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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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「RDBMS」記事一覧

RDBMS

601件中141~160件を表示
  • 2015/02/10

    003 特許の達人の足音―EDVAC完成とその後

     フォン・ノイマン49歳。そのころからノイマンは「体調を崩し始めていた」とノイマンをサポートしたゴールドスタインは証言しています。骨肉腫になったのはロスアラモスで放射線を浴びていた?のかもしれません。あまりにも多くを知りすぎた研究者の晩年は軍の医療施設で長い間隔離された状態のままでした。

  • 2015/02/10

    パーティショニング技術―上手に分割していただきたく

     前回は「うどん店を繁盛させるため、いかに厨房を効率よく回せばいいか」について、うどん店の経営に詳しい日立の長江さんにテーテーしてもらいました…じゃなくて、ミッションクリティカルなデータベースシステムにおける並列処理「パラレルサーバ」について、うどん店のたとえを挙げながら紹介いたしました。「うどん屋のたとえ、思った以上に使える…!」との手ごたえを得た我々は、今回も前回に引き続き、ミッションクリティカルなうどん店におけるデータベースのゆで方やパーティショニングなどについてテーテーしてもらったのであ...

  • 2015/01/22

    2020年には40,000エクサバイト!本格的なIoTの時代へ向けたOracleのストレージ戦略とは

     2010年に1,200エクサバイトだったデジタルデータは、2020年には40,000エクサバイトまで増えるという調査会社の予測がある。日本オラクル システム事業統括 プロダクト・マネジメント・オフィス 本部長の宮坂美樹氏は「過去を遡ると私が『マシン to マシン』と言い始めたのは10年くらい前でしょうか。今はまさにそういう時代になりました。IoT全体で考えた際には相当な量のデータがあり、企業もそれの扱いに苦労しています」と語る。

  • 2015/01/19

    さらなる貢献でNTTデータはHadoop開発コミュニティの第三極を目指す

     オープンソース・ソフトウェアでは、開発コミュニティ活動の中心はどうしても欧米中心のものが多い。日本の企業やエンジニアはそれを利用することはあっても、なかなか開発などの活動には積極的に参加していない。個人レベルで開発コミュニティに大いに貢献している日本人エンジニアはいるけれど、企業などの組織として積極的に取り組んでいるところはまだまだ少ないのが現状だろう。

  • 2015/01/14

    「今月のケースファイル」あとがきにかえて

     早いものでこの連載が始まってから1年ちょっと経ちました。今回が最終回です。晴々した気持ちでおります。ちょうど2年くらい前、編集の小泉さんからこの連載のお話をいただいたのですが、その時は正直言って「え、ムリ…」という気持ちでした。その頃は忙しかったし、安易に引き受けてうまく時間がつくれなかったなんてことになるとご迷惑がかかると思ったのです。

  • 2015/01/13

    Postgres Plus 9.4独自の新機能解説

     商用RDBMSと遜色ない機能を持ち、エンタープライズ用途での採用が拡がるPostgres Plusの最新バージョン 9.4が、PostgreSQL 9.4リリースに追随する形で2015年1月にリリースされます。本連載ではエンジンであるPostgreSQLとともにPostgres Plus 9.4に実装される新機能の全容に迫ります。

  • 2015/01/07

    検証で分かったOracle Database In-Memoryに関する10の真実 (前編)

     Oracle Database In-Memoryがリリースされてから約5ヵ月が経ち、導入に向けた製品評価を行っている、あるいは行う予定があるという声を多く耳にするようになりました。4回目となる今回は、実際に検証しなければ分からないOracle Database In-Memoryの真実に迫ります。

  • 2014/12/26

    学生たちのアイデアが次代の日本のITを元気にする!―enPiTビジネスアプリケーション分野成果発表会

     大学を卒業し就職してしばらく時間が経つと、学問や教育の世界はどうしても縁遠くなる。就職先が研究職ならばいざしらず、ビジネスの世界に入ると滅多に大学キャンパスに足を踏み入れることはない。とはいえ海外の大学などでは、積極的に企業と連携しそこから新たなビジネスの革新が生まれることも珍しくない。

  • 2014/12/22

    PostgreSQLを使い倒せ!NTTデータの挑戦

     12月5日に開催されたPostgreSQLカンファレンス2014にて、NTTデータは大規模な情報系システムにPostgreSQLを導入した経緯を紹介。厳しい要件をどのようにクリアしたのかを実直に語った。

  • 2014/12/16

    002 計算手からプログラマーの時代へ

     1945年は終戦の年です。そして日本に原爆を落としたアメリカが、次は自分たちが生み出した原爆を落とされる番だというジレンマに怯え出します。そして、実際にソ連は1949年に核実験を成功させてしまいました。そんな時代背景の中、フォンノイマンが中心となって真空管を使った2進数コンピュータが作られた。というのが今回の内容です。

  • 2014/12/09

    メモリーに全部載せないOracle vs メモリーからあふれても大丈夫なSAP

     Oracleが2014年7月にインメモリーデータベース機能Oracle Database 12c In-Memoryの提供を開始して以降、データベースの高性能化のためにインメモリーを活用するのはもはや当たり前になった感がある。先行したSAP HANAも提供開始からすでに4年が経過、アナリティクス系の超高速データベースとして登場しいまやSAP ERPのOLTPも運用できる統合情報基盤に成長している。

  • 2014/12/08

    「いい馬に乗れたよ」―アンディが振り返る、オラクルとの30年

     10月某日、アンドリュー・メンデルソン氏がオラクル青山センターのセミナー室に登場した。彼の肩書はオラクルコーポレーション データベースサーバーテクノロジー担当エグゼクティブバイスプレジデント。社内では「アンディ」と呼ばれ親しまれている。

  • 2014/11/27

    001 Computerという名の計算手たち

     なぜ、ハードウェアメーカは再編を繰り返しているの?なぜ、データベースはこれほど長期間に渡って話題になっているの?そしてソフトウェアエンジニア 、とりわけ僕の一番好きなプログラマが、なぜ、ダーティな過酷な仕事と言われるようになっていったのか…。この連載は、僕らがいるIT業界がいかにして出来上がったか?を模索しながら、これから僕らは「何を目指して」働けば良いか? みたいな少し大げさかもしれないけど、そんなことを考えながら進めていきたいと思います。もっとも、もともとDBオンライン編集部からの原稿依頼...

  • 2014/11/14

    パラレルサーバをテーテーしていただきたく。

     前回は「ミッションクリティカルとは一体そもそも何か?」「ミッションクリティカルシステムのデータベースに求められる要件とは?」といったことについて、日立 ITプラットフォーム事業本部 開発統括本部 長江規子さんからTT(テーテー)(※1)を受けた。今回はその続編として、ミッションクリティカルなシステムにふさわしいデータベースのアーキテクチャーとは一体どのようなものなのか、前回と同じく長江さんから徹底的にテーテーしてもらった。テーテー、テーテー……。

  • 2014/11/11

    1つのテクノロジーでは解決しない―IBM流、課題別データベース使い分けのススメ

     「ビッグデータは言葉ばかりが先行し、実際の業務はなおざりにされてきたところがあります」と語るのは、日本IBM ソフトウェア事業本部 インフォメーション・マネジメント事業部 ビッグデータ & データマネジメント製品営業部 統括部長の森 英人氏だ。データベースしか持っていないベンダーは、自分たちの製品が「ビッグデータに対応するデータベースで速い」ということばかりを強調する。本質はデータベースの「速さ」ではなく、顧客の問題をどのビッグデータに関わるテクノロジーを使い解決するか。

  • 2014/10/31

    メモリリークの怪

     社内のメーリングリストに「SQL Serverプロセスがメモリリークしていて、調査を助けてほしい。」というメールがとんできました。よく読んでみると、どうやら、過去に私が担当したことのあるお客様の環境のようです。

  • 2014/10/28

    db tech showcase 東京 2014、小幡さんと新人女子たちが語る今年の見所

     インサイトテクノロジーはdb tech showcase Tokyo 2014を11月11~13日に開催する。トータルで7回目。主催の同社社長 小幡一郎氏にイベントの趣旨などを聞いた。

  • 2014/10/27

    エンジンPostgreSQLに組み込まれた注目機能解説

     商用RDBMSと遜色ない機能を持ち、エンタープライズ用途での採用が拡がるPostgres Plusの最新バージョン9.4が、今秋のPostgreSQL 9.4リリースに追随する形で2014年11月にリリースされます。本連載では3回にわたり、エンジンであるPostgreSQLとともにPostgres Plus 9.4に実装される新機能の全容に迫ります。

  • 2014/10/16

    Oracle Database In-Memoryは本当に激速なのか(後編)

     前回はOracle Database In-Memoryで全件検索と一意検索を実行し、従来のアクセス方法と比べて数十倍の性能になっていることを確認しました。今回は結合処理などもう少し踏み込んだパターンについて、動作のポイントを紹介します。

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    2014/10/14

    本当のミッションクリティカルを知っていただきたく。

     DBオンラインの連載「日立のデータベース」がようやく無事完結し、ほっとしたのもつかの間、なぜか再び日立に呼び出された筆者。今さら連載の内容でクレームを付けられるのか……今度という今度こそ、出禁かな……。びくびくしながら日立の戸塚事業所を訪れた筆者を待ち構えていたのは、ITプラットフォーム事業本部 開発統括本部 長江規子さんであった。

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