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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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「DB」に関する記事

411件中301~320件を表示
  • 2015/06/01

    ハードからソフトまで何でもこなすプロフェッショナル ―アシスト 鈴木潤さん

     ソフトウェア中心のアシストにて、ハードウェアも含めた設計構築の経験を持ち中途入社した鈴木さん。早くからコンピュータを所有し、開発も経験し、データベース基盤の設計や構築に充実感を覚えるという。

  • 2015/05/29

    数学少年、データサイエンティストになる― PwC 勝山公雄さん

     プライスウォーターハウスクーパース(以下、PwC)のアナリティクス センターでデータサイエンティストの仕事をしている勝山公雄さん。彼が数字に興味を持ち始めたのは、小学校3年生だった。

  • 2015/05/28

    シンプルで使いやすい!クライアント仮想化の進化形、Ericomとは

     アシストでは2001年からクライアント仮想化製品としてCitrix製品の取り扱いを始め、すでに550社の導入企業がある。「実績は多いが課題もありました」と語るのは、アシスト システムソフトウェア事業部 仮想化推進室 室長の高木季一氏。どうしても価格が高くなり、環境も複雑化してしまう傾向があったようだ。よりシンプルで導入しやすいクライアント仮想化ソフトウェアがないか。さまざま調べ上げた結果、扱うことになったのがイスラエルのEricom Software社の製品だった。

  • 2015/05/21

    【至急】チェックポイントの件

     ミッションクリティカルなデータベースをあずかる者であれば、チェックポイントはしっかりおさえておかないとね。そうそう、チェックポイント。やっぱり大事だよねえ……え、どの辺が大事かって? そりゃあなた、チェックのポイントといえばあれですよ、チェックするポイントのタイミングが、やっぱり命運を分けるというじゃありませんか。

  • 2015/05/18

    シスコシステムズの日本法人社長に、元ジェットスター社長鈴木みゆき氏が就任

     2015年5月18日、シスコシステムズ合同会社は、代表執行役員社長に鈴木みゆき氏が就任したことを発表した。鈴木氏は、シスコに入社する以前は、格安航空会社(LLC)であるジェットスター ジャパンの代表取締役社長を務めていた。それ以前は通信、ITサービス事業者であるKVH株式会社の社長兼CEO、日本テレコム株式会社の専務執行役員兼コンシューマー事業本部長、ロイター社 東南アジア代表取締役など幅広い経験がある。

  • 2015/05/15

    EMC、VMware、Pivotal―3社連合、Federationの戦略とは

     「EMC World 2015」の2日目のテーマは「Federation」。この日のゼネラルセッションでは、EMCのCEO ジョー・トゥッチ氏、PivotalのCEO ポール・マリッツ氏、そしてVMwareのCEO パット・ゲルシンガー氏というそうそうたるメンバーが登壇しFederationの価値と各社間の強い連携について語った。

  • 2015/05/15

    待ったなしのマイナンバー対応!いま企業が必要な対策とは何か?情報システムの影響範囲とデータベース対策

     社会保障・税番号制度、通称「マイナンバー制度」が、いよいよ今年10月から国民一人一人に番号通知が開始され、2016年1月からは運用が開始する。すべての企業は従業員のマイナンバーを収集しそれを適切に取り扱う必要がある。マイナンバー制度は企業システムにどのような影響を与え、今どのような具体的な対策を検討する必要があるのか――企業の情報システム対応の留意点や、マイナンバーを保管・管理するデータベースにおけるセキュリティの具体策について解説する。

  • 2015/05/14

    クラウドの将来像は本当にハイブリッドなのか?

     先週は「EMC World 2015」の取材で米国ラスベガスに行っていた。そのときの話題で興味深かった2つのことについて今週は取り上げる。1つ目がクラウドの話題。現状、Amazon Web ServicesやSalesforce.comなど「パブリッククラウドだけ」のサービス展開ベンダーを除けば、みな「ハイブリッドクラウド」を提唱している。すべてをパブリッククラウドに持って行くのではなく、セキュリティリスクやコンプライアンスの制約などを理由にデータやシステムを手元に置いておきたい。あるいは、莫...

  • 2015/05/13

    管理者の権限も最小化せよ―マイナンバーを格納するデータベースについて気をつけておくべきこと

     前回でも触れたが、マイナンバーに関して企業は「特定個人情報の適切な取り扱いに関するガイドライン(事業者編)」)に沿った対応が求められている。ITシステム的な対応は、このガイドの後半にある「(別添)特定個人情報に関する安全仮措置(事業者編)」を参考にして進めることになる。このガイドラインではよく分からない部分については、これらを作成した特定個人情報保護委員会によるQ&Aがサイトに掲載されているので、こちらも合わせて参照するといいだろう。

  • 2015/05/11

    クラウドが普及し、新たなバックアップとデータ保護の市場が生まれている――米アクロニスに聞く最新事情

     Windows、Mac、LinuxなどのマルチOSの環境に対応し、さらには物理、仮想マシンを問わずにデータバックアップ、障害復旧を行うソフトウェアやサービスを提供するアクロニス。コンシューマ向けに個人のPC全体を保護するバックアップツールの提供はもちろん、モバイル環境の保護、そしてエンタープライズ向けのバックアップ、データ保護、災害対策ソリューションを提供している。世界30万社以上の企業のバックアップとデータ保護をサポートしている同社の技術部門担当シニアバイスプレジデント スタニスラフ・プロタ...

  • 2015/05/07

    EMC World 2015開幕、XtremIOのハイエンドモデルThe Beastは「野獣的」

     ゴールデンウィーク中の5月4日、米国ラスベガスでEMCの年次カンファレンスイベント「EMC World 2015」が開幕した。今回のイベントテーマは「REDEFINE.NEXT」。昨年「REDEFINE」でITの世界を新定義し、そのための数多くの製品を市場に投入。そこから1年が経過して「NEXT」、つまりは次の段階に来た。新定義された第3のプラットフォーム時代へと、EMCによる実践が始まった。

  • 2015/04/30

    AWSのために再イメージしたRDB「Amazon Aurora」

     4月16日、Amazon Web Service データベースサービス担当副社長 ラジュ・グラバニ (Raju Gulabani)氏の来日に伴い、Amazon RedshiftとAmazon Aurora(以下Aurora)についての記者向け説明会が開催された。AWSに最適化されたAuroraの仕組みに迫る。

  • 2015/04/30

    データレイクって企業にとって本当に現実的なものですか?―EMC Federationへの期待

     2020年には世界の人口は70億に、そのときにインターネットに接続されるデバイス数は300億を超えるとの予測がある。この数多のデバイスを活用する世界がIoTであり、当然ながらそのデバイスからは膨大なデータが生まれビッグデータ活用がますます重要になる。

  • 2015/04/28

    006 エニグマ・タイプライターの謎―リレーショナルデータベース誕生の時代背景

     映画『イミテーション・ゲーム』を観てから、ずーっと、ボーっとしています。それほど映画は、素晴らしかった!!!アランチューリングの作ったエニグマ解読マシンは暗号文をかたっぱしから(?)変換しドイツ語の元の文が、単語として文脈として正しいものに行き着いたら自動的に止まる。でも、どうやって「解読できた」と判断するのだろうか?解読したキーをポーランドから持ってきたというエニグマ・タイプライターに入力すると文章として出てくる。その解読するためのキーの構造はどうやって知ったのだろうか?

  • 2015/04/28

    検証で分かったOracle Database In-Memoryに関する10の真実 (後編)

     前回に引き続き、実際に検証して分かったOracle Database In-Memoryの真実をご紹介します。後編となる今回は、検索の性能だけでなく更新系の性能や圧縮率なども取り上げます。

  • 2015/04/27

    データの手触りにこだわった分析ツール「DataDiver」

     4月22日、データサイエンス専門ベンダーとなるデータビークルがデータサイエンス支援ツール「DataDiver(データダイバー)」を発表した。5月11日より発売開始。

  • 2015/04/24

    「人をダメにするソファ」の購買層は?―良品計画はPower BIをこう使う

     ビッグデータの活用基盤として、日本マイクロソフトのクラウドサービス「Microsoft Azure」と「Microsoft Power BI」を採用、4月1日よりデジタルマーケティング プラットフォームの強化に取り組んでいるという良品計画さん。その導入効果はいかに?―良品計画さんによる事例報告をお届けします。

  • 2015/04/24

    IoTは業務現場の何を変えるのか

     IoTによりインターネット上に流れ込む膨大な情報を自社のサービスに活用することで、ビジネス・社会におけるイノベーションの創出が期待されている。本稿では、富士通によるセッション、「IoTは業務現場の何を変えるのか」のもようをお届けする。IoTを活用して業務の現場のサービスはどう変わるのか、データ活用方法のポイントとIoTを活用するためのデータ基盤についてきめ細かい解説が行われた。

  • 2015/04/14

    30万のユーザ部門を抱える日立、情シスの「理想と現実」

     ユーザ部門の業務課題を、いかにしてITが解決するか。情報システム部門の役割は、業務効率の追求からビジネス貢献のIT基盤提供へと変化し、ユーザー部門からの期待も高まっている。これは言い換えれば、ユーザーの求める理想と提供できるシステムにギャップが生まれやすくなっているということでもある。本セッションでは、DBオンライン チーフキュレーター谷川氏によるモデレートのもと、全世界に約30万人のユーザを抱える日立の情シス部門と、その業務部門双方でマネジメント経験を持つキーマンが登壇し、IT基盤を自製する...

  • 2015/04/13

    CEOマーク・ハードが登場、「Oracleのクラウドは加速している」

     「多くのCEOが生き残りしか考えていない」と語るのは、Oracle CloudWorld Tokyoの2日目の基調講演を行ったOracle社のCEO マーク・ハード氏だ。CEOの多くは、10年後とかではなく自分が抱えている事業が直近でどのように収益を上げられるのか、ビジネスがどう成長するのかだけを考えている。そんなCEOの寿命は平均して5年足らず。CEOの寿命が短いのは、世の中の変化が激しいから。それに追随し企業が収益を上げ続けるのが難しいからだ。

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