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「Oracle」記事一覧

Oracle

273件中101~120件を表示
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    2014/01/28

    Oracleはクラウド「だけ」のビジネスには興味なし

     今週は、Oracleの話題を。先週、米国オラクル・コーポレーションのシニアバイスプレジデントでチーフ・コミュニケーション・オフィサー ボブ・エバンス氏が来日、最近のOracleのコーポレートメッセージを語った。彼は、いわゆる広報部門のトップ、CEOであるラリー・エリソン氏に直接レポートする立場にある。そして、Forbes.comに自ら定期コラムを執筆するなど、裏方の広報担当と言うよりも自らメッセージの発信源としても活動している。

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    2014/01/27

    12cのマルチテナントは本当に“使える”機能なのか? (前編)

     Oracle Database 12c(以下、12c)の国内提供が開始されてから間もなく半年が経過します。次期システム更改に向けて検討を始めているという方も多いと思いますが、「初期リリース(Release 1)なので慎重に考えたい」というのが現場の本音ではないでしょうか。本連載では、現場目線で12cの新機能を検証し、マニュアルでは分からない新機能のオモテとウラに迫ります。

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    2014/01/24

    顧客の現場のバイブル「佐瀬理論」とは―アシスト 佐瀬力さん

     アシストに「佐瀬理論」あり。データベース技術本部 技術統括部 技術1部 課長 佐瀬力さんが説く顧客視点の姿勢やコミュニケーションのヒントだ。佐瀬さんは入社時から顧客の現場でデータベースに関わっており、カリスマ的なフィールドエンジニアだ。

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    2014/01/20

    12c対応のORACLE MASTERの内容が明らかに、Goldではマルチテナント・アーキテクチャが新たに追加

     Oracle Database 12cは、2013年7月の提供開始からおよそ半年が経過した。本番システムでの運用開始とまでいかずとも、いち早く12cをインストールし検証しているエンジニアも多いだろう。12cでは、500もの新機能が追加されたと言われている。どんな変化があったかは、データベース・エンジニアとしてかなり気になるところだろう。さらに、Oracle Databaseに長年関わっている人が気になるのは、ORACLE MASTER資格の12c対応が具体的にどのようになるかだ。

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    2013/12/25

    看板エンジニアが語るスキルアップのコツ― コーソル 渡部亮太さん

    今回のDBプロは株式会社コーソル Key Technologyチーム プリンシパルエンジニアの渡部亮太さん。「スペシャリストになりたい」と決意して転職し、Oracle DatabaseやPostgreSQLのスキルを習得してきた。

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    2013/12/17

    データベースの「漢」といえば…MySQLの奥野幹也さん

    今回のDBプロはあの「漢」、データベースで「漢」といえばMySQLの奥野幹也さんである。正式には日本オラクル株式会社 MySQL Global Business Unitのテクニカルアナリスト。ネットでの活躍はもちろん、雑誌への寄稿、イベントや勉強会での発表など、精力的にMySQLやデータベースの啓発活動を行っている。

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    2013/11/15

    スマートフォン市場をリードするハイブリッド技術者になろう!―CyberZ 中村智武さん

     今回登場いただくのは、CyberZ スマートデバイステクノロジー事業部 プロダクトマネージャーの中村智武さん。Oracle Databaseどっぷりの世界にいた中村さんを変えたあるきっかけとは?

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    2013/10/31

    SQLを自動最適化する12cのオプティマイザ

     前回はOracle Database 12cのRACとASMにおける変更点を紹介しました。本シリーズ最終回となる今回は、SQLの実行において重要な役割を担うオプティマイザについて紹介します。

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    2013/10/29

    最終回!―オラクルはどこへゆく?

    さて、この「12cメッタ斬り」企画もいよいよ最終回。今回は、先日のOracle OpenWorldで新たなエンジニアードシステムとして発表されたバックアップのためのアプライアンスの話題から。そこからハードウェアとソフトウェアの融合の、今後の方向性の話へと。さらに再びマルチテナントの活用法、そしてデータではなくデータベースそのもののライフサイクル管理なんて話題へと、どんどん展開する。今回も、Oracleのプロフェッショナル・エンジニア目線で、新機能、新製品を時には辛口に評価していただいた。さまざま...

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    2013/10/24

    12cのRACとASMは何が変わったのか

     前回はOracle Database 12cで新しく実装されたセキュリティとバックアップの新機能を紹介しました。第4回目となる今回は、RACとASMが11gR2からどう変わったのかを解説します。

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    2013/10/24

    「DBaaSにオラクルの最新技術のすべてを投入する」―Oracle Days Tokyo 2013―ホアン・ロアイザ氏講演

     2013年10月22日、Oracle Days Tokyo 2013が始まった。挨拶のためにステージに登場した日本オラクル 取締役会長の遠藤隆雄氏は、今年のテーマは「イノベーションの構想から実践へ」だと言う。

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    2013/10/21

    イベントの秋!さて、どれに参加すべきか

    先週の台風26号では、残念ながらかなり大きな被害が出てしまった。東京でも交通が大混乱し、朝早くに家を出たのに、会社に着いたのは昼頃なんてこともあったようだ。今週もさらに規模の大きな台風27号がやってきそうで、より一層の注意が必要だ。台風のような不安要素があると、イベント担当者は頭を悩ますことに。先週も17日木曜日に予定されていた記者発表会は、16日夕方段階で軒並み中止との連絡が入った。この中止の判断は、もちろん賢明なもの。とはいえ、担当者はぎりぎりまで悩み、その後は対処に奔走したはずだ。今週以降...

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    2013/10/16

    Oracleのクラウドビジネス成功の鍵はカリスマ ラリーの「次なる存在」か

    Oracle CEOのラリー・エリソン氏が、Oracle OpenWorldのキーノートセッションを土壇場でキャンセルした件で、日本でライブキャストを待ち構えていた五味さんがだいぶお怒りモードだった。では、サンフランシスコ現地はどうだったのか。雰囲気的には「お怒り」とまでいかなかったが、「やられた」「残念」という空気が蔓延。日本からの取材陣の、以降の取材、執筆モチベーションが大きくダウンした感は否めない。

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    2013/10/08

    現場の課題に直接効く、12c のセキュリティとバックアップ新機能

     前回は Oracle Database 12c で新しく実装されたマルチテナント機能(Oracle Multitenant)の基本操作を紹介しました。第3回目となる今回は、Oracle Database 12cで進化したセキュリティとバックアップの機能を紹介します。

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    2013/10/07

    アシストの5人のサムライに訊く、データベースのいま

    もともとはオラクルとのつながりが強い印象のあるアシストだが、現在はオープンソースを含む、さまざまなデータベースを扱っている。その背景にはどのようなものがあり、またどのような狙いがあるのか?「データベースのアシスト」を支えるプロフェッショナルたちに話を訊いた。

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    2013/10/04

    今年もOracleはカスタマー・エクスペリエンスにフォーカス

    昨年くらいから、Oracleがかなり力を入れているのが、カスタマー・エクスペリエンス。日本語では「顧客体験」と表現され、もちろん今回のOracle OpenWorldでも、これにフォーカスした基調講演が行われた。

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    2013/10/03

    行ってもいないOracle OpenWorld 2013の感想は「オラクルにはクラウドよりヨットがお似合い」

    この連載もずいぶんとほったらかしにしてしまいましたが、季節はすっかり秋となりましたね。秋といえばエンタープライズITの記者にとっては怒涛の出張シーズン、でワタクシは現在、McAfeeの年次イベント「McAfee FOCUS 2013」の取材のため、だだっ広いラスベガスのホテルの一室で、これを書いております。年内はあと何回、出張あるんだっけ…。ちなみにFOCUSの記事はEnterpriseZineに随時掲載する予定ですので、興味ある方は読んでいただけるとうれしいです。

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    2013/10/02

    Oracle Team USA奇跡の逆転劇の裏にデータ活用あり―America's Cupふりかえり

    さて、先週のサンフランシスコからのOracle OpenWorldレポートはいかがだっただろうか。まだまだネタはたくさんあったので、おいおい追加取材などもしつつフォロー記事を挙げていきたい。そんな中、やっぱりこの件には少し触れておかないと。

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    2013/09/27

    Oracle OpenWorld San Francisco 2013レポート記事まとめ

    2013年9月22日より開催されている、恒例のOracle年次イベント「Oracle OpenWorld San Francisco 2013」。DBオンラインチーフキュレーターの谷川耕一さんによる現地レポート記事のまとめです。

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    2013/09/26

    ジョン・ファウラー氏が語る、エンジニアードシステムのヴィジョン

    「ソフトウェアを開発しているトーマスのチームとは、1チームで取り組んでいます」--Oracle OpenWorldの3日目、基調講演のステージに立ったシステムズ担当エグゼクティブ・バイスプレジデント、つまりはOracleのハードウェア製品全体の開発責任者であるジョン・ファウラー氏は、ソフトウェア開発チームとの深いレベルでのコラボレーションが、エンジニアードシステムを生み出す源泉だと言う。Oracleのハードウェアの開発では、たんにコアとなるシステムの統合だけでなく、エンジニアードシステムのすべて...

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