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「Oracle」記事一覧

Oracle

302件中1~20件を表示
  • 2018/03/26

    Oracle Database 18cが年次リリースで実現する「シンプルなライフタイム・サポート」とは?

     DB Online Day 2018で、最新版であるOracle Database 18cの真の姿とは何かについて語ったのが、日本オラクル Cloud Platform ソリューション本部 Database ソリューション部の猿田 剛氏だ。イベント当日段階で明らかにできる最大限の範囲で、最新情報を披露してくれた。

  • 2018/03/22

    最新!Oracle使いこなし術―ミッションクリティカルに最適なデータベースクラウドについて考える

     2月22日に開催されたDB Online Day 2018では、Oracle Databaseにフォーカスを当て、最新のOracle Databaseの使いこなし情報が提供された。その中で「ミッションクリティカルなシステムを動かすのに最適なデータベースクラウドについて改めて考えてみる」と題し、日本オラクル Cloud Platformソリューション本部 Databaseソリューション部 シニアセールスコンサルタントの佐々木 亨氏が、クラウドを活用した高可用性システムの実現について解説した。

  • 2018/03/20

    Oracle Cloudならではの活用法からおすすめポイントまで アシスト関氏とオラクル小田氏を交えて

     オラクルが提供するパブリッククラウドサービスが「Oracle Cloud」。オラクルならではの特徴があり、最大限活用するためのコツやしっておくべきことがある。実際の顧客現場を知る二人が、谷川氏からの懸念や質問に回答する。

  • 2018/03/14

    SAP HANAの永続化技術とは

     今回は前回予告したように、SAP HANAの永続化技術について解説します。

  • 2018/02/14

    Oracle独自のAI技術、セキュリティ領域で存在感を示せるか?

     2017年のOracle OpenWorldで、CTOのラリー・エリソン氏により大々的に発表されたのが、最新版となるOracle Database 18cを使うOracle Autonomous Database Cloudと、クラウド・セキュリティのサービスだった。これらの新しいサービスでは、Oracleがこれまでどちらかと言うと懐疑的だったAI、機械学習技術が売りであり、これには少し驚かされた。

  • 2018/02/05

    今こそオープンソースのデータベースを検討すべき理由がある

     高い信頼性、可用性、安定性が求められることから、多くの企業がデータベースシステムにはOracle DatabaseやMicrosoft SQL Serverなどの商用製品を利用している。一方で同じように高い信頼性、安定性が求められるOS領域では、既にLinuxが利用されるのは当たり前。Microsoftさえも自社クラウドサービスAzureで、Linuxを動かすことをむしろ推奨するかのような活動も目立つ。

  • 2018/01/25

    Oracle Databaseのバックアップ&リカバリのベストプラクティスが詰まったZero Data Loss Recovery Appliance

     本連載ではこれまでに「リストア・リカバリ保証」「オンライン・バックアップ」「災害対策」「自動ライフサイクル管理」というキーワードを通して「バックアップは手段でしかなく、リストア・リカバリできることが最終ゴール」と考え方やそれらを実現するOracle Databaseの機能についてお伝えしてきました。本連載の最終回となる今回は、この考え方に則って開発されたOracle Database のバックアップ&リカバリのベストプラクティスが詰まったエンジニアドシステムであるZero Data Loss...

  • 2017/12/26

    バックアップのライフサイクルを考える

     バックアップは取得して終わりではありません。RTO、RPOを満たす上で必要なバックアップは確実に残さなければなりませんし、不要になったものは適切なタイミングで削除してバックアップ配置用のディスクスペースを空けることが求められます。今回はこの「バックアップのライフサイクル管理」についてお伝えしていきます。

  • 2017/12/22

    HANAはどうやって行を識別しているのか

    今回は前回予告したように、SAP HANAのカラムストアでどのように行(ロー:Row)が識別されるのかということを解説します。

  • 2017/12/04

    Oracleでは開発者を取り込むために、Oracle Cloudに続々と開発者向けサービスを拡充中

     今年は10月、11月は、海外のイベント取材ラッシュだった。Oracleから始まり、Workday、Teradata、Salesforce、CA Technologiesと5つのベンダーの年次カンファレンスに参加し、さすがにちょっと疲労気味。今ではこういった海外イベントの基調講演の模様などは、インターネットで中継される。なのでわざわざ現地に行かずともいいのでは。とは言え現場の雰囲気や参加している人たちの熱を感じることで、ベンダーの今後の勢いも占える。また期間中繰り返し耳にするキーワードなどは、現...

  • 2017/11/21

    Oracleが行うナッジで地球温暖化を防ぐための実証実験とは

     いつの間にやらサンマの産地は北上して北海道になっている。そのサンマも、今秋は不漁のようであまり美味しいものに出会っていない。さらにサケも不漁で、イクラなども高騰しているようだ。サカナの生育場所の変化以外にも、夏の異常な暑さや台風などの災害の多さなどなど、地球温暖化なのか異常気象なのかを実感することがしばしばある。これを何とかしようと、今月15日からはドイツのボンで国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP23)が開催されている。異常気象による災害などは深刻化しているのだが、各国の足並みは揃ってい...

  • 2017/11/16

    復旧目標に合わせてバックアップ戦略を考える

     障害時のサービス再開を短くする方法はデータベースのレプリカを持つことです。しかし、コストとの兼ね合いで持てないケースもあるかと思います。今回のテーマはそうしたケースで検討の価値ある「永久増分バックアップ戦略」についてです。データベースのバックアップを使ってできるだけ短い時間でデータベースを復旧するための工夫や機能についてお伝えしていきます。

  • 2017/11/02

    データベースのクローニング、全て見せます:Oracle Databaseのコピー運用をAppSyncで全自動化

     XtremIOの強みの一つにインラインデータ重複排除がある。開発用や分析用にデータをコピーするとき、重複分はストレージ容量をとらずにすむ。さらにAppSyncを使えばコピー後のマウントやデータベースインスタンスとして起動するまで自動化できる。EMCジャパン システムエンジニア Oracleスペシャリスト 三浦真氏がデモで披露する。

  • 2017/11/02

    SAP HANAの特徴と実行環境

     今回は「SAP HANAの実行環境や運用管理ツール等」について解説すると予告していましたが、多くのOracle技術者にとってSAP HANAは未知の部分が多いと思いますので、Oracleデータベースと比べたHANAの特徴、例えばOracleの◯◯はHANAではどうなっているのかということについて、まずQ&A形式で簡単に紹介します。(以下の記述は筆者が確認した情報で、仕様等はバージョンアップで変更される可能性があることをご承知下さい。)

  • 2017/10/31

    Dell EMC Data Domainの信頼性と効率性を実現するアーキテクチャ

     データベース運用で忘れてはならないのがバックアップだ。デジタルデータは消失してしまえば元に戻らない。些細な操作ミスから災害対策まで、何か起きた時にバックアップがあれば危機を乗り切ることができる。確実かつ高速にバックアップできる技術がData Domainには盛り込まれている。

  • 2017/10/30

    データベース・バックアップで災害に備えよう

     災害やシステム障害の発生、また最近だとランサムウェア被害に備えて事業継続計画(BCP)を検討されているお客様は多いと思いますが、BCPにおいてデータ保護は重要なテーマの一つです。今回はデータベース・バックアップによるデータ災害対策についてです。

  • 2017/10/27

    インフラからOracle Databaseの性能や保守性を考える

    Oracle Databaseの性能や保守性を高めるには、インフラストラクチャも重要な要素となる。インフラストラクチャを最新鋭化することで得られる効果や、効果的なインフラストラクチャ選択のためのヒントをDell EMCのBart Sjerps氏が解説する。

  • 2017/10/17

    負け続けているサイバー戦争に勝つためにOracleが考えた自動化のヴィジョン

     Oracle OpenWorld 2017では、会長兼CTO ラリー・エリソン氏の2度目の基調講演が行われた。そこで取り上げられたのは、徹底してセキュリティの話題だった。エリソン氏が日曜日に明らかにした機械学習技術を活用する自律型データベースで、新たな攻撃をいち早く検知しそれに対抗するパッチを自動適用する。それだけでなく新たなクラウドサービスとして「Cloud-Native, Intelligent Security and Management Suite」を発表した。

  • 2017/10/13

    DBAのルーチンワークコストはなくなるか? Autonomous Databaseの衝撃

     先週は、Oracle OpenWorldの取材で米国サンフランシスコを訪れていた。一旦帰国してすぐに出発、今週は米国シカゴにSaaSベンダーWorkdayのイベント「Workday Rising」の取材にやって来た。Oracleは今回、最新版となるOracle Database 18cを発表、12cから18cへと年次ナンバリングに名称を変更し「Autonomous(自律型)」をキーワードに改めててデータベースにフォーカスしたアピールを行った。

  • 2017/10/10

    Oracle Automatic Storage Managementのアーキテクチャ

     前回の連載までは主にOracle Real Application Clusters(RAC)の仕組みを解説しました。今回はOracle Databaseのストレージ管理を行うOracle Automatic Storage Management(ASM)のアーキテクチャについて解説します。RACのノードを追加するということはCPUとメモリを追加するという意味合いがありますが、ストレージの増設はASMの役割です。

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