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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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「Analytics」記事一覧

Analytics

332件中1~20件を表示
  • 2018/01/22

    「データを無理して1カ所に集めない」―Clouderaの新アプローチ、Shared Data Experienceとは?

     AIや機械学習の盛り上がりの少し前には、IoTやビッグデータも大いに注目された。業界キーワードの変遷スピードはかなり速いが、ここ最近登場するどのキーワードも「データを活用し新たな価値を得る」と言う本質はかなり似たところがある。企業は次々と登場する言葉に惑わされることなく、どの技術をどのように使えば自分たちは新たな価値を得られるのか、それを冷静に見極める必要があるだろう。

  • 2018/01/12

    DataRobotがメジャーバージョンアップ、多値分類、異常値検知機能を追加

     いまや製品やサービスになんらかAI機能が入っているのはごく当たり前だ。AIや機械学習については、IBM WatsonのようにAIや機械学習の機能そのものを製品やサービスとして提供するものと、SalesforceのEinsteinやアドビのSENSEIのように、製品やサービスの裏側で動いて新たな付加価値を提供するものがある。前者はさまざまな新興企業もチャレンジしており、すでに買収されたり淘汰されたりといった状況も見られるようだ。そんな移り変わりの激しいAI、機械学習の領域で、着実にサービスを拡大...

  • 2017/11/24

    必要なのは「問題解決型教育」、入門から実践までデータサイエンスの学び方

     ビッグデータ、データサイエンティストのブームを経て今や空前のAIブーム。しかし根底にあるのは、データアナリティクスであることに変わりはない。各省庁や大企業のデータ分析コンテストの運営や、データアナリティクススキルを持つ人材に活躍の場を提供しているオプトホールディングの齊藤秀氏に、人材育成の課題と取り組みについて話を聞いた。

  • 2017/11/10

    機械学習の自動化を自動化する、DataRobotの大きな一歩

     2017年11月9日、機械学習自動化プラットフォームを手がけるDataRobotは日本進出後、初の大規模イベント「DataRobot AI Experience Tokyo 2017」を開催した。

  • 2017/11/10

    実は8割の顧客が収益を生み出していなかった!―TeradataのCRMで「じぶん銀行」があらたに生み出した200通りのシナリオ

     Teradata Partnersは、もともとテラデータのユーザー会が主催するユーザー同士の情報交換を目的にしたカンファレンスイベント。そのため数多くのテラデータユーザーが、自社でテラデータ製品をどのように活用しているかを紹介するセッションが行われる。今年は、日本からの参加者によるセッションもさらに増えており、テラデータが日本で順調なビジネスを行っている様子が覗える。そんな日本のユーザー事例の1つとして紹介されたのが、じぶん銀行のCRMだった。

  • 2017/11/01

    Teradata Everywhereは極めてユニーク、他社が簡単に真似できるものではない

     テラデータは「Teradata Everywhere」というコンセプトのもとで、新たな製品やサービス、ライセンス形態の提供を開始している。Teradata Everywhereの目指すところは何か、テラデータのエグゼクティブ・バイスプレジデント 兼 チーフ・プロダクト・オフィサー オリバー・ラッゼスバーガー氏に話を訊いた。

  • 2017/10/25

    Teradata Partners 2017が開幕、TeradataとAsterを統合するTeradata Analytics Platformを発表

     米国カリフォルニア州アナハイムにて、テラデータの年次カンファレンスイベント「Teradata Partners 2017」が開幕した。今回のイベントのタイミングでは数多くの発表が行われているが、中でも目玉の1つと言えるのが「Teradata Analytics Platform」だ。これはTeradata、Asterというこれまで別々の製品として提供してきた主力のデータ分析エンジンを、1つのプラットフォームに統合するものだ。

  • 2017/10/23

    データベースの世界から機械学習の予測の世界へ―DataRobot 原沢滋さん

     前回原沢さんが「DBプロに会いたい!」のコーナーに登場したのは、2014年4月のこと。インタビューの最後に「もう1回、スタートアップを経験したいなー!」と言っていた原沢さんは、言葉通りに2014年夏に所属していたIBMを離れ、新たにNoSQLのデータストア「Cassandra」を日本市場に普及する仕事へと転身する。その後の原沢さんがどんなチャレンジをしているのか、再び話を訊いた。

  • 2017/10/23

    マーク・ベニオフ氏や三木谷氏も投資するDomoの将来性

     独立系のBIツールベンダーは、大手データベースベンダーなどに買収されその数を減らしてきた。ところがビッグデータ活用が注目されて以降は、クラウド上でデータ分析を行うサービスを展開するベンダーは一気に増えた。彼らのサービスの多くは、使いやすさ、初期投資、導入の手間が少なくて済むことを売りにしている。手軽にBIの環境を実現できるところが評価され、それら新興のクラウド型BIサービスはそれなりの数の顧客を獲得しているようだ。

  • 2017/10/19

    モダンワークプレイスに量子コンピュータ…ナデラCEOが語るMicrosoftの「今」と「未来」

     超大型ハリケーン イルマの被害を受けた米国フロリダ州、その爪痕もまだ残るOrange County Convention Centerで、米国時間9月25日にMicrosoft Igniteが開幕した。開催地のローカルコミュニティでは多くの人々が何らかの被害を受けており、今回のイベントが開催できるかはかなり危ぶまれていた。とはいえ地元の協力もありなんとか開催にこぎ着けることができた。MicrosoftのCEOであるサティア・ナデラ氏は、今後も引き続き被害を受けた人たちをサポートしていくと語った...

  • 2017/10/06

    セルフサービスBIはIT部門の敵なのか?

     BIを定型化させることで、一時的に保たれてきたデータガバナンスは、セルフサービスBIによって、再び脅かされようとしています。しかし、データへのアクセスをいかに制限するかといった「守り」の考え方だけでは、これからのデータガバナンスは維持できません。むしろ、データをより有効に活用するための企業データ地図である「コーポレート・データモデル」の作成といった「攻め」の考え方に基づいたアプローチが必要になっています。

  • 2017/09/29

    クラウドだけではないOracle Analytics Cloudの強味とは

     企業のITに求められるものが、業務のプロセスを効率化してコスト削減するところから、ビジネスに新たな価値を生み出すところにシフトしつつある。そのための方策の1つとして良く話題になるのが「セルフサービスBI」だ。IT部門が主導し事業企画部門などの特定の人たちにデータ分析する環境を提供するのではなく、各ビジネス現場にいるスタッフなどが必要なデータを自ら取得し、それを基に自分たちの業務に関する意思決定の支援をするのだ。

  • 2017/09/22

    クリエイティブ、ドキュメント、エクスペリエンスを支えるADOBE SENSEI

     IT業界に身を置いていると「デジタル変革」という言葉が、ここ最近頻繁に飛び込んでくる。デジタルという言葉自体は新しいものではない。ERPアプリケーションなどで定型の業務プロセスをデジタル化する取り組みは、すでに20年以上前から行われている。今やビジネスのほとんどのシーンでITを活用するようになり、改めて企業をデジタル化する動きが加速している。そのような中で、世界を動かすデジタル体験を提供することを企業ミッションとしているのがアドビシステムズだ。

  • 2017/09/14

    MapRはインテグレーションや連携ではないコンバージェンスというアプローチ

     「コンバージェンス(Convergence)」という英単語は日本ではあまり馴染みがないかもしれない。とはいえIT業界であれば、ここ最近流行の「コンバージド・インフラ(Converged Infrastructure)」「ハイパーコンバージド・インフラ(Hyper-Converged Infrastructure)」がある。「Converged」は、動詞「Converge」の過去形で、「Convergence」はその名詞。1点に集まる、集中するといった意味がある。

  • 2017/09/13

    エンドユーザーコンピューティングを覚えていますか? はじめから「セルフサービス」だったBIの歴史

     セルフサービスBI、ビッグデータ、AI・・・BIを取り巻くいろいろなトレンドが発生し、BIへの関心はいまだ高いままですが、一方でBIへの理解が本当に深まっているとはいえません。新たに始まる本連載では、黎明期のBIから今のBIに至る道筋を振り返りつつ、最新の技術トレンドがBIを今後どのように変えていくのかを考察していきます。この連載を通じて、BIの本質を理解するためのポイントが整理できると幸いです。

  • 2017/09/08

    Hortonworksとの協業にみる、IBMの製品戦略の大きな変化

     今年6月に表明したIBMとHortonworksの協業を国内でも展開するとの発表が今週あった。協業により実現するのは「データ・サイエンス・プラットフォーム」の提供だ。この協業では1+1が3や4になる程度のものではなく、10倍くらいの効果を上げられると鼻息を荒く主張するのは、ホートンワークスジャパン株式会社 執行役員社長の廣川裕司氏だ。両社が手を結ぶことで、データ・サイエンス・プラットフォームのソリューションは本当に10倍以上の効果を発揮するだろうか。

  • 2017/08/25

    あの宇陀氏が絶賛するYextのデジタル・ナレッジ・マネジメントビジネスとは何か

     「デジタル・ナレッジ・マネジメント」という言葉をご存じだろうか。「デジタル」「ナレッジ」「マネジメント」と分解してしまえば、これらはIT業界ではよく目にする言葉だろう。ところがこれをつなげたとたん、なんのことだかわかりづらくなる。

  • 2017/08/03

    ビッグデータ分析をSQLで簡単に!~IoTを支える超高速分析用DB Vertica~

     「Vertica」は情報系システムにおいて大量データの「超高速」集計・分析処理に強みを持つ列指向データベースとして、ワールドワイドで3,500社以上のお客様に利用いただいているデータベースソフトウェアです。「Vertica」には単なるデータベースとは一線を画すビッグデータ分析プラットフォームとして、独自の分析関数や機械学習といった豊富な分析機能が実装されています。本稿では、このような「Vertica」のビッグデータ分析機能の概要や活用法をまとめてご紹介します。

  • 2017/07/27

    Think Big Analyticsがサービス部門に。今、テラデータがオープンソースに力を入れる理由

     2014年9月、テラデータはThink Big Analyticsを買収しHadoopおよびビッグデータ・コンサルティングの能力を手に入れ強化した。日本においては、2016年からThink Big Analyticsのサービスの本格展開を開始している。買収後もどちらかと言えば独立した存在として活動してきたThink Big Analyticsだが、2017年からはテラデータ本体のサービス部門の一部となり、本格的にテラデータのビジネスとして力を入れている。

  • 2017/07/13

    Inforum 2017開幕、買収したBirstをアナリティクス・プラットフォームとしてアーキテクチャに統合

     自動車やヘルスケアなど、細かい単位の業界ごとに特化した「マイクロバーティカルなERPアプリケーション」の提供で強味を持つInfor。同社の年次カンファレンスイベント「Inforum 2017」が、米国ニューヨークで開催された。Inforは業界ごとに必要となる機能をあらかじめ揃え、導入してすぐに使えるアプリケーションを提供することで、特に製造や流通業の企業から評価を得ているERPベンダーだ。

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