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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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「RDBMS」記事一覧

RDBMS

595件中1~20件を表示
  • 2017/09/01

    アプライアンス、エンジニアードシステム、そしてテープ装置は堅調、Oracleのハードウェアビジネスは今後どうなる?

     IT業界において、サーバーやストレージなどのハードウェアのビジネスはかなり厳しい状況にある。ここ数年はハードウェアベンダーは淘汰の方向にあり、プレイヤーは減る傾向だ。対抗しているのはクラウドであり、サーバーなどの記者向け発表会が行なわれる際にも、他のハードウェアベンダーとの競合状況ではなく、Amazon Web Servicesなどのクラウドサービスとどう戦うのか、といった質問が出ることもしばしばだ。

  • 2017/09/01

    Oracle Real Application Clustersのアーキテクチャ

     第2回はOracleのシェアードエブリシング・クラスタであるOracle Real Application Clusters(RAC)のアーキテクチャを解説します。

  • 2017/08/30

    OLTPにも対応できるHANAカラムストアの仕組み

     今回は前回予告した「OLTPにも対応できるHANAカラムストアの仕組み」について解説します。

  • 2017/08/25

    Oracle Databaseのアーキテクチャ

     Oracle Databaseは初の商用Relational Database Management Systemとして約40年前に誕生しました。以後、エンタープライズ用途の厳しい要件に応えるべく、進化を遂げてきました。Oracleは数値や文字のデータ型だけでなく、XML型やJSON型、空間位置情報型とその処理エンジン、機械学習エンジンを搭載しています。そして、マルチテナント機能でデータベースを統合し、Database In-Memory(DBIM)で極力データの移動を抑えてOLTP処理で発生...

  • 2017/08/24

    データにまつわる全ての制約から解放する。IBMが「Db2」にリブランドした理由

     IBMは2017年6月22日から、リレーショナル・データベースを中心としたIBMのデータマネジメント製品群を「Db2」というファミリー名にリブランディングした。Db2は新しいブランディング名称でもあり、同時に旧製品は頭に「Db2」を付けた新しい製品名となる。今回のリブランドには、一体どういう意味が込められているのだろうか。

  • 2017/08/23

    ストレージ機能を使ったDBバックアップ

     前回、論理バックアップは物理バックアップの代替ではなく補足であるという内容をお伝えしました。第3回のテーマは、物理バックアップを取得する手段として利用されている「ストレージ機能を使ったDBバックアップ」です。

  • 2017/08/22

    Oracle Service Cloudは箱根を変えることができるか?各旅館の取り組みを訊いた

     今年の8月は雨が続いたこともあり、夏休みにビーチリゾートで遊ぶのではなく温泉でゆっくり英気を養った人も大勢いるだろう。都内から気軽に出かけられる箱根の温泉街も、そんな顧客で賑わったはず。箱根温泉の歴史は古く、開湯は奈良時代に遡る。そのため、代々受け継がれ長い歴史を持つ温泉宿も多い。そんな箱根は首都圏に近い保養地、観光地として、大いに賑わってきた。しかしながら近年は、何度も顧客が大幅に減るような「危機」も経験している。バブル崩壊やリーマンショックと言った消費の落ち込み、さらには東日本大震災による...

  • 2017/08/17

    データベースの配置と大きさを確認しよう

     先日次期SQL Server 2017のリリース候補版(RC1、RC2)が公開され、いよいよ一般公開(GA)が迫ってきました!。また大きなサプライズとなったLinux版SQL Serverについても検証レポートや知見が公開されだしています。例えばDB性能ベンチマークで著名なTPCのあるシナリオにおいてLinux版が現時点でトップにランクインしています。NEC内においてもシナリオ別の性能検証や、AlwaysOn、カラムストアインデックス、データ圧縮、パーティショニングなどの機能検証のほか、運用面...

  • 2017/08/09

    真のリアルタイムOLAPとは

     筆者は過去約20年間、主にOracleデータベースに携わってきたエンジニアです。最初はアプリケーション開発者としてキャリアをスタートし、DBAとして多くのデータベースを管理することや、SQLチューニング、障害対応などを行ってきました。扱ってきたバージョンはOracle7から12cまで、HA構成からRAC、Data Guard、Exadataと、Oracle製品の進化とともに経験を積んできました。本連載では、そんな筆者が、Oracle技術者の立場からSAP HANAについて様々な視点から考えてい...

  • 2017/08/02

    クラウドの本命SaaS、ベンダー各社の戦略を読む―中堅中小、スタートアップ向けのサービスが充実

     ここでは何度も、クラウドの本命はSaaSだと主張している。ユーザーはクラウドを使うことが目的ではなく、便利なサービスを使いたい。もちろん、IaaSやPaaSを使って独自サービスを素早く構築する世界はたくさんある。けれども、多くの企業はすでにできあがっているSaaSの便利な仕組みがあるのならば、「作る」のではなくそれを「使いたい」はずだ。これは、手作りの独自システムからパッケージのアプリケーションに大きな投資をするようになった過去の経緯をみても明らかだろう。そして、ここにきてERPを提供するベン...

  • 2017/08/01

    Azure Database for MySQLの開発マネージャーに訊く、マイクロソフトがオープンソースに力を入れる理由

     マイクロソフトは2017年5月、新しいAzure上のデータベースサービスを相次いで発表した。マイクロソフト独自の技術で構築されているグローバル分散データベースの「Cosmos DB」、さらにオープンソースのデータベースであるPostgreSQLとMySQLをフルマネージド型サービスで提供する「Azure Database for PostgreSQL/for MySQL」の2つも提供する。これら2つのデータベースのサービスは、コミュニティエディションをベースにしたもので、オープンソース版とツー...

  • 2017/07/24

    日本オラクルは新CEO体制のもとにクラウド覇権を握ることができるのか

     3年前に日本オラクルの取締役 代表執行役社長兼CEOに就任した杉原博茂氏。「2020年までにCloud No.1 Companyになる」というビジョンを掲げ、クラウドビジネスへの転換に取り組んできた。3年間これに注力したことで、日本オラクルのビジネスのクラウドシフトも一段落し、さらなるステップアップを目指して新しいリーダーにたすきが渡された。

  • 2017/07/20

    MySQLの専門家集団Perconaのビジネス戦略に迫る

     オバシバ対談、db tech showcaseスペシャルバージョン第2弾は、MySQLのプロフェッショナルサービスに特化したプロ集団Perconaを自己資本で設立したピーターさんがゲストです。モンティさんに続き、MySQLのディープな歴史が次々と明かされてゆきます。

  • 2017/07/19

    モンティさんにMariaDBについて聞いてみた

     MySQL創始者であり、今はMariaDBの開発に取り組んでいるモンティさんが来日した。小幡さんと斯波さんは、モンティさんにMariaDBはなぜ生まれたのか、何を目指しているのか、オープンソースでどのようにビジネスにつなげるのか、まだ開発を続けている日常などあれこれ質問した。

  • 2017/07/13

    SQL Serverの動作パラメータを把握しよう(後編)

     次期SQL Server 2017ではデータサイエンスの分野で多くの支持を得ているPythonがサポートされます。これにより、SQL Serverのコンテキストの中でデータロード、学習モデル開発、予測実行までの一連を完結できるようになります。もちろんGPUもサポートされており、高精度な学習モデルをより短期間で開発できます。また、GPUマシンについては、既にMicrosoft Azure N シリーズとしてクラウド上でも容易に手配できるようになっています。さっそく、Microsoft Azure...

  • 2017/07/12

    論理バックアップはDBバックアップとして適切か?

     本連載の第1回では、「バックアップ&リカバリの目的」と題して、リカバリに使う場面を考えてバックアップを取得することが大事ですとお伝えしました。第2回目のテーマは、「論理バックアップはDBバックアップとして適切か?」です。目的を考えずに取得されているバックアップ運用の一例として、論理バックアップのみを取得しているケースについて考えたいと思います。

  • 2017/07/10

    しばちょう先生登場!Oracle Databaseのプロになるきっかけとなったトラブルとは?―日本オラクル 柴田 長さん

     今回はオラクルの技術ブログでおなじみ、しばちょう先生こと、柴田長(しばた・つかさ)さんの登場だ。しばちょう先生はいかにして誕生したのか?キャリアの軌跡をたどったところ、意外な経緯があった。

  • 2017/06/23

    バックアップ&リカバリの目的

     データベース管理者の皆さんにとって、日々の運用に関わる負担を軽減することは大きな関心事です。バックアップの負荷を減らす工夫はたくさん試されているでしょう。しかしそのために、肝心の「リストア・リカバリ」を考慮しない運用になりがちです。バックアップを取得する目的は、万が一の場合にリストア・リカバリを実施し「停止している業務を復旧すること」「大切なデータを消失しないこと」です。つまり、バックアップは常にリストア・リカバリできるように取得されていることが大切です。この連載ではOracle Databa...

  • 2017/06/14

    「Azure Cosmos DBは大規模なスケールのゲーム開発者に」―MSバイスプレジデントに訊いた

     数年前から「データは新たな天然資源」といった話題をよく耳にするようになった。新たな資源である大量なデータを、クラウドでも当然ながら扱いたい。そのため各パブリッククラウドベンダーは、最近データベースのPaaSサービスにかなり力を入れている。Microsoftも従来のSQL ServerをベースにしたAzure SQL Databaseに加え、Azure Database for MySQL、Azure Database for PostgreSQLを相次いで発表。さらに、NoSQL型でグローバル...

  • 2017/05/29

    SQL Serverの動作パラメータを把握しよう(前編)

     去年3月7日の衝撃の発表「SQL Server on Linux!」からおよそ1年、先日4月19日に開催されたイベントMicrosoft Data Amp にて、Linux版を含む次期SQL Serverの名称が「SQL Server 2017」になると発表されました。また新たなエンハンスとしてGraphサポート、Pythonサポート、さらにはGPUサポートなどの発表がありました。SQL Server上でGraphを活用したソーシャルネットワーク分析やIoTネットワークのモデリング、...

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