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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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「RDBMS」記事一覧

RDBMS

649件中1~20件を表示
  • 2018/09/04

    サポートのトップエンジニアが語るワンランク上のStatspack活用術!

     StatspackはOracle Database 8i から提供されているデータベース性能診断ツールです。追加費用なし、かつエディションの制限なしに利用可能なため、だれでも使用できます。リリースから10年以上が経過していることもあり、一般サイトやメーカー公開情報でもStatspackレポートの一般的な見方や読み解くポイントなどの情報が数多く紹介されています。今回はそういった情報ではあまり触れられないワンランク上の活用方法や運用上の注意点をご紹介します。

  • 2018/08/31

    日常の退屈な仕事から解放するOracle Autonomous Databaseで、データベース管理者の仕事はどう変わるのか

     Oracle Autonomous Databaseの開発に当たり、Oracleでは3つのゴールを定めた。1つめは、実現するものが「モダンなクラウドモデル」であること。クラウドならではの拡張性、柔軟性があり、顧客にコストメリットも提供する。さらに、既存の全てのアプリケーションをクラウドへ移行できる環境であることも前提条件とした。2つめは「データの安全性」の確保。これにはデータを扱う環境がセキュアであることはもちろん、可用性が高いことも含まれる。そして3つめのゴールが、「イノベーションを少ない予...

  • 2018/08/13

    アナリティクスで得られるインサイトをビジネスプロセスにつなぐ―Salesforce Einstein Analytics

     アナリティクスの市場は、既に30年以上の歴史がある。長い歴史の中で、さまざまな変化があった。たとえば初期には、BIやデータウェアハウスに大きな注目が集まり、BIツールなどの専業ベンダーが次々に登場した。とはいえこの時代は、データウェアハウスなどアナリティクスを実践する環境の整備にはかなりの手間とコストがかかり、価値ある結果を得るのに時間もかかった。

  • 2018/08/01

    SQL Server 物理設計のベストプラクティス(後編)

     今回は前回に引き続きSQL Serverのデータベース配置におけるベストプラクティスの残り4項目を紹介していきます。前回紹介した6項目と合わせた計10項目について物理設計時のチェック観点としてぜひチェックするようにしてください。

  • 2018/07/04

    SQL Server 2017へのアップグレードの方法とアップグレード時の懸念点について

     前回は、SQL Serverをアップグレードすることで得られるメリットについてご紹介しました。では具体的にアップグレードする場合の方法と、アップグレード時の懸念点についてお話ししていきたいと思います。

  • 2018/06/29

    SQL Server 物理設計のベストプラクティス(前編)

     SQL Serverの歴史を振り返るとSQL Server 2000、2005、2008/2008R2、2014、2016、2017というように、近年はリリースサイクルが加速し、関連してSQL Server 2017からは新しいサービスモデルが適用され従来のサービスパックという概念がなくなりました。 そのSQL Server 2017もリリースされてから半年以上が経過し、徐々にみかけることが多くなってきました。なお、こうしたリリースサイクル加速の動きはOracleも同様の模様で、11g、12c...

  • 2018/06/01

    企業でPostgreSQLを運用するための実践的なノウハウをアップデート――PGECons活動成果発表会

     PostgreSQL エンタープライズ・コンソーシアム(以下、PGECons)は2018年5月18日、活動成果発表会を開催した。活動開始から今年で満6年。着々と会員を増やしている。多様な企業からの参加者と一緒にPostgreSQLの検証や考察を行うことで、参加者はノウハウだけではなく多くの貴重な体験をしている。

  • 2018/05/16

    Oracle Cloud徹底比較!ーアシストからの提言

     世界中から優良なパッケージ・ソフトウェアを発掘し、それを使い顧客のさまざまなIT課題を解決するのがアシストだ。ソフトウェアメーカーでもなければシステム・インテグレーターでもなく、アシストは自らをパッケージ・インテグレーターと称している。そんなアシストには、顧客からさまざまな相談が持ちかけられる。相談の中で最近多いのが、ITの専門家としてクラウドサービスを第三者の目で評価して欲しいというものだ。今回はアシストの関氏にOracle Cloudと他のサービスの比較をしていただいた。 (写真撮影...

  • 2018/05/09

    Oracle技術者から見たSAP HANAはここが凄い!

     今まで5回の連載を通してSAP HANAの主にアーキテクチャ観点からの特徴を解説してきましたが、最終回はOracle技術者から見た「SAP HANAの凄い点」についてまとめてみたいと思います。

  • 2018/05/07

    オンプレからクラウドへのデータ移行の決定打Attunity Replicateの特徴とは

     データ同期ツールでは老舗となるAttunity Replicate。エージェントレスでサーバーに負荷をかけず、対応している製品が幅広い。標準的なRDBMSだけではなく、メインフレームのようなレガシーのデータベースから新しいHadoopやクラウドPaaSまで網羅している。データ同期というシンプルでありながら、システム移行からデータ集約まで幅広い用途がある。近年ではオンプレからクラウドへのシステム移行の決定打として注目を浴びており、背景をインサイトテクノロジーに訊いた。

  • 2018/04/27

    NetSuiteはOracleと統合しても独立性を保ちつつ順調にビジネスが拡大中―SuiteWorld 2018開幕

     2016年11月にOracleに買収されたクラウドERPベンダーのNetSuite。そのNetSuiteの年次カンファレンスイベント「SuiteWorld 2018」が、米国ラスベガスで開幕した。昨年は買収してから日も浅い中での開催、まだまだOracleカラーに染まっているとは言えなかった。今年は1年半ほどの時間が経過し、Oracleの中の1つの独立したビジネスユニットとしての位置づけも確立した上での戦略発表の場となった。

  • 2018/04/24

    SQL Server 2008ユーザーが2017にアップグレードすることで得られるメリット

     SQL Server 2017が昨年リリースされました。SQL Server 2017ではついにLinuxで動くようになり、SQL Serverをあまり意識していなかったLinuxユーザーからも興味を持って受け入れられていました。一方、過去にリリースされたSQL Serverのサポートが終了するバージョンも増えており、直近では、SQL Server 2008(R2)が、2019年7月に延長サポートの終了をひかえている状態です。

  • 2018/04/18

    OSSのデータベースを企業がクラウドで使うために、マイクロソフトが行ったこと

     かつてオープンソース・ソフトウェア(OSS)は、パッケージやソースコードを入手し、オンプレミスの自前環境にセットアップして使うのが当たり前だった。この場合、その環境はインフラとともに自分で責任を持って管理しなければならない。時が経ちクラウドの時代、OSSもパブリッククラウド上で使いたい。当初は、IaaSに自分でOSSをセットアップして利用した。これでハードウェアの管理はなくなったが、相変わらずOSやOSSの管理は必要だった。そこから時はさらに進み、今やさまざまなOSSがPaaSで提供されている...

  • 2018/03/27

    しばちょう先生に公開質問!Oracle Database 18cやAutonomous Databaseの真相に迫る

     2018年2月22日、オフラインイベント「DB Online Day」が開催された。今回はオラクルに特化し、Oracle Database 18cやAutonomous Databaseについて最新情報を紹介した。最初のセッションはDB Onlineの谷川チーフキュレーターから日本オラクルの柴田氏に直接質問する形で進められた。

  • 2018/03/26

    Oracle Database 18cが年次リリースで実現する「シンプルなライフタイム・サポート」とは?

     DB Online Day 2018で、最新版であるOracle Database 18cの真の姿とは何かについて語ったのが、日本オラクル Cloud Platform ソリューション本部 Database ソリューション部の猿田 剛氏だ。イベント当日段階で明らかにできる最大限の範囲で、最新情報を披露してくれた。

  • 2018/03/22

    最新!Oracle使いこなし術―ミッションクリティカルに最適なデータベースクラウドについて考える

     2月22日に開催されたDB Online Day 2018では、Oracle Databaseにフォーカスを当て、最新のOracle Databaseの使いこなし情報が提供された。その中で「ミッションクリティカルなシステムを動かすのに最適なデータベースクラウドについて改めて考えてみる」と題し、日本オラクル Cloud Platformソリューション本部 Databaseソリューション部 シニアセールスコンサルタントの佐々木 亨氏が、クラウドを活用した高可用性システムの実現について解説した。

  • 2018/03/20

    Oracle Cloudならではの活用法からおすすめポイントまで アシスト関氏とオラクル小田氏を交えて

     オラクルが提供するパブリッククラウドサービスが「Oracle Cloud」。オラクルならではの特徴があり、最大限活用するためのコツやしっておくべきことがある。実際の顧客現場を知る二人が、谷川氏からの懸念や質問に回答する。

  • 2018/03/14

    SAP HANAの永続化技術とは

     今回は前回予告したように、SAP HANAの永続化技術について解説します。

  • 2018/02/14

    Oracle独自のAI技術、セキュリティ領域で存在感を示せるか?

     2017年のOracle OpenWorldで、CTOのラリー・エリソン氏により大々的に発表されたのが、最新版となるOracle Database 18cを使うOracle Autonomous Database Cloudと、クラウド・セキュリティのサービスだった。これらの新しいサービスでは、Oracleがこれまでどちらかと言うと懐疑的だったAI、機械学習技術が売りであり、これには少し驚かされた。

  • 2018/02/05

    今こそオープンソースのデータベースを検討すべき理由がある

     高い信頼性、可用性、安定性が求められることから、多くの企業がデータベースシステムにはOracle DatabaseやMicrosoft SQL Serverなどの商用製品を利用している。一方で同じように高い信頼性、安定性が求められるOS領域では、既にLinuxが利用されるのは当たり前。Microsoftさえも自社クラウドサービスAzureで、Linuxを動かすことをむしろ推奨するかのような活動も目立つ。

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