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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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「システム構築」記事一覧

システム構築

524件中41~60件を表示
  • 2017/08/21

    パッケージ導入の方針不一致で開発失敗

     パッケージソフトを使って開発をする際に、自社の業務をパッケージに合わせて改善するフィッティング型をとるのか、それともパッケージの方を自社の業務に合わせてカスタマイズ型にするのかという問題は、ユーザ企業が開発方針を決定する際、よく頭を痛める問題です。私自身もユーザ企業を支援する立場でそうしたことを検討し、二つの方式の星取表(メリット・デメリット表)を作ったこともあります。フィッティング型なら、そのパッケージが持つ良い業務プロセスを自社の中に取り込むことができますし、カスタマイズコストも抑えること...

  • 2017/08/04

    突然の契約継続拒否に狼狽するベンダ

     今回は、いつもと少し内容を変えて、”ベンダとの上手な別れ方”についてお話ししたいと思います。取り上げるのは、今後も継続を期待していたベンダが、突然「もう契約延長はしない。」とユーザに告げられ、狼狽した結果、裁判を起こしてしまったという事例です。

  • 2017/07/18

    プロジェクト管理義務違反とは言うけれど…

     昨今は、自社の業務システムを一から開発せず、パッケージソフトウェアをカスタマイズして使う方式が随分と多くなりました。中でも、経理、財務、人事など、業種によらずプロセスが似通っている業務を支援するソフトウェアをパッケージングしたERPパッケージは、これらの業務をシステム化する際の主流といっても良いでしょう。

  • 2017/07/12

    OpenStackとコンテナ、フォグ/エッジ、DevOpsなどのコラボレーションで多様化するニーズに対応する

     OpenStack専門カンファレンス「OpenStack Days Tokyo 2017」が2017年7月21〜22日に開催される。実行委員会は開催に先立って5月17日に記者説明会を実施。今年で5回目を数える同カンファレンスの趣旨やみどころを説明するとともに、5月にボストンで行われたOpenStack Summitの内容とOpenStackの最新動向を紹介した。

  • 2017/06/29

    開発と運用が一丸となったDevOpsでユーザーの望むシステムを迅速に実現する

     最近、あちらこちらで「DevOps」という言葉を耳にする。しかし、その正確な意味や目的、実施して得られるものを答えられる人は少ないのではないだろうか。バズワードと見られがちだが、激しく変化するビジネスに負けないシステム開発を実現する上で、いま最も重要なキーワードである。そこで本稿では、4月11日に東京・神保町で開催された、日本クイント株式会社 コンサルタント 石ヶ森正樹氏による同社セミナー「DevOps概要と動向のご紹介」から、DevOpsの実態と真価について探ってみた。

  • 2017/06/19

    コードの美しさがもたらすもの

     前回に引き続き、SIerにおけるソースコードの扱われ方について話しています。Deliveryが優先されるSIの開発現場では、コードはどのようにして生まれ、変化していくのでしょうか。

  • 2017/06/15

    仕様凍結って意味あるの?

     「仕様凍結」という言葉があります。システムを開発する際に、ユーザ側からの要望が出尽くしたところで、「もうこれ以上の仕様の追加や変更はしない」とユーザとベンダが合意して、後続の工程に入ることです。

  • 2017/06/13

    どう考えてもデスマーチ!不安定で複雑で短納期のオバマケアをどう実現したか

     アメリカのオバマ前大統領が実現した医療保険制度改革、通称「オバマケア」。2010年3月に法案成立したものの、政治的な駆け引きなど不安定要因が多く、システム構築にかけられる時間はごくわずかだった。システム構築の背景を関係者が語る。

  • 2017/06/05

    「美しいコード」という概念のない世界で

     「美しいコード」が大切なのは当たり前という考え方で生きてきた小野和俊さんが、4年前にセゾン情報システムズとの業務提携で目の当たりにすることになった、SIerの世界。そこではソースコードは特定の人の目にしか触れないような軽んじられた存在でした。SIerの世界に「美しいコード」の概念を定着させることはできるのか?セゾン情報システムズで小野さんと一緒に働く有馬さんとの対話をお届けします。

  • 2017/06/01

    勝手に値引きを期待していたユーザ

     この連載で2017年4月21日に掲載した「ベンダに期待だけさせて裏切ったユーザ」では、システム開発の上流工程を正式に発注し、作業を完了させたベンダに対し、後続工程も発注を期待させ、こちらについては正式な契約なく、一部の作業もさせていたユーザが、突如として作業を別のベンダに発注し、それまで作業をしていたベンダが損害賠償を求めるという事件について、ご紹介しました。

  • 2017/05/31

    レガシーな関係

    暮らしのITまんがです。

  • 2017/05/16

    ホスティングサービス業者に預けたソフトウェアの滅失

     最近はクラウドコンピューティングが普及してきたこともあり、ユーザ企業が自社システムを構成するプログラムやデータを外部の専門業者に預けて運用してもらうことも多くなりました。自社で運用するよりも安価で、かつセキュリティ管理等、技術知識が必要な作業を専門家に任せてしまえる、この手のサービスは必ずしもITの専門家ではないユーザ企業にとってメリットも大きく、これから益々増えていくことでしょう。

  • 2017/04/24

    いまやCAはアジャイル開発、DevOpsの主軸プレイヤーに

     「外から見たCAのイメージと中から見たCAのイメージは大きく異なる。外から見ているとまだまだ汎用機、マネージメントツールのイメージが強いが、CAは既にアジャイル開発、DevOpsの主軸プレイヤーだ」――そう語るのは、昨年4月に日本CAの代表取締役社長に就任した反町浩一郎氏。日本CAは今年で創立20周年を迎える。本社のCA Technologiesも昨年40周年を迎えており、両社ともにIT業界では長い歴史を持つ企業となっている。20年以上続く企業は1%程度しかないとも言われているが、変化の激しい...

  • 2017/04/24

    「Time To Market」短縮の鍵を握る「テストデータ・マネジメント」とは何か?

     製品やサービスの市場投入時間を短縮し、協業他社との差別化を図るためには、システム開発期間の短縮が必須です。しかし、多くの企業で課題となっているのがシステム開発の後工程になるほど「手戻り」によるコストが増大すること。この「手戻り」を少なくするため様々な取り組みが実施されていますが、アシストが新たに注目するのが「テストデータ・マネジメント」です。本稿では、開発、テスト段階で利用する高品質で鮮度の高いテストデータにより、不具合検出を前倒して手戻りを減少させるための施策を紹介します。

  • 2017/04/21

    ベンダに期待だけさせて裏切ったユーザ

     システム開発をベンダに依頼する際、要件定義と後続工程を別のベンダに依頼するなど、途中でベンダを変えることは珍しくありません。世の中には、ユーザ業務に強いITベンダもいれば、モノづくりが得意なベンダもいるわけですから、「餅は餅屋」で、別々に発注することは、ユーザ側からすれば、それなりに合理的なことと言えます。

  • 2017/03/15

    ソフトウェア開発者がコネクテッドカーを通じて自動車業界で活躍する日は近い

     最近、日産で長らく社長兼CEOを務めたカルロス・ゴーン氏が社長を退任し、会長に就任すると報道されたばかり。自動車業界では組織的な動きのほかにも、技術的な変革も急速に進んでいる。デブサミ2017では日産のコネクテッドカーに関する考えや取り組みを同社 福田慧人氏が解説した。ITやWeb開発のスキルを持つエンジニアにとって、自動車業界との接点も生まれてきそうだ。

  • 2017/03/03

    「DevOpsの推進には経営層の意思が不可欠」米CAバイス・プレジデントが語る

     ソフトウェア開発部門と運用部門の連携を高め、ビジネスの変化に合わせてシステム開発を高速化する、こうした要求に応えるためにDevOpsが近年注目されている。しかし、積極的に取り組む米国に比べると、日本での取組みはまだ限定的な状況であることも事実だ。米国の動向と日本との違いについて、来日したCA Technologiesのバイスプレジデントのクリス・ロウェット氏に話を聞いた。

  • 2017/01/10

    [MS×ITR 鼎談]デジタルトランスフォーメーションの成功のカギは、クラウドとモバイル活用にあり!

     今やビジネスや業務におけるデジタル化への対応は、企業において大きな検討課題となっている。デジタル化を積極的に推進する企業は、どのようなことに着手し、業務の変革やビジネスの推進を実行しているのか。また、デジタルトランスフォーメーション(デジタル革新)を成功させるための組織や技術の要件とはどんなものか。アイ・ティ・アール プリンシパル・アナリストの甲元宏明氏と日本マイクロソフトの井上章氏、相澤克弘氏が意見を交わした。

  • 2016/12/21

    グロースハックモデルを提供し、クロスプラットフォーム開発を推進!JMASのアプリ開発が選ばれる理由

     モバイルデバイスはPCとは違い、複数の異なるOSプラットフォームが並立し、そのアップデートのスピードも速い。そのため、PC向けアプリケーションを前提とした開発スキームでは、ビジネスに本当に役立つモバイルアプリをタイムリーに開発してユーザーに届けることはできない。そこで注目を集めているのが、異なるプラットフォーム向けのアプリをまとめて開発できるクロスプラットフォーム開発ツールだ。企業向けモバイルアプリケーションの開発で広い実績を持つ株式会社ジェーエムエーシステムズ(JMAS) に、クロスプラット...

  • 2016/10/05

    サンフランシスコで急成長するサービス成功の秘訣は「エンジニアの支持」―イノベーション・ツアー記

     今週は、Salesforce.comの年次カンファレンスイベント「Dreamforce 2016」の取材で米国サンフランシスコを訪れている。今年のテーマは「Customer Trailblazers」となっており、先駆者となって顧客との関わり方を変革する、その変革を牽引する人にフォーカスを当てている。イベントの本格的な開幕は、現地時間の4日火曜日から。その前日3日には、プレス向けに今急激に成長しているサンフランシスコの元気ある企業を訪問する「イノベーションツアー」が開催された。

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