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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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「IT Compliance Reviewスペシャル」連載一覧

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    2009/08/05

    重み増すCFOの役割~経営を牽引するCFOの条件(前編)

    外資系企業でありながら、日本における公開企業でもある日本オラクル。米国、日本の多くの規制や制限に対処することで疲弊してしまうのではなく、むしろビジネスを拡大を続けている。そんな同社にとって、CFO(Chief Finan-cial Officer)の役割はきわめて大きなものだ。(ITComplianceReview vol.9より転載)

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    2009/07/29

    PCI DSS本格導入へ向けた課題

    クレジットカード会員情報の取り扱い事業者向けの統一セキュリティ基準であるPCI DSS。PマークやISMSが「マネジメントシステムが機能してPDCAサイクルがまわっている」ことを認証するものであるのに対し、PCI DSSでは具体的なセキュリティ対策が指定されるのが特徴である。

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    2009/07/28

    企業の社会的責任と情報セキュリティ

    「未曾有の経済危機」といわれる今日、企業のIT投資も以前より厳しいものになってきている。こと、情報セキュリティ対策においては、個人情報保護法前後の盛り上がり、内部統制対応等のタイミングもひと段落し、また「企業による情報漏えい」が日常茶飯事化することによって、従来の脅威論だけでは情報セキュリティ意識を維持し続けることが難しくなってきている。見方を変えれば、企業の情報セキュリティ対策は大きな転換期を迎えているともいえる。従来の「認証、Pマーク至上主義」から、低コスト、かつ実効性のある対策にシフトする...

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    2009/06/22

    企業における情報セキュリティ投資の動向

    企業では不況からコスト削減策を強化する動きが顕著となっているが、その波はセキュリティ分野にも及んでおり、これまでの情報セキュリティ投資のあり方について見直しを行う企業も少しずつ増加しているものと見られる。こうした背景にはコスト削減の他にも利便性とのバランスの再考といった点もあげられる。本稿では、企業における情報セキュリティ対策への支出や対策に関する昨今の動向について述べる。

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    2009/06/17

    仮想化のメリットとデメリットを見極める

    マイクロソフトがWindows Server 2008の標準機能としてハイパーバイザーのHyper-Vの提供を開始したことで、いよいよサーバー仮想化は普及期に突入した。

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    2009/06/16

    正しいセキュリティ対策で「自由に動ける範囲」を広げよ

     アメリカ、カナダ、スペイン、シンガポール、フィンランド、台湾ほか、世界各国の政府など、クリティカルな情報を保持する組織に多くの顧客を持つエントラスト。  日本への進出から10年、セキュリティベンダーとして、黎明期から今に至るまでの日本企業のネット戦略の変遷を見つめてきた。  欧米と日本、10年前と現在、はたして日本企業のセキュリティ意識はどのように変化したのか、あるいは変化していないのか。  エントラストジャパン株式会社 代表取締役社長の保坂真氏にお話をうかがった

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    2009/06/12

    麦わら帽子は冬に買え

    不況を嘆いてみても何の解決にもならない。不況で仕事がないときこそ、将来の自社のあるべき姿を考え直すいい機会になる。不況は会社を強くする。5年後、10年後に現在を振り返って検証してみると、「あのときが千載一遇のチャンスであった」と結論づけられるだろう。

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    2009/06/11

    再び注がれるデータセンターへの熱い視線

    クラウドコンピューティング、SaaS、コスト削減、運用効率化などへの期待は非常に大きい。今、これらの要求に応えるための次世代データセンターへ熱い視線が注がれている。

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    2009/06/02

    冬の時代のインフラ整備

    世界的な不況の中で、IT投資は停滞しがち。しかし、やがて来る春に備えて積極的に基礎体力をつけておくことが、トップランナーの条件だ。

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    2009/05/25

    具体的にどのようなBCPを立てればよいのか?~事業継続を意識した情報システムの活用

    ドイツを本社とする大手保険会社が今年に入って発表した世界の大都市における自然災害のリスクの分析レポートによれば数ある世界の大都市の中で、最も危険度が高い都市として、東京が挙がった。2位に米サンフランシスコ・ベイエリア、3位にロサンゼルスがランキングされ4位には再び日本から大阪-神戸-京都がランクインしている。自然災害の上では、世界で最も危険度が高いと位置づけられている、我が国日本。大都市の企業だけが対策を講じればよいというわけではないようである。

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    2009/04/13

    基盤となるIT統制はルーティン化へ保つべきは経営側の「緊張感」~カカクコム

     購買サポートサイト「価格.com」や、日本最大級の旅行情報サイト「フォートラベル」などの運営で知られる株式会社カカクコム。グループサイトの月間利用者数はのべ3000万人に迫り、月間総ページビューは8億を優に越える。膨大なトラフィックを賄うネットビジネスを展開するためには、サイトの信頼性や安全性は欠くことのできない要素であり、上場企業として責任も問われる。日進月歩で進化するネット業界において、急成長する同社がどのようにコンプライアンスを捉え、取り組んでいるのか。取締役COOの安田幹広氏にお話をう...

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    2009/04/07

    利便性と安全性の両立~メールセキュリティ活用の極意

    メールは日々の業務遂行には欠かせないコミュニケーションツールであるが、セキュリティを重視するあまり不便になり過ぎてしまっていることも多い。しかし、最近のトレンドとしては積極的にセキュリティ対策システムを導入することによって、利便性を向上させて知的生産性の向上を実現させている企業が増えてきた。メールセキュリティといっても、その範囲は広い。本稿では、「何の対策するか」に着目して分類し、導入のポイントについて解説する。

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    2009/03/11

    日本型経営、そして日本型内部統制

     米国の金融破たんは、一体どのように総括されるのでしょうか。企業や文化の違いを踏まえて、日本型経営を再評価する時期がきているのかもしれません。

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    2009/03/10

    基幹システムが雲の上に乗る日~クラウド移行期の企業システム

    業務アプリケーションのクラウド化は、「共通語」整備なくしては語れない。

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    2009/03/09

    なぜ経理部員はやめていくのか?

    経営層の方から「経理部員がなかなか定着しない」という悩みを聞く機会がある。もともと経理業務は縁の下の力持ちの存在であり、経営の要であり、人材の流動化が少ないのが望ましい部署のはずである。今、経理部門になにが起こっているのだろうか?

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