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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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著者情報

  • 吉村 哲樹(ヨシムラ テツキ)

    早稲田大学政治経済学部卒業後、メーカー系システムインテグレーターにてソフトウェア開発に従事。その後、外資系ソフトウェアベンダーでコンサルタント、IT系Webメディアで編集者を務めた後、現在はフリーライターとして活動中。


執筆記事

  • 2015/10/15

    わがミッションクリティカルは永久に不滅です

     唐突ですが、ごく一部のミッションクリティカル愛好家の方々に愛されてきた本連載、何と今回が最終回です! 「ミッションクリティカルなデータベースの構築・運用」というお堅いネタを、なるべく分かりやすく噛み砕いて、面白おかしく紹介しようという趣旨で始まったこの連載ですが、果たして本来の目的を達成できたかどうか……「面白おかしく」の部分ばかりが先行して、肝心の「ミッションクリティカル」がおざなりになってしまった気がしないでもないのですが……。というわけで、決して罪滅ぼしというわけではないのですが、最終回...

  • 2015/08/31

    データの賞味期限の調整乞う

     暑い日が続きますね。こんなときは、気分だけでも涼しくなるような話が聞きたいものです。たとえば、冷蔵庫から何か変な臭いがするので、思い切って中に入っている食料品を全部整理してみたら、一番奥から賞味期限が3年前に切れてドロドロになったサムシングを発見……ひえー、さぶっ!!でもね。賞味期限が大事なのは、何も食料品だけじゃないんです。実は、データベースに保管するデータにだって、賞味期限があるんです。ひょっとしたら、皆さんが管理するデータベースの奥にも、賞味期限がとっくに切れて、フワッフワのカビもしくは...

  • 2015/08/26

    他社との交流機会を最大限活用―ヤマハ発動機のCSIRT創設メンバーに聞く、組織内CSIRTの持つ価値

     ヤマハ発動機は、グローバルに事業を展開する国内製造業としてはかなり早くから、セキュリティやITガバナンスの強化に積極的に取り組んできた。しかし2013年にあらためて、インシデント対応組織である組織内CSIRTを立ち上げ、翌年には日本シーサート協議会に参画した。こうした動きの背景にはどのような意図があり、そして結果としてどのような効果を得たのか。同社CSIRTの創設メンバーに話を聞いた。

  • 2015/08/06

    【至急】データベースを再編成していただきたく

     突然ですが、何事においても、日頃からの備えや用心は大事ですよね。「転ばぬ先の杖」「備えあれば憂いなし」「性能劣化の前にデータベース再編成」などと昔から言われていますしね。筆者は聞いたことないですけどね。ただなんでも、ミッションクリティカル界隈では先祖代々受け継がれている言い伝えらしくて……。「ねえねえママ、なんでデータベース再編成しなきゃいけないの?」「それはね、我が家では先祖代々、おじいちゃんのおじいちゃんの、そのまたおじいちゃんの代から、『再編成を決して欠かしてはならぬ!』と言い伝えられて...

  • 2015/05/21

    【至急】チェックポイントの件

     ミッションクリティカルなデータベースをあずかる者であれば、チェックポイントはしっかりおさえておかないとね。そうそう、チェックポイント。やっぱり大事だよねえ……え、どの辺が大事かって? そりゃあなた、チェックのポイントといえばあれですよ、チェックするポイントのタイミングが、やっぱり命運を分けるというじゃありませんか。

  • 2015/05/18

    DeNAの組織内CSIRT、成功の秘訣は「ユーザー目線」と「古いルールの撤廃」―DeNA 茂岩祐樹氏

     日本においてCSIRTが広く知られるようになる前からいち早く組織内CSIRTを立ち上げ、日本シーサート協議会での活動にも積極的にかかわってきたDeNA。なぜ同社ではCSIRTを立ち上げ、そして具体的にどのような体制の下でどんな活動を行っているのか。CSIRTをはじめとするDeNAのさまざまなセキュリティ施策を統括している茂岩祐樹氏に話を聞いた。

  • 2015/04/15

    ますます高速化、巧妙化するサイバー攻撃の実態

     シマンテックは2015年4月14日、2014年のセキュリティ脅威の傾向を分析したレポート「インターネットセキュリティ脅威レポート 第20号」を発表した。標的型攻撃、ゼロデイ攻撃といった、従来からあった脅威のスピードが増し、手口がますます巧妙化するとともに、近年のITトレンドを悪用した新たなタイプの攻撃も登場しつつあるという。

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