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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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「RDBMS」記事一覧

RDBMS

657件中1~20件を表示
  • 2019/01/11

    DBエンジニアの花形スキル、チューニング、データモデル、テーブル設計の実情は?

     DB Online Day2018にて行われたパネルディスカッションの模様をお届けしている。本セッションでは、長年DBエンジニアのコンサルティングに関わってきた日本オラクル小田圭二氏が集めたデータをもとに、DB業界において横断的に活躍しているアシスト関俊洋氏、DB Onlineチーフキュレーターの谷川耕一氏が日本のデータベースのスペシャリストのリアルな働き方を模索した。

  • 2019/01/09

    チューニングよりもコミュニケーション?DBエンジニアのスキルと収入の相関関係を読む

     今、データベース(DB)エンジニアに求められているスキルは何なのか?どのようにスキルアップすればいいのか?経験年数や所属組織はどうキャリアに影響してくるのか?そもそも、DBエンジニアのキャリアパスはどのような選択肢があるのか?去る8月23日に開催されたDB Online Day2018にて行われたパネルディスカッションの模様をお届けする。本セッションでは、長年DBエンジニアのコンサルティングに関わってきた日本オラクル小田圭二氏が集めたデータをもとに、DB業界において横断的に活躍しているアシスト...

  • 2018/12/17

    クラウド選択の判断材料をいかにして「データ」に持っていくか?―Oracle×Cloudの戦略を読む

     クラウドは、SaaSから始まった。先陣を切ったのは、SalesforceでありNetSuiteだ。双方の会社が生まれる際に、クラウドでは出遅れているOracleの創業者でCTOのラリー・エリソン氏が関わっているのはちょっと興味深い。とはいえ現状、Oracle Fusion Appsがあり、NetSuiteを買収、SaaSではリーダーポジションを確保しているのがOracleだ。一方でAmazon Web Servicesが大きくリードしているのがIaaSであり、その上のPaaSだ。IaaS、Pa...

  • 2018/12/14

    Microsoft SQL Server 2019は「SQL Server Big Data Cluster」でデータ分析基盤を目指す

     マイクロソフトが2018年9月に米国で開催した「Microsoft Ignite 2018」にて、リレーショナルデータベースの次期版となる「SQL Server 2019」を発表した。現在はCTP 2.0(評価版)。2018年11月に東京で開催された「Microsoft Tech Summit 2018」では「SQL Server 2019」の詳細が紹介された。データ分析基盤に関する機能強化をピックアップする。

  • 2018/11/06

    元CIA長官、元MI6長官、元DHS長官らと考える、グローバル社会のセキュリティ

     先日開催されたOracle OpenWorldの大きなテーマの1つが、セキュリティ。「グローバル社会におけるセキュリティとプライバシーの役割:脅威や実行、機会」と題した基調講演が行われた。この基調講演に登場したのは、ITベンダーが開催するイベントとしてはかなり異色な経歴の人たちだ。まずは米国のNSA(国家安全保障局)の国家情報担当、後にCIA長官も歴任したマイケル・ヘイデン将軍。さらには米国の国土安全保障省長官だったジェイ・ジョンソン氏、英国の諜報機関であるMI6(British Secret...

  • 2018/10/26

    ユーザーたちが語る、「私たちがOracleのSaaSを選んだ理由」

     Oracle OpenWorld 2018で最初に基調講演を行なったのは、アプリケーション製品開発担当エグゼクティブ・バイスプレジデントのスティーブ・ミランダ氏だった。Oracleでは、ERPやHCM、CXといったSaaSのビジネスが順調に拡大している。業界でも最も包括的なアプリケーション・サービスを提供していることが同社の特長であり、すでにオンプレミスからさまざまな形でSaaSに移行した事例があるとミランダ氏はいう。

  • 2018/10/24

    「AWSのDBより速くて安い」―ラリー・エリソン氏がAutonomous Databaseを全力で解説

     米国サンフランシスコで開幕したOracle OpenWorld 2018、その1日目に行われたCTO ラリー・エリソン氏の最初の基調講演では、Oracle Cloud Infrastructureの第二世代について紹介した。そして、その上で動くAutonomous Databaseのサービスが、Amazon Web Services(AWS)のデータベースよりも速くて安いという主張が繰り返された。

  • 2018/09/07

    SQL Serverのアップグレードを助ける2つのツール

     SQL Serverをアップグレードするためには様々な懸念点があることを前回お伝えしました。今回は、そのような懸念点を解消してくれるツールを2つご紹介したいと思います。

  • 2018/09/04

    サポートのトップエンジニアが語るワンランク上のStatspack活用術!

     StatspackはOracle Database 8i から提供されているデータベース性能診断ツールです。追加費用なし、かつエディションの制限なしに利用可能なため、だれでも使用できます。リリースから10年以上が経過していることもあり、一般サイトやメーカー公開情報でもStatspackレポートの一般的な見方や読み解くポイントなどの情報が数多く紹介されています。今回はそういった情報ではあまり触れられないワンランク上の活用方法や運用上の注意点をご紹介します。

  • 2018/08/31

    日常の退屈な仕事から解放するOracle Autonomous Databaseで、データベース管理者の仕事はどう変わるのか

     Oracle Autonomous Databaseの開発に当たり、Oracleでは3つのゴールを定めた。1つめは、実現するものが「モダンなクラウドモデル」であること。クラウドならではの拡張性、柔軟性があり、顧客にコストメリットも提供する。さらに、既存の全てのアプリケーションをクラウドへ移行できる環境であることも前提条件とした。2つめは「データの安全性」の確保。これにはデータを扱う環境がセキュアであることはもちろん、可用性が高いことも含まれる。そして3つめのゴールが、「イノベーションを少ない予...

  • 2018/08/13

    アナリティクスで得られるインサイトをビジネスプロセスにつなぐ―Salesforce Einstein Analytics

     アナリティクスの市場は、既に30年以上の歴史がある。長い歴史の中で、さまざまな変化があった。たとえば初期には、BIやデータウェアハウスに大きな注目が集まり、BIツールなどの専業ベンダーが次々に登場した。とはいえこの時代は、データウェアハウスなどアナリティクスを実践する環境の整備にはかなりの手間とコストがかかり、価値ある結果を得るのに時間もかかった。

  • 2018/08/01

    SQL Server 物理設計のベストプラクティス(後編)

     今回は前回に引き続きSQL Serverのデータベース配置におけるベストプラクティスの残り4項目を紹介していきます。前回紹介した6項目と合わせた計10項目について物理設計時のチェック観点としてぜひチェックするようにしてください。

  • 2018/07/04

    SQL Server 2017へのアップグレードの方法とアップグレード時の懸念点について

     前回は、SQL Serverをアップグレードすることで得られるメリットについてご紹介しました。では具体的にアップグレードする場合の方法と、アップグレード時の懸念点についてお話ししていきたいと思います。

  • 2018/06/29

    SQL Server 物理設計のベストプラクティス(前編)

     SQL Serverの歴史を振り返るとSQL Server 2000、2005、2008/2008R2、2014、2016、2017というように、近年はリリースサイクルが加速し、関連してSQL Server 2017からは新しいサービスモデルが適用され従来のサービスパックという概念がなくなりました。 そのSQL Server 2017もリリースされてから半年以上が経過し、徐々にみかけることが多くなってきました。なお、こうしたリリースサイクル加速の動きはOracleも同様の模様で、11g、12c...

  • 2018/06/01

    企業でPostgreSQLを運用するための実践的なノウハウをアップデート――PGECons活動成果発表会

     PostgreSQL エンタープライズ・コンソーシアム(以下、PGECons)は2018年5月18日、活動成果発表会を開催した。活動開始から今年で満6年。着々と会員を増やしている。多様な企業からの参加者と一緒にPostgreSQLの検証や考察を行うことで、参加者はノウハウだけではなく多くの貴重な体験をしている。

  • 2018/05/16

    Oracle Cloud徹底比較!ーアシストからの提言

     世界中から優良なパッケージ・ソフトウェアを発掘し、それを使い顧客のさまざまなIT課題を解決するのがアシストだ。ソフトウェアメーカーでもなければシステム・インテグレーターでもなく、アシストは自らをパッケージ・インテグレーターと称している。そんなアシストには、顧客からさまざまな相談が持ちかけられる。相談の中で最近多いのが、ITの専門家としてクラウドサービスを第三者の目で評価して欲しいというものだ。今回はアシストの関氏にOracle Cloudと他のサービスの比較をしていただいた。 (写真撮影...

  • 2018/05/09

    Oracle技術者から見たSAP HANAはここが凄い!

     今まで5回の連載を通してSAP HANAの主にアーキテクチャ観点からの特徴を解説してきましたが、最終回はOracle技術者から見た「SAP HANAの凄い点」についてまとめてみたいと思います。

  • 2018/05/07

    オンプレからクラウドへのデータ移行の決定打Attunity Replicateの特徴とは

     データ同期ツールでは老舗となるAttunity Replicate。エージェントレスでサーバーに負荷をかけず、対応している製品が幅広い。標準的なRDBMSだけではなく、メインフレームのようなレガシーのデータベースから新しいHadoopやクラウドPaaSまで網羅している。データ同期というシンプルでありながら、システム移行からデータ集約まで幅広い用途がある。近年ではオンプレからクラウドへのシステム移行の決定打として注目を浴びており、背景をインサイトテクノロジーに訊いた。

  • 2018/04/27

    NetSuiteはOracleと統合しても独立性を保ちつつ順調にビジネスが拡大中―SuiteWorld 2018開幕

     2016年11月にOracleに買収されたクラウドERPベンダーのNetSuite。そのNetSuiteの年次カンファレンスイベント「SuiteWorld 2018」が、米国ラスベガスで開幕した。昨年は買収してから日も浅い中での開催、まだまだOracleカラーに染まっているとは言えなかった。今年は1年半ほどの時間が経過し、Oracleの中の1つの独立したビジネスユニットとしての位置づけも確立した上での戦略発表の場となった。

  • 2018/04/24

    SQL Server 2008ユーザーが2017にアップグレードすることで得られるメリット

     SQL Server 2017が昨年リリースされました。SQL Server 2017ではついにLinuxで動くようになり、SQL Serverをあまり意識していなかったLinuxユーザーからも興味を持って受け入れられていました。一方、過去にリリースされたSQL Serverのサポートが終了するバージョンも増えており、直近では、SQL Server 2008(R2)が、2019年7月に延長サポートの終了をひかえている状態です。

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