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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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「IT戦略」に関する記事

859件中821~840件を表示
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    2008/09/12

    内部統制における継続運用の省力化と統制レベル維持・向上を実現する現実解

    金融商品取引法への対応により、多くの企業において、「業務の可視化」・「ビジ ネス継続」 という健全な企業活動のための基盤が構築されようとしている。運用フェーズへと移行する内部統制対応に今後求められるのは、効率化と省力化だ。JIECのITビジネスアーキテクトの川端卓氏は、そこでは特にモニタリングが重要であり、IT(ログ)を活用することで 効率的且つ効果的に実施することが可能だと主張した。そして省力化の現実解として、内部統制対応におけるSaaSという選択をとりあげ、その有効性を紹介する講演になった。

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    2008/09/12

    どうする?IT統制の不備改善

    IT統制の整備評価・運用評価において、特に初年度は多くの不備が指摘されると予想されるが、IT組織の成熟度を向上する不備改善は容易ではない。 US-SOXのIT統制整備に携わり、不備改善支援の経験を持つ三井物産セキュアディレクションの木村暁氏が、監査人はどのような視点で評価するのか?不備を指摘された場合、どのように改善作業を進めていけばいいのか、また気をつけるべき点は何か?などを解説した。

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    2008/09/12

    インテルのグリーンITへの取り組みとSAPによる検証事例

    設立40周年を迎えた「インテル」。世界最大の半導体メーカーとしてその影響力の大きさを考慮し、早くから環境への取り組みを積極的に進めてきた。そのアプローチにおいては、「持続可能な製造体制」「電力効率に優れた性能」「環境に配慮した設計」「ポリシーと業界各社との連携」の4つを柱としている。また、それらの製品・ソリューションは、他業界のサービスのプラットフォームとして環境負荷削減に大きく貢献している。その一例としてSAPの事例が紹介された。

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    2008/09/12

    生き残るための知恵

    オフショア開発において常に問題となる、日本人と中国人の気質の違い。これをクリアし、うまくつきあっていくにはどうしたらよいか。自ら日本でソフトウェア開発会社を立ち上げ、日本と中国の架け橋として経験をつんだ王氏にきく(組込みZineより転載)。  

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    2008/09/11

    キャズムまでたどり着かずに苦戦する企業がなぜ発生するのか?

     豊富な経験と技術力を持ち、優秀な人材を集めて立ち上げたベンチャー企業が成功しなかったとき、「キャズムで失敗した」という表現がなされることがある。しかし、問題はそうではなく、キャズムにすら達成していないベンチャー企業が多いことだ。その打開策の1つとしてCDM(Customer Development Model)を紹介する。

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    2008/09/10

    コミュニケーションとモチベーションを管理する手法

     リーダーの資質に左右される第1世代、大規模プロジェクトにスタッフ一丸となって挑む第2世代、そして自らが価値を創造する第3世代まで。オムロンソフトウェア株式会社の竹林一氏は、長年の経験からマネジメントの進化をこう語る。そして個々のプロジェクト成功の裏には、組織力を最大限発揮させるための武器として、人や組織、そして感情までを「はかる」ユニークな仕掛けが存在していた。

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    2008/08/28

    ソリューションビジネスマーケティングとコンシューマービジネスマーケティングの違い

     前回は、ソリューションビジネスマーケティングの概要とコンシューマービジネスマーケティングとの大きな違いなどについて解説しました。今回は、両者の相違点の具体例を見ていただきたいと思います。  ITビジネスにおいて、パソコンや携帯電話はコンシューマー製品を代表する存在です。ここではパソコンを例にコンシューマービジネスのマーケティングを見ていきます。

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    2008/08/25

    工事進行基準とは何か?

     翔泳社は7月31日と8月1日の2日間にわたり、プロジェクトマネージャー向けカンファレンス「PM Conference 2008」を開催した。「PMに効くプロジェクトを“はかる”ちから」をテーマに行われた12のセッションの中から、NTTデータ経営研究所の広川敬祐氏によるセッション「進行基準適用に向けてのプロジェクト管理のあり方」の内容を紹介する。

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    2008/08/21

    ERP導入目標の理想と現実、大き過ぎたギャップがプロジェクト失敗を招く!

    たいていの企業では、ERP導入は全社一大プロジェクトとなります。通常、基幹システムのリプレースは10年に一度ということが多く、その導入には気合いが入るものです。しかし、現場の力やレベルを過信したハイレベルな目標値の設定は、理想と現実のギャップを生み、ERP導入の失敗へとつながります。

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    2008/08/19

    SCMはサプライチェーンを6つの階層で考える

    第一話では物や人の営みの流れの中にサプライチェーンというものを見出してみました。第二話ではそれらの流れを輪切りにして見ると、サプライチェーンプロセスは6階建てのビルディングのような階層になっていることをお話しします。

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    2008/08/05

    コントロールできることに集中するのが「変化」の第一歩

     梅雨も明け、新しく配属された新人や新たに春から始まったプロジェクトなどでは、そろそろ仕事が回り始めている頃でしょうか。さて、今回のテーマは「現状の何かを変えるために」です。現状の何かを変えてより刺激的で楽しく良好なモチベーションを維持してエンジニアライフを送るためのヒントについてお話します。

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    2008/08/04

    SCMとは「お母さんの晩御飯の支度」である

    SCM(サプライチェーン・マネジメント)はもはや死語だと言われることがありますが、それはとんでもない勘違いです。付加価値を取引する経済社会が存在する限り、SCMは変化を繰り返しながら存在し続けるものなのです。流通業はもちろんのこと、あらゆる業界で生き続けるSCMについて学ぶことはITに携わる人間にとっても有効なことだと思います。この連載では、そんなSCMについて分かりやすく解説していきます。

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    2008/07/28

    省電力ITプラットフォームの取り組み

    2002年から「IT、で、エコ」というコンセプトを打ち出し、環境経営の実現を目指しているNEC。クライアントのデータセンター環境でのCO2排出量の削減に対し、省電力プラットフォーム、省電力制御ソフトウェア、省電力ファシリティサービスの3つの側面か「REAL IT COOL PROJECT」という省電力への取り組みを策定し取り組んでいるという。(IT Compliance Review vol.7より転載)

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    2008/07/22

    現代の「お目付役」内部監査人に求められるスキルとスタンス

    内部統制への関心が高まるにつれ、「内部監査人」に対する注目度も急上昇しているようだ。しかし、その役割や意義が正しく理解されているかといえば、どうやらそうではない。「内部監査」という実務、およびそれを取り行う「内部監査人」は、企業経営においてどのような位置付けであるのか。企業で内部監査を務める島田裕次氏にお話をうかがった。(IT Compliance Review vol.7より転載)

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    2008/07/18

    負荷分散システム上でのハードディスクデータの同期をDRBDで実現する

    メールサーバやデーターベースサーバのように、ハードディスクに記録されているデータが頻繁に更新され、そのデータがなければサービスが行えないようなサービスでは、データの共有についても考慮する必要があります。今回は、DRBDによるハードディスクのデータ共有の設定について解説します。

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    2008/07/15

    IT統制後のITの在り方

    戦略的競争優位の源泉として「内部統制」の必要性が認知されるようになり、その効果的な方法としてITに対する取り組みがいっそう強化されつつある。しかしながら、法令遵守という目の前の課題にとらわれ、本来の目的を忘れてしまう企業も多い。果たして法令対応のためのIT統制のその後に、経営は何を見て、どのように組織を導いていけばよいのか。日立コンサルティング シニアディレクターとして、多くの企業のIT戦略に携わる中村誠氏にお話を伺った。(IT Compliance Review vol.7より転載)

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    2008/07/11

    グリーンITとは何か? 何であるべきか

     コンピューターやネットワークを扱うIT分野において、その電力を効率良く使用することが環境問題を考慮する上で重要な課題となっている。本稿ではグリーンITを説明するために、ITと省エネルギー政策との関係、今、なぜグリーンITなのか、特に何が問題となっているのか、それを解決、あるいは緩和する技術および対策について解説する。(IT Compliance Review vol.7より転載)

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    2008/07/10

    環境配慮の実践&標準化の経験を糧にGreen Giantが考える「グリーンIT」とは

     効果的に「グリーンIT」を実現するためには、全体を俯瞰的に把握して最適化を図っていくことが不可欠である。ヒューレット・パッカード(以下、HP)はそうした統合的な「グリーンIT」を牽引する数少ない企業の1つだ。長期に渡り、ベンダー&ユーザーの両面からITの環境配慮に取り組んできた。その背景にある考え方と、今後の取り組みについて日本HPの高原明彦氏に伺った。(IT Compliance Review vol.7より転載)

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    2008/07/09

    ネットワーク人口爆発時代に先駆け「Sun ECO INNOVATION」で活路を拓く

     オープンソースの立役者として知られるサン・マイクロシステムズの「グリーンIT」は、環境配慮を社会全体の問題とし、自社の知的財産をあえて提供することによってビジネスにつなげるという、あくまで「オープン」なアプローチだ。(IT Compliance Review vol.7より転載)

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    2008/07/07

    「IT温暖化問題」に取り組むための5つのアプローチ

     IBMでは2007年5月10日から、企業データセンターのエネルギー効率化を支援するProject Big Greenを発足。診断、建設、仮想化、管理、冷却の5つのアプローチで消費電力を削減し、CO2排出や総所有コスト(TCO)を抑制する。そのコンセプトや提供されるサービスなどについて、日本IBMの村山逸文氏にお話をうかがった。(IT Compliance Review vol.7より転載)

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