う。現在、日立をはじめ、世界中のITベンダーや研究機関が取り組んでいる先端データ処理技術、「ストリーム」だ。

  • 4884_a.jpg
    2013/06/26

    富士通Symfowareのクラスタ方式とミラー方式を徹底解説

    富士通のSymfowareは高信頼性、高性能に力を入れた国産データベース製品である。4月24日から最新版となるSymfoware Server V12を販売開始したところだ。最新版ではPostgreSQL互換のオープンインターフェースをサポートするなど、開発時の利便性を高める機能拡張も行っている。

  • 4885_a.jpg
    2013/06/25

    経験から学ぶ、災害に強いデータベースシステム構築

    企業システムにおける「事業継続性」や「災害対策」といったキーワードは東日本大震災を期に現実味と重要性が高まってきている。いまは実践的かつ実効的なノウハウだ。富士通株式会社 中山昌宏氏は自社の被災経験も交えながら、ミッションクリティカルシステムにおける高信頼のシステム要件とその実現方法を解説した。対象製品は主に富士通のSymfoware Serverおよびそのアプライアンス製品となるFUJITSU Integrated System HA Database Readyとなるが、ポイントとなる考え方...

50件中21~40件を表示
All contents copyright © 2007-2019 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5