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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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「DB Press」連載一覧

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    2012/04/09

    OracleとSunの技術の融合で他ベンダーが追いつけないEngineered Systemsを提供する

    「2年前のハードウェアの考え方は、古かった。当時は、ベスト・オブ・ブリードしかなかった。Oracleに買収され2年が経過し、いまでは両社の技術が融合して新たにEngineered Systemsが生まれた」と言うのは、Oracleコーポレーション システムズ担当のエグゼクティブ・バイスプレジデントのジョン・ファウラー氏。マイクロプロセッサ、仮想化、OS、そしてそれらの管理ツールに至るすべてを開発、提供しているベンダーはOracleだけであり、さらにソフトウェア技術と融合しより良いものへと進化を続...

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    2012/04/06

    「進化あるところにロックインはない」―ラリー・エリソン氏基調講演、今年のOracleはこうなる!

    ハードウェアとソフトウェア融合させ、1つのプラットフォームとして開発するEngineered Systems。その成果の最初の2つ、ExadataとExalogicの提供を開始した際の目標は、「世界1の性能を目指すこと。そしてそれをもっともコストパフォーマンスがいい形で提供することだった」と、Oracle OpenWorldの基調講演ステージに立ったCEOラリー・エリソン氏は言う。そして、この2つの目標はすでに現実のものとなったと断言する。

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    2012/04/05

    Oracle OpenWorld Tokyo 2012開幕 - Engineered SystemsでSimplify ITを目指し世界を変革する

    4月4日、Oracle OpenWorld Tokyo 2012が東京六本木で開幕した。初日のキーノートセッションのステージに登場した日本オラクルCEOの遠藤隆雄社長は、今回のイベントのテーマが"Engineered for Innovation"だと宣言。これはハードウェア、ソフトウェア技術の融合により新しいビジネスモデルが生まれることであり、新しいビジネスモデルを結びつけることで、さらに新しい産業が生まれる。そうなれば、それが世界を変えることにつながると説明する。そして、...

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    2012/04/05

    HPのAutonomyはビッグデータのリーサルウェポンになるか?

    ビッグデータという言葉が使われるようになった背景には、すでに分析を行ってきた構造化データが大量になったこと。そして、たんに量が増えただけでなく、それを分析する目的、たとえば売り上げだけでなく物流の効率化など、多岐に亘るようになったことが挙げられる。さらに、これまではあまり分析の対象としてこなかった非構造化データ、たとえば各種SNSやブログなどから生み出される日々の噂話のようなものを分析し、ビジネスに活用したいと考えるようになったことも挙げられる。

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    2012/04/02

    チームあるところにサイボウズあり、サイボウズあるところにチームワークあり

    2012年3月7日、サイボウズ株式会社は都内東京ドームホテルで、サイボウズクラウドを紹介する初の大規模イベント「cybozu.comカンファレンス 2012」を開催した。基調講演の冒頭、同社代表取締役社長の青野慶久氏は、サイボウズが目指しているのは「世界に通用する日本の企業クラウドを作る」ことだと宣言する。

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    2012/04/02

    32コアまでならリニアにスケール! 今度のPostgreSQL 9.2はかなりスゴイ!?

    「PostgreSQL 9.2ではパフォーマンスとスケーラビリティがかつてないほど大幅に向上する。より多くの環境でPostgreSQLが動作することになるだろう。データベースの世界に新たなホライズンを拓く存在、それがPostgreSQL 9.2だ」 - PostgreSQLプロジェクトのコミッターを務めるHaas氏は、PostgreSQLを商用サポートする米EnterpriseDBのデータベースアーキテクトでもある。開発が佳境に入りつつあるPostgreSQL 9.2の状況を最も的確に知りうる人...

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    2012/03/01

    データベースから始まるクラウドのパラダイムシフト、Amazon DynamoDB

    I’m excited. ついに2012年3月1日 午前11時にアマゾン データ サービス ジャパン株式会社から発表されました。 2012年1月18日に米国で発表されてから、わずか1月半で日本でも展開された新サービス。そして、サービス発表はいつもブログで行われるにもかかわらず、今回はメディアをお招きしての新製品発表会。これらのいつもとは違う状況からもAmazonWebServicesのNoSQLへの力の入れようを見て取れます。望むスループットを叩き出す素晴らしい根性を持ったデータ...

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    2012/02/06

    すべての道はHANAから始まる - 2012年のSAPジャパンはDBとクラウドを攻める

    「アナリティクス、モバイル、アプリケーション、データベース&テクノロジ、クラウド - この5つが2012年のSAPがフォーカスする分野。とくにデータベースとクラウドには力を入れていく。そしてすべてのビジネスはHANAを基盤とする」― 1月31日に開催された戦略記者会見の場でSAPジャパン 代表取締役社長 安斎富太郎氏はこう宣言した。HANAが市場に登場してから1年あまり、今やHANAは単なるインメモリソリューションという存在を超え、SAPのすべての事業を支えるプラットフォームへと位置づけ...

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    2012/02/03

    Cloudの"c"が付いた最新版Oracle Weblogic Server 12cの実力はいかに

    Oracleは、今後新たに登場する製品のバージョンにCloudの"c"を付け"12c"としている。その最初の製品が、2011年にサンフランシスコで開催された年次イベントOracle OpenWorld 2011で発表されたOracle Enterprise Manager 12cだ。クラウドインフラを構成するハードウェアからデータベース、その上のミドルウェアに至るまでをトータルで管理でき、利用したリソース量に応じた課金の仕組みなど、クラウドコンピューティン...

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    2012/02/01

    めざすは"Enterprise Ready"なHadoop - EMCとノーチラスの提携がもたらすもの

    「Apache Hadoopでは満たせないエンタープライズのニーズをGreenplum HDとAsakusa Frameworkが提供する 」―1月19日、EMCジャパンとノーチラス・テクノロジーズの協業発表記者会見でEMCジャパン データコンピューティング事業本部 テクノロジー&プロフェッショナルサービス部 部長 仲田聡氏はこう語った。ビッグデータブームを支えるメインテクノロジとして語られることが多いHadoopだが、今回の両者の提携は基幹業務におけるバッチ処理でHadoopを有効活用...

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    2012/01/18

    データセンターに革命を!2012年のHPエンタープライズ事業のキーワードは"Moonshot"、そして"Odyssey"

    「全人類、全デバイスが常時ネットに接続される時代とはどういうものなのか。少なくとも従前のITのあり方ではやってけない」 - 1月10日に開催された日本ヒューレット・パッカードの2012年におけるエンタープライズサーバ/ストレージ/ネットワーク製品の事業戦略説明会において、同社代表取締役 社長執行役員の小出伸一氏はこう発言した。人類がいまだかつて経験したことのないゾーンに突入する2012年、変化せざるを得ない日本のIT環境をHPはどう支えていこうとしているのか。その中心は"Moonsho...

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    2012/01/17

    RHELを軸に仮想化、クラウド、ビッグデータで2012年の「大飛躍」を宣言するRed Hat

    「今年は伝えることが多い年になる。そしてGreat Leapと言えるような大飛躍の年にしたい」- レッドハット 代表取締役社長 廣川裕司氏は1月12日に開催されたメディア向け説明会の席でこう発言した。Red Hatは2012年会計年度(2011年3月 - 2012年2月)、初めて年間売上が10億ドルを超えると予想されている。10億ドルという数字を達成しているソフトウェア企業はワールドワイドで見渡しても30社強しか存在しない。Sun Microsystemsなき現在、オープンソースをビジネスの主軸...

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    2012/01/12

    マイクロソフトが提唱する"アジャイルなアプローチ"によるDWH構築のメリットとは

    データウェアハウス(DWH)の構築にはどうしてもコストも時間もかかる。だからこそ経営層に対してDWHがいかにビジネスに寄り添っているかをアピールすべき。そのためにはアジャイルなアプローチが効果的 - 一般に"構想3年、構築2年"などと揶揄されることも多いDWH構築プロジェクトだが、かつてないほどの速さでビジネスが動いている現在においては「この考え方はもう古い」と日本マイクロソフト セントラルマーケティング本部 マーケティングアナリティクスグループ マーケティングアナリティクス...

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    2012/01/11

    「Oracleのアシスト」から「データベースのアシスト」へ―アシストが新中期経営計画「弾丸-2017」を発表

    1972年創業の株式会社アシスト。今年40周年を迎える同社を創業時から社長として率いてきたビル・トッテン氏は、昨年70歳になり、そろそろ社長交代の時期だと考えた。「会社を作ってからは、自分が社長であることが一番いいと思ってきたが、今回は大塚のほうがよりよい経営ができると判断した」とのこと。その結果、2012年1月1日付けで取締役社長に就任したのが、大塚辰男氏。同時にトッテン氏は、代表取締役会長に就任した。

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    2012/01/11

    冗長化してもリソースを無駄にしない―Oracle MAAのライバルはHAの複雑さ

    「ITシステムに高い可用性を求める状況があるにも関わらず、実際にHA(High Availability)構成を採用しているシステムは数%しかありません」―米国Oracleでデータベース製品を担当するバイスプレジデントのマーク・タウンゼント氏はいう。なぜHA構成を採用するシステムが少ないのか。その1つの理由が、複雑さにあると指摘する。さまざまなベンダーからさまざまなHAのための製品が提供されており、ユーザーはそれらをインテグレーションしてHAの構成を構築しなければならない。それは、極めて複雑なシ...

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