「Oracle」記事一覧:EnterpriseZine(エンタープライズジン)
Shoeisha Technology Media

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

テーマ別に探す

「Oracle」記事一覧

Oracle

288件中1~20件を表示
  • 2017/10/31

    Dell EMC Data Domainの信頼性と効率性を実現するアーキテクチャ

     データベース運用で忘れてはならないのがバックアップだ。デジタルデータは消失してしまえば元に戻らない。些細な操作ミスから災害対策まで、何か起きた時にバックアップがあれば危機を乗り切ることができる。確実かつ高速にバックアップできる技術がData Domainには盛り込まれている。

  • 2017/10/30

    データベース・バックアップで災害に備えよう

     災害やシステム障害の発生、また最近だとランサムウェア被害に備えて事業継続計画(BCP)を検討されているお客様は多いと思いますが、BCPにおいてデータ保護は重要なテーマの一つです。今回はデータベース・バックアップによるデータ災害対策についてです。

  • 2017/10/27

    インフラからOracle Databaseの性能や保守性を考える

    Oracle Databaseの性能や保守性を高めるには、インフラストラクチャも重要な要素となる。インフラストラクチャを最新鋭化することで得られる効果や、効果的なインフラストラクチャ選択のためのヒントをDell EMCのBart Sjerps氏が解説する。

  • 2017/10/17

    負け続けているサイバー戦争に勝つためにOracleが考えた自動化のヴィジョン

     Oracle OpenWorld 2017では、会長兼CTO ラリー・エリソン氏の2度目の基調講演が行われた。そこで取り上げられたのは、徹底してセキュリティの話題だった。エリソン氏が日曜日に明らかにした機械学習技術を活用する自律型データベースで、新たな攻撃をいち早く検知しそれに対抗するパッチを自動適用する。それだけでなく新たなクラウドサービスとして「Cloud-Native, Intelligent Security and Management Suite」を発表した。

  • 2017/10/13

    DBAのルーチンワークコストはなくなるか? Autonomous Databaseの衝撃

     先週は、Oracle OpenWorldの取材で米国サンフランシスコを訪れていた。一旦帰国してすぐに出発、今週は米国シカゴにSaaSベンダーWorkdayのイベント「Workday Rising」の取材にやって来た。Oracleは今回、最新版となるOracle Database 18cを発表、12cから18cへと年次ナンバリングに名称を変更し「Autonomous(自律型)」をキーワードに改めててデータベースにフォーカスしたアピールを行った。

  • 2017/10/10

    Oracle Automatic Storage Managementのアーキテクチャ

     前回の連載までは主にOracle Real Application Clusters(RAC)の仕組みを解説しました。今回はOracle Databaseのストレージ管理を行うOracle Automatic Storage Management(ASM)のアーキテクチャについて解説します。RACのノードを追加するということはCPUとメモリを追加するという意味合いがありますが、ストレージの増設はASMの役割です。

  • 2017/10/04

    Oracle CEO マーク・ハード氏による大胆な2025年のクラウド市場予測のその後

     Oracle OpenWorld 2017の2日目の基調講演には、CEOのマーク・ハード氏が登場した。ハード氏は、Oracleでも何度もイベント等で利用しているラスベガスで前日夜に発生した、米国史上最悪となった銃乱射事件に触れ、犠牲者の方々に哀悼の意を表するところからセッションを開始した。

  • 2017/10/03

    Oracleクライアントから見た障害フェイルオーバー

     前回の連載ではOracle Real Application Clusters(RAC)の障害時の自動リカバリの仕組みを解説しました。今回はRACサーバー側で発生した障害に対し、Oracleクライアントがどのような動作をするのかを解説します。RAC 12c R1から、障害発生時にトランザクションを自動再実行するアプリケーション・コンティニュイティの機能が実装され、障害をアプリケーションからマスクできるパターンが増えました。

  • 2017/10/02

    Oracle OpenWorld 2017が開幕!Oracle Database 18cで自律型データベースクラウドサービス提供へ

     今年もOracle OpenWorld 2017が、米国サンフランシスコで開幕、世界175カ国から6万人の事前登録があり、523を超えるOracleのソリューションに関するセッションやデモンストレーションが実施される。今回のテーマは、「THE TRANSFORMATIONAL CLOUD」。2017年6月から始まったOracleの2018年度のビジネスでは、第一四半期に世界でのクラウド関連ビジネスの売り上げが、それ以外の売り上げを上回っている。このようにOracle自身のクラウド・トランスフォ...

  • 2017/09/26

    復旧に使えるオンライン・バックアップを取得しよう

    データベース・システムの24時間稼働が求められる時代で「コールド・バックアップ」を取得できるケースは少なくなっていると思います。本日のテーマはどのようにして復旧時に確実に使える「オンライン・バックアップ」を取得するかについてです。

  • 2017/09/15

    RACの障害リカバリ

     前回の連載ではOracle Real Application Clusters(RAC)への接続と負荷分散について解説しました。RACはノードを増設することでCPUとメモリーのスケール・アウトが可能です。RACのもう1つの特徴として、高可用性があります。RACのノードが障害を起こしても、残りの正常ノードがトランザクションを一貫性のある状態に自動的にリカバリします。

  • 2017/09/08

    RACへの接続とロード・バランシング

     前回の連載ではOracle Real Application Clusters(RAC)のノード間データの一貫性を取るキャッシュ・フュージョンの仕組みを解説しました。アプリケーション・サーバー等のOracleクライアントは、RACのどのインスタンスに接続しても同じようにSQLを実行することができます。今回はOracleクライアントがどのOracleインスタンスに接続するかを決定するロード・バランシングについて解説します。JDBCドライバなどのOracleクライアントのソフトウェアには...

  • 2017/09/04

    Oracle Databaseのパフォーマンスダウン発生に備えたV$ビューの定期取得と調査方法

     データベースに一時的なパフォーマンスダウンが発生した場合、調査のためにはパフォーマンスダウンが発生していた当時、つまり、過去のデータベースの情報が必要です。本稿ではパフォーマンスダウンに備えた動的パフォーマンスビュー(V$ビュー)の定期取得方法と、ビューからの調査方法を実際のサポート事例と併せてご紹介します。

  • 2017/09/01

    アプライアンス、エンジニアードシステム、そしてテープ装置は堅調、Oracleのハードウェアビジネスは今後どうなる?

     IT業界において、サーバーやストレージなどのハードウェアのビジネスはかなり厳しい状況にある。ここ数年はハードウェアベンダーは淘汰の方向にあり、プレイヤーは減る傾向だ。対抗しているのはクラウドであり、サーバーなどの記者向け発表会が行なわれる際にも、他のハードウェアベンダーとの競合状況ではなく、Amazon Web Servicesなどのクラウドサービスとどう戦うのか、といった質問が出ることもしばしばだ。

  • 2017/09/01

    Oracle Real Application Clustersのアーキテクチャ

     第2回はOracleのシェアードエブリシング・クラスタであるOracle Real Application Clusters(RAC)のアーキテクチャを解説します。

  • 2017/08/30

    OLTPにも対応できるHANAカラムストアの仕組み

     今回は前回予告した「OLTPにも対応できるHANAカラムストアの仕組み」について解説します。

  • 2017/08/25

    Oracle Databaseのアーキテクチャ

     Oracle Databaseは初の商用Relational Database Management Systemとして約40年前に誕生しました。以後、エンタープライズ用途の厳しい要件に応えるべく、進化を遂げてきました。Oracleは数値や文字のデータ型だけでなく、XML型やJSON型、空間位置情報型とその処理エンジン、機械学習エンジンを搭載しています。そして、マルチテナント機能でデータベースを統合し、Database In-Memory(DBIM)で極力データの移動を抑えてOLTP処理で発生...

  • 2017/08/23

    ストレージ機能を使ったDBバックアップ

     前回、論理バックアップは物理バックアップの代替ではなく補足であるという内容をお伝えしました。第3回のテーマは、物理バックアップを取得する手段として利用されている「ストレージ機能を使ったDBバックアップ」です。

  • 2017/08/22

    Oracle Service Cloudは箱根を変えることができるか?各旅館の取り組みを訊いた

     今年の8月は雨が続いたこともあり、夏休みにビーチリゾートで遊ぶのではなく温泉でゆっくり英気を養った人も大勢いるだろう。都内から気軽に出かけられる箱根の温泉街も、そんな顧客で賑わったはず。箱根温泉の歴史は古く、開湯は奈良時代に遡る。そのため、代々受け継がれ長い歴史を持つ温泉宿も多い。そんな箱根は首都圏に近い保養地、観光地として、大いに賑わってきた。しかしながら近年は、何度も顧客が大幅に減るような「危機」も経験している。バブル崩壊やリーマンショックと言った消費の落ち込み、さらには東日本大震災による...

  • 2017/08/09

    真のリアルタイムOLAPとは

     筆者は過去約20年間、主にOracleデータベースに携わってきたエンジニアです。最初はアプリケーション開発者としてキャリアをスタートし、DBAとして多くのデータベースを管理することや、SQLチューニング、障害対応などを行ってきました。扱ってきたバージョンはOracle7から12cまで、HA構成からRAC、Data Guard、Exadataと、Oracle製品の進化とともに経験を積んできました。本連載では、そんな筆者が、Oracle技術者の立場からSAP HANAについて様々な視点から考えてい...

288件中1~20件を表示
All contents copyright © 2007-2017 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5