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「週刊DBオンライン 谷川耕一」連載一覧

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    2013/06/18

    これからは「ソフトウェア・デファインド・なんとか」が流行る!かもしれない

    最近よく耳にするIT業界用語に「ソフトウェア・デファインド・なんとか」というのがある。もちろんもっとも有名なのはSoftware Defined Network(SDN)というやつだ。えいやーでこれを説明すると、高価で高度なネットワーク機器を導入するのではなく、汎用的なネットワーク装置とソフトウェアを組み合わせ、仮想的に高度なネットワーク環境を作り上げてしまうというものだ。

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    2013/05/30

    鍵は「パートナーとのエコシステム」―スティーブ・バルマーが語るマイクロソフトのクラウド戦略

    先日来日した、マイクロソフト コーポレーションのCEO スティーブ・バルマー氏。彼はこれまで、ソフトウェアがITシステムの中でもっとも価値の高いものと考えてきた。とはいうものの、ここ最近は、ハードウェアを用意しそこにインストールする従来のソフトウェアデリバリーの仕方に問題があると言う。その課題を解決するのがクラウド。今後はクラウドからソフトウェアを配信し、その上で最適にハードウェアと統合できることが重要だと指摘する。

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    2013/05/21

    ビッグデータにはもう幻滅?ガートナー調査にみる、日本企業のビッグデータに対する意識

    「ビッグデータ」という言葉、そろそろ食傷気味という読者も多いのでは。そんな中、ガートナー ジャパンが「国内の企業ユーザーのビッグデータに対する意識に関する調査結果」を発表した。この中で、2015から2017年にはビッグデータが新たな常識になると予測。また、ビッグデータは、ガートナーのハイプ・サイクルにおける「幻滅期」に入ったとも指摘している。

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    2013/04/23

    Evernoteはエンジニアにかなり優しい/データサイエンティスト育成はじまってます

    みなさんは、Evernoteを利用しているだろうか。Evernoteは、ノートをとるように気軽にさまざまな情報を蓄積できるクラウドサービスだ。スマートフォンなどに専用アプリケーションを入れれば、気になるWebページなどがメモをとるように簡単に蓄積できるようになる。情報の蓄積という意味では、これもまたデータベースの1つと捉えてもいいかもしれない。専用アプリケーションだけでなく、さまざまなアプリケーションがいまやEvernoteと連携しており、簡単な操作で情報をEvernoteに渡せる。この簡単さが...

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    2013/04/15

    あのソフトバンクのNo.1の裏にはビッグデータを分析したインテリジェンスがあった

    ビッグデータの活用、もう聞き飽きるくらい耳にしている。とはいえ、本当に活用し成果を上げている話はまだまだ多くない。そんな中、うちはビッグデータを活用し「No.1になった」という話をしたのが、ご存じソフトバンク株式会社の代表取締役社長 孫 正義氏。そう、ここ最近、頻繁にTV CMで流れている「つながりやすさNo.1へ」というあれだ。

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    2013/04/03

    ビッグデータ活用はExcelで、マイクロソフトは「Big Data Everyone」

    先日、ビッグデータ関連の製品ベンダー担当者、ビッグデータの市場動向などを調査するアナリスト、そしてビッグデータについて取材、執筆活動を行っている記者といった面々が東京恵比寿のとあるお店に集まり、食事をしながら「ビッグデータって実際のところどうですか?」について語り合った。私も運良くこの会合に参加でき、日頃取材して感じていることを、お酒の力も借りながらちょっと過激にさらけ出してきた。そんな様子、Ustreamで中継したらけっこう面白くて視聴者も大勢獲得できるのではとも思ったり。とはいえ、中身がオー...

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    2013/03/22

    データベースマーケットはDWHとBIが活況。あと最近話題のカスタマー・エクスペリエンスってなんだ?

    アベノミクスで株価は上昇、インフレ傾向にあることも連日報道されている。あいにく、自分の周りではその影響というか恩恵というかはまだまだ実感がないところだが、徐々にビジネスに好影響が出てくれることを期待している。とはいえ、経済動向が良い状況になっても勝ち組と負け組はいるわけで、確実に勝ち組に入れるよう努力しチャレンジしていかなけれならない。景気が良くなることに対し待ちの姿勢でいては、その時点ですでに負け組かもしれないので要注意。

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    2013/03/04

    コンピューターテクノロジーの世界にこのひとあり、ウォズニアックが日本にきたぞ!

    DB Onlineでも何度か取りあげている、フラッシュストレージベンダーのFusion-io。2月28日に、データセンターやクラウド事業者向け新製品、ioScaleシリーズの提供開始を発表した。Fusion-io製品は、サーバーのPCI Expressスロットに直接接続するフラッシュメモリを使ったストレージ。これまで最大3TB容量のエンタープライズ市場向け「ioDriveII」、420GBの容量で3D映像の制作などの用途で威力を発揮するワークステーション市場向け「ioFX」を提供してきた。これら...

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    2013/02/19

    グループウェアに加えkintoneがもう1つのクラウドの柱に―サイボウズの戦略を読む

    先週のバレンタインの日、サイボウズが2012年12月期の決算および事業説明会を開催した。16期となったこの期から、決算時期を1月末から12月末に変更している。その理由の1つが、今後の海外進出を考慮すると、欧米企業で一般的な12月末決算にしたほうが都合がいいから。つまりは、サイボウズの青野社長、海外へのビジネス展開が確実に視野に入っているわけだ。あまり元気のない日本のIT業界において、なんとも頼もしい存在と言える。

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    2013/02/05

    SAPにEMC・・・業績好調な海外ITベンダー多数、勢いのある海外勢に日本勢はどう動けばいいのか

    2013年も、早くも1ヶ月が過ぎた。12月末で決算を迎えた外資系IT企業の多くが、業績の結果を発表している。どの企業も概ね好調なようで、発表文の中には「過去最高」なんて単語も見え隠れする。海外では、リーマンショックの落ち込みから、すでにだいぶ快復してきたということなのだろう。日本もアベノミクスで、株価だけは急激な上昇傾向にある。東日本大震災以降の落ち込みを、これでやっと回復するきっかけを掴めるのだろうか。株価は上がっているけれど、まだまだIT業界に景気のいい話は聞こえてこない。景気のよさを実感す...

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    2013/01/22

    欧米はHadoopをきっかけに、日本とはビッグデータ活用へのアプローチが異なるという現実

    「ビッグデータという言葉は、特別に新しいものではありません。2000年か2001年には生まれたもので、すでに12、3年も使われています」と言うのは、HPのビッグデータソリューションの1つ「HP Vertica」のマーケティング担当バイスプレジデント クリス・セランド氏だ。ビッグデータはたんにボリュームが大きいデータというだけではなく、ベロシティ(頻度)、バラエティ(種類)も大きく、それが増え続けている。どんどん増えてしまうので、企業はなかなかそれを戦略的に活かすことができないのが現状だ。

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    2013/01/07

    2013年ビッグデータ予想―ビッグデータは「溜めたら負け」?/Amazon Redshiftがもたらす影響は

    新しい年が始まった。新しい政権のもと、とにかく経済再生が優先されることに。そうなれば、IT業界においてもなんらか市場の活性化期待されるところだ。せめて物価上昇率程度の見積書金額の増加ができないものかと思案中だったりもする。そんな中、今年のIT業界を牽引するキーワードとしては、引き続き「ビッグデータ」が本命だろう。クラウドも頻繁に登場はするが、もはやこれは当たり前のもの。クラウドで新たなビジネスが生まれる、というものではもはやなさそうだ。もちろんビッグデータも、夢のような世界が待ち受けているわけで...

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    2012/12/18

    さて、来年のIT投資はどうなるのか

    2013年の景気動向はどうなるのだろうか。その中でもIT投資は? IT業界にいる身としては、企業のIT投資動向は気になるところ。12月5日、ITRが「国内IT投資動向調査2013」という報告書を作っているそうで、その内容の要点についての説明会があった。この調査、2001年から開始して、今回で12回目を向かえるというもの。この調査をもとに、来期の予算立てやマーケティング戦略を立てるといったベンダーもたくさんいると、ITRの内山悟志代表取締役は言っていた。

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    2012/12/04

    Amazon Web Servicesがペタバイトクラスの大規模データウェアハウスを実現できる、クラウドサービスの提供を始めるんだって!

    データウェアハウスと言えば、巨大で高性能なサーバーに、大容量ストレージを導入してというのが当たり前。昨今ではそれを高額なアプライアンス製品で、というのも流行だ。そのため、大規模なデータウェアハウスにはお金がかかる、というイメージもある。そんなIT業界の常識を打ち破るような発表が、米国時間の28日にあった。Amazon EC2などを提供しているクラウドベンダーの代表企業Amazon Web Servicesが、データウェアハウスをクラウドで提供すると言うのだ。

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    2012/11/20

    そのハードウェアを高く売るには使われているソフトウェアが賢くなければならない

    IT業界では、フラッシュキャッシュがちょっとしたブームになりつつある。先日のOracle OpenWorldのタイミングで発表されたOracle Exadata X3は、22TBものフラッシュキャッシュを搭載し、メインメモリの4TBのDRAMと合わせることで「In-Memory Machine」と名乗るくらいに進化した。Oracleだけでなく各ベンダーがこぞって、このフラッシュキャッシュの活用にはかなり力を入れている。先日来DB Onlineでも話題にしているFusion-ioに至っては、まさに...

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