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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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「RDBMS」記事一覧

RDBMS

638件中1~20件を表示
  • 2018/04/24

    SQL Server 2008ユーザーが2017にアップグレードすることで得られるメリット

     SQL Server 2017が昨年リリースされました。SQL Server 2017ではついにLinuxで動くようになり、SQL Serverをあまり意識していなかったLinuxユーザーからも興味を持って受け入れられていました。一方、過去にリリースされたSQL Serverのサポートが終了するバージョンも増えており、直近では、SQL Server 2008(R2)が、2019年7月に延長サポートの終了をひかえている状態です。

  • 2018/04/18

    OSSのデータベースを企業がクラウドで使うために、マイクロソフトが行ったこと

     かつてオープンソース・ソフトウェア(OSS)は、パッケージやソースコードを入手し、オンプレミスの自前環境にセットアップして使うのが当たり前だった。この場合、その環境はインフラとともに自分で責任を持って管理しなければならない。時が経ちクラウドの時代、OSSもパブリッククラウド上で使いたい。当初は、IaaSに自分でOSSをセットアップして利用した。これでハードウェアの管理はなくなったが、相変わらずOSやOSSの管理は必要だった。そこから時はさらに進み、今やさまざまなOSSがPaaSで提供されている...

  • 2018/03/27

    しばちょう先生に公開質問!Oracle Database 18cやAutonomous Databaseの真相に迫る

     2018年2月22日、オフラインイベント「DB Online Day」が開催された。今回はオラクルに特化し、Oracle Database 18cやAutonomous Databaseについて最新情報を紹介した。最初のセッションはDB Onlineの谷川チーフキュレーターから日本オラクルの柴田氏に直接質問する形で進められた。

  • 2018/03/26

    Oracle Database 18cが年次リリースで実現する「シンプルなライフタイム・サポート」とは?

     DB Online Day 2018で、最新版であるOracle Database 18cの真の姿とは何かについて語ったのが、日本オラクル Cloud Platform ソリューション本部 Database ソリューション部の猿田 剛氏だ。イベント当日段階で明らかにできる最大限の範囲で、最新情報を披露してくれた。

  • 2018/03/22

    最新!Oracle使いこなし術―ミッションクリティカルに最適なデータベースクラウドについて考える

     2月22日に開催されたDB Online Day 2018では、Oracle Databaseにフォーカスを当て、最新のOracle Databaseの使いこなし情報が提供された。その中で「ミッションクリティカルなシステムを動かすのに最適なデータベースクラウドについて改めて考えてみる」と題し、日本オラクル Cloud Platformソリューション本部 Databaseソリューション部 シニアセールスコンサルタントの佐々木 亨氏が、クラウドを活用した高可用性システムの実現について解説した。

  • 2018/03/20

    Oracle Cloudならではの活用法からおすすめポイントまで アシスト関氏とオラクル小田氏を交えて

     オラクルが提供するパブリッククラウドサービスが「Oracle Cloud」。オラクルならではの特徴があり、最大限活用するためのコツやしっておくべきことがある。実際の顧客現場を知る二人が、谷川氏からの懸念や質問に回答する。

  • 2018/03/14

    SAP HANAの永続化技術とは

     今回は前回予告したように、SAP HANAの永続化技術について解説します。

  • 2018/02/14

    Oracle独自のAI技術、セキュリティ領域で存在感を示せるか?

     2017年のOracle OpenWorldで、CTOのラリー・エリソン氏により大々的に発表されたのが、最新版となるOracle Database 18cを使うOracle Autonomous Database Cloudと、クラウド・セキュリティのサービスだった。これらの新しいサービスでは、Oracleがこれまでどちらかと言うと懐疑的だったAI、機械学習技術が売りであり、これには少し驚かされた。

  • 2018/02/05

    今こそオープンソースのデータベースを検討すべき理由がある

     高い信頼性、可用性、安定性が求められることから、多くの企業がデータベースシステムにはOracle DatabaseやMicrosoft SQL Serverなどの商用製品を利用している。一方で同じように高い信頼性、安定性が求められるOS領域では、既にLinuxが利用されるのは当たり前。Microsoftさえも自社クラウドサービスAzureで、Linuxを動かすことをむしろ推奨するかのような活動も目立つ。

  • 2018/01/25

    Oracle Databaseのバックアップ&リカバリのベストプラクティスが詰まったZero Data Loss Recovery Appliance

     本連載ではこれまでに「リストア・リカバリ保証」「オンライン・バックアップ」「災害対策」「自動ライフサイクル管理」というキーワードを通して「バックアップは手段でしかなく、リストア・リカバリできることが最終ゴール」と考え方やそれらを実現するOracle Databaseの機能についてお伝えしてきました。本連載の最終回となる今回は、この考え方に則って開発されたOracle Database のバックアップ&リカバリのベストプラクティスが詰まったエンジニアドシステムであるZero Data Loss...

  • 2018/01/18

    わたしたちがマイクロソフトのデータプラットフォームに思うこと

    マイクロソフトのデータプラットフォームはオンプレからクラウド、スモールからビッグ、RDBMS から NoSQL など実に幅広い範囲をカバーしている。今回は日本マイクロソフトテクニカルエバンジェリストの山本美穂氏が専門分野が異なる3名を招き、データプラットフォーム製品に関してゆるりふわりと語り合う。

  • 2018/01/16

    これで無料はお得すぎる!「<SQL Server Day> SQL Server丸わかり1日セミナー」で最新情報をゲットしてみた

     日本マイクロソフトが毎月開催している「<SQL Server Day> SQL Server丸わかり1日セミナー」。参加費は無料だが、SQL Serverに関する最新情報はもちろん、現場の運用管理者にはうれしい、細かな便利Tipsなどを聴けるとあって、定期的に通うリピーターもいる。本稿では、このセミナーに実際に1日参加して、その内容や会場の雰囲気、人気の秘密などを探ってみた。

  • 2017/12/26

    バックアップのライフサイクルを考える

     バックアップは取得して終わりではありません。RTO、RPOを満たす上で必要なバックアップは確実に残さなければなりませんし、不要になったものは適切なタイミングで削除してバックアップ配置用のディスクスペースを空けることが求められます。今回はこの「バックアップのライフサイクル管理」についてお伝えしていきます。

  • 2017/12/22

    HANAはどうやって行を識別しているのか

    今回は前回予告したように、SAP HANAのカラムストアでどのように行(ロー:Row)が識別されるのかということを解説します。

  • 2017/12/19

    岐路に立つデータベース営業、その先にあるものは―日本IBM 四元菜つみさん

     仕事は「IBM Db2」の営業だ。担当する製品で、顧客のビジネスの成長を支援する。それを実現するためには、何をどうすればよいのか。顧客に何を伝えればよいのか。模索する日々が続く。四元菜つみ、IBM入社2年目。上司から「四元がやりたい営業スタイルは前例がない。だから、自身がロールモデルになればいい」と言われた。「誰かの後を追うのではなく、自分のポジションを構築できる人間になりたい」と語る29歳。その前途は険しくも、無限の可能性が広がっている。

  • 2017/12/15

    リブランドに動きだしたDb2-Common SQL Engineコンセプトについて訊いた

     豊富なソフトウェアのプロダクト資産を持つIBMがデータベースの中心としてのDb2をリブランドに動き始めている。そんな中で元Db2の開発部門やオファリングマネージャーを歴任してきたMike Winer氏にインタビューをする機会に恵まれたので色々聞いてみた。

  • 2017/12/14

    「SAP環境のデータベースにDb2を使えば大きくコストを下げられる」とIBMが主張する理由

     データに改めて重きを置く。そのためにIBMは、老舗データベース製品「DB2」を「Db2」へと変えブランドの再構築を行っている。そのデータから価値を得るには、新たな投資が必要となる。そのためのお金をどこから生み出せばいいのか。「データベースインフラのコストを削減し、その分をビジネスに価値を生む新たなIT投資に回します」と語るのは、ヨーロッパ地域全体のDb2 SAPテクニカルセールスチームのリーダを務めるゲルシャット・クチューク氏だ。彼は他社製品対する豊富な知識を武器に、SAP環境のデータベースイ...

  • 2017/12/12

    今度こそ更新系と分析系は統合できるか?IBMが考えるHTAPのアプローチと現実

     前回話題に出た「HTAP」についてさらに掘り下げていく。更新系と分析系を透過的に扱える概念として注目を浴びつつある「HTAP」。しかし決して新しくはない。これまでデータベースは何度も分散と統合を繰り返してきた。IBMはどのように実現しようとしているか。またSIerはどう見るか。本稿は、翔泳社主催のdata techにて公開収録されたものをまとめた。

  • 2017/12/06

    そろそろ、HTAPの話をしよう

     システム開発・運用現場の最前線で活躍するデータベース技術者が集まり、近年新たな路線を打ち出しつつある「IBM Db2」について大いに語り合った「Db2メッタ斬り!」座談会。前回は、最近Db2が力を入れる情報系データベースの話題でひとしきり盛り上がったが、今回はその続編として、近年話題の「HTAP」やクラウドデータベースをテーマに繰り広げられたトークの模様をお届けする。

  • 2017/12/05

    Db2の新たな方向性にデータベース技術者が思うこと

     企業の基幹系システムを担うリレーショナルデータベース製品として、多くの大規模システムやミッションクリティカルシステムで使われてきた「IBM Db2」。発売元であるIBMでは近年、基幹系システムだけに留まらず、情報系システムでの利用を拡大させるDb2の製品戦略を次々と打ち出している。事実、DWH(データウェアハウス)用途を前提とした「Db2 Warehouse」、クラウドサービスとして利用する「Db2 on Cloud」、クラウドDWHサービスの「Db2 Warehouse on Cloud(W...

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