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「Oracle」記事一覧

Oracle

273件中1~20件を表示
  • 2017/08/30

    OLTPにも対応できるHANAカラムストアの仕組み

     今回は前回予告した「OLTPにも対応できるHANAカラムストアの仕組み」について解説します。

  • 2017/08/25

    Oracle Databaseのアーキテクチャ

     Oracle Databaseは初の商用Relational Database Management Systemとして約40年前に誕生しました。以後、エンタープライズ用途の厳しい要件に応えるべく、進化を遂げてきました。Oracleは数値や文字のデータ型だけでなく、XML型やJSON型、空間位置情報型とその処理エンジン、機械学習エンジンを搭載しています。そして、マルチテナント機能でデータベースを統合し、Database In-Memory(DBIM)で極力データの移動を抑えてOLTP処理で発生...

  • 2017/08/23

    ストレージ機能を使ったDBバックアップ

     前回、論理バックアップは物理バックアップの代替ではなく補足であるという内容をお伝えしました。第3回のテーマは、物理バックアップを取得する手段として利用されている「ストレージ機能を使ったDBバックアップ」です。

  • 2017/08/22

    Oracle Service Cloudは箱根を変えることができるか?各旅館の取り組みを訊いた

     今年の8月は雨が続いたこともあり、夏休みにビーチリゾートで遊ぶのではなく温泉でゆっくり英気を養った人も大勢いるだろう。都内から気軽に出かけられる箱根の温泉街も、そんな顧客で賑わったはず。箱根温泉の歴史は古く、開湯は奈良時代に遡る。そのため、代々受け継がれ長い歴史を持つ温泉宿も多い。そんな箱根は首都圏に近い保養地、観光地として、大いに賑わってきた。しかしながら近年は、何度も顧客が大幅に減るような「危機」も経験している。バブル崩壊やリーマンショックと言った消費の落ち込み、さらには東日本大震災による...

  • 2017/08/09

    真のリアルタイムOLAPとは

     筆者は過去約20年間、主にOracleデータベースに携わってきたエンジニアです。最初はアプリケーション開発者としてキャリアをスタートし、DBAとして多くのデータベースを管理することや、SQLチューニング、障害対応などを行ってきました。扱ってきたバージョンはOracle7から12cまで、HA構成からRAC、Data Guard、Exadataと、Oracle製品の進化とともに経験を積んできました。本連載では、そんな筆者が、Oracle技術者の立場からSAP HANAについて様々な視点から考えてい...

  • 2017/08/02

    クラウドの本命SaaS、ベンダー各社の戦略を読む―中堅中小、スタートアップ向けのサービスが充実

     ここでは何度も、クラウドの本命はSaaSだと主張している。ユーザーはクラウドを使うことが目的ではなく、便利なサービスを使いたい。もちろん、IaaSやPaaSを使って独自サービスを素早く構築する世界はたくさんある。けれども、多くの企業はすでにできあがっているSaaSの便利な仕組みがあるのならば、「作る」のではなくそれを「使いたい」はずだ。これは、手作りの独自システムからパッケージのアプリケーションに大きな投資をするようになった過去の経緯をみても明らかだろう。そして、ここにきてERPを提供するベン...

  • 2017/07/24

    日本オラクルは新CEO体制のもとにクラウド覇権を握ることができるのか

     3年前に日本オラクルの取締役 代表執行役社長兼CEOに就任した杉原博茂氏。「2020年までにCloud No.1 Companyになる」というビジョンを掲げ、クラウドビジネスへの転換に取り組んできた。3年間これに注力したことで、日本オラクルのビジネスのクラウドシフトも一段落し、さらなるステップアップを目指して新しいリーダーにたすきが渡された。

  • 2017/07/12

    論理バックアップはDBバックアップとして適切か?

     本連載の第1回では、「バックアップ&リカバリの目的」と題して、リカバリに使う場面を考えてバックアップを取得することが大事ですとお伝えしました。第2回目のテーマは、「論理バックアップはDBバックアップとして適切か?」です。目的を考えずに取得されているバックアップ運用の一例として、論理バックアップのみを取得しているケースについて考えたいと思います。

  • 2017/07/10

    しばちょう先生登場!Oracle Databaseのプロになるきっかけとなったトラブルとは?―日本オラクル 柴田 長さん

     今回はオラクルの技術ブログでおなじみ、しばちょう先生こと、柴田長(しばた・つかさ)さんの登場だ。しばちょう先生はいかにして誕生したのか?キャリアの軌跡をたどったところ、意外な経緯があった。

  • 2017/06/23

    バックアップ&リカバリの目的

     データベース管理者の皆さんにとって、日々の運用に関わる負担を軽減することは大きな関心事です。バックアップの負荷を減らす工夫はたくさん試されているでしょう。しかしそのために、肝心の「リストア・リカバリ」を考慮しない運用になりがちです。バックアップを取得する目的は、万が一の場合にリストア・リカバリを実施し「停止している業務を復旧すること」「大切なデータを消失しないこと」です。つまり、バックアップは常にリストア・リカバリできるように取得されていることが大切です。この連載ではOracle Databa...

  • 2017/05/10

    「企業規模別に明確な棲み分けを」―創業者に訊いた、Oracleとの統合後のNetSuiteのこれから

    NetSuiteは、Oracleの中のグローバル・ビジネスユニットとして独立性を保った形でビジネスを続けることになった。そのNetSuite グローバル・ビジネスユニットの責任者であるジム・マッギーバー氏と、NetSuite社の創業者であり、NetSuiteグローバル・ビジネスユニットでは開発部門の責任者を務めるエバン・ゴールドバーグ氏に、Oracleとの統合後のNetSuiteについて話を訊いた。

  • 2017/04/26

    Oracleのグローバル・ビジネスユニットとして生まれ変わったNetSuiteはどこへ向かうのか?

     昨年Oracleに買収されたクラウドERPベンダー「NetSuite」の年次カンファレンスイベント「Suite World 2017」が開幕した。NetSuiteのロゴも「ORACLE + NETSUITE」となっており、買収後初となった今回のイベントのタイトルは「NEXT STARTS NOW」と、新たなNetSuiteの始まりを示すものとなっている。NetSuiteは、財務会計などのERP、顧客管理のCRM、さらにはEコマースなどの業務アプリケーション機能を、単一のクラウドサービスである「...

  • 2017/03/21

    ベアメタルで加速する? ― 基幹系システムのクラウド化を実現するための要件とは

     これまでクラウドで動かすのは、SoE(System of Engagement)と呼ばれる人とのより良い関係性を築くような「新しいタイプのアプリケーション」が中心だった。旧来のSoR(System of Record)と呼ばれる業務オペレーションを効率化するシステム、中でも「基幹系システム」はオンプレミスで動かすのがまだまだ主流だった。ところがここ最近、基幹系システムをパブリッククラウドで動かす話題が増えている。これはパブリッククラウドクラウドで提供するシステムインフラの安定性、可用性、信頼性...

  • 2017/03/13

    12c R2ではじめるOracle Databaseのシャーディング

     DBOnlineの読者ならシャーディングという言葉をご存知の方が多いでしょう。複数のサーバを使用して単一の論理データベースを構成する手法のことです。特長は、各サーバがハードウェアを共有することなく論理データベースを構成できる点にあります。そのため、必要に応じて後からサーバを追加し、ハードウェアの制限がない大規模なスケールが可能となります。シャーディングはオープンソースのデータベースで使用されるケースが多いですが、Oracle DatabaseでもOracle Database 12c Rele...

  • 2017/03/06

    さらに使いやすく!Oracle Database 12cR2のDatabase In-Memory

     前回はOracle Database 12c Release 2(以下、12cR2)のマルチテナントについて紹介しました。今回はOracle Database In-Memory(以下、Database In-Memory)です。インメモリ技術によって分析処理を高速化するDatabase In-Memoryも12cR2で進化し、より使い勝手が良くなりました。Oracle Database 12c Release 1(以下、12cR1)から12cR2への変更点をBefore/Afterで整理して...

  • 2017/02/14

    名コーチは鬼コーチ?!後輩や新人の育成、育成制度に奔走―アシスト 栗原章二さん

     今回登場するのは、アシストのサポートセンターの名コーチこと栗原章二さん。「鬼(?)コーチ」の異名をとる栗原さん、サポート業務ノウハウをドキュメント化し、サポートデビュー検定を策定するなど、後輩たちの育成に熱心だ。

  • 2017/01/27

    DBMotoに訊く、複数・異種混合データベース活用のススメ

     システムのデータ管理に、Oracle DatabaseやMicrosoft SQL Serverを利用している企業は多い。とはいえ社内にはOracleしかない、あるいはSQL Serverしか利用していない企業は、今や少ないのではないだろうか。オープンソースのMySQLやPostgreSQLを適材適所で利用する一方で、メインフレームやオフコンではIBM DB2を使っているかもしれない。さらにはHadoopやNoSQLデータベースなど、新しいデータベースを利用し始めているところもあるだろう。今や...

  • 2017/01/20

    日本で最初にオラクルを立ち上げた男、サポートからオラクルを支える―アシスト星博さん

     アシストに「日本でオラクルを立ち上げた男」がいる。間違いではないものの、予想の斜め上かもしれない。アシストとオラクルの歴史、アシストがサポートに強い背景などをアシストの星氏に尋ねた。

  • 2017/01/18

    ユーザの意見をトコトン反映した12c R2のマルチテナント

     Oracle Database 12c R2(以下12c R2)はクラウドファーストのデータベースとして、Oracle Cloud Platform上で先行リリースされています。12c R2には300を超える新機能が実装されており、なかでもマルチテナントはOracle Database 12c R1(以下12c R1)と比べて格段に進化しています。いずれやってくる12c R2へのバージョンアップに備えて、マルチテナントがどこまで進化したのかを押さえておきましょう。

  • 2016/10/20

    IaaSでWindows環境を利用するならOracle Cloudが安い!

     皆さんは、Oracleにどのようなイメージを持っているだろうか。「データベースのトップベンダー」との印象は強いはず。一方で「エンタープライズ向け」「高い」といったイメージもあるだろう。そんなエンタープライズ向けで高いというのには誤解がある、と述べるのは日本オラクル アライアンス事業統括 ISV/OEM営業本部 担当ディレクターの大田浩氏だ。もともとOracle Databaseは中堅、中小企業の市場でも数多く使われているという。さらにOracle Cloudのサービスの登場で、安価になっている...

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